2022年10月13日

新高(にいたか)

10月9日にかずさアカデミアホールで開催された木更津市鎌足地区まちづくり協議会主催の「かまフェス」は、思っていた以上に良いフェスティバルでした。
私も木更津市に転居をしてから初めて観に行ったのですが、沢山の人たちが訪れて楽しんでいて良かったと思いました。
木更津市には 旧 八幡製鐵君津製鉄所(現 日本製鉄君津製鉄所)関係の仕事で、50年ほど前に転勤をして4年近く住んでいた場所ですから、木更津駅西口の繁華街が、廃墟同然になってしたっまことも良く覚えています。
アカデミアパークにも、八天堂 や クルックフィールズ が出来たりして、鎌足地区も元気になって、今回の「かまフェス」も開催されたのでしょう。
その「かまフェス」に出店していたファーマーズクラブで、枝豆、岡崎梨園の梨を買って来ました。
枝豆は、小粒の物もありましたけれど、新鮮で美味しかったです。

かまフェス2 (1).jpg「かまフェス」で買った枝豆。
粒はそろっていなかったけれど味は良かった。


また、岡崎梨園の梨は「新高(にいたか)」という品種で大玉で美味しい梨でした。
ウェブで調べたところ、新潟県の「天の川」と高知県の「今村秋」を掛け合わせたもので新潟県の「新」と高知県の「高」の名から「新高」と命名したそうです。
しかし近年の遺伝子解析により、片方の親が「今村秋」ではなく「長十郎」の可能性が高いということが分かり「天の川」と神奈川県の「長十郎」が本当の様です。
名前は変わりませんけれど、「大粒で 甘味があって酸味は少なめ。肉質はやわらかめで多汁」という美味しい梨です。

かまフェス2 (3).jpg「かまフェス」で買ってきた「新高」。
義妹への土産と含めて 2セット買った。
1セット(2玉入り) 700円は安い。


かまフェス2 (4).jpg「新高」。
1つでも大きく重い。


この「新高」は、2000年9月に高知に仕事で行ったときに土産で買ったことがあります。
あの時には、飛行機で持ち帰ったのですが、やはり大きくて重かったので 懐かしいですね。

にいたか.jpg「新高」。
店にはあまり売っていないけれど、美味しい。
確かに「酸味が少なく甘みがあるし、多汁」で良い。
量が多いのでお腹が一杯になる。



産地としては、千葉県、熊本県、新潟県、大分県、高知県の順ですから、千葉県産が最も多く「かまフェス」で売っていたのも当然ですね。
「新高」と言う品種は、店ではあまり売られていませんけれど昭和2年(1927)には出来ていたそうですから歴史は古いのです。
posted by ogu at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。