5月4日に「池袋いけいけ人形劇まつり」で見ているのですが、その時には眠っていました。
沢山の人たちを見ていますから人見知りはしないようです。
お食い初めというのは、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始めるので、この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式です。
生後 100~200日に行うのが一般的です。
1月25日に生まれましたから 5月8日で 104日になりますので時期はちょうど良いです。
10:30 頃に着くと言っておきましたので 8:20頃に家を出ました。
途中、保土ヶ谷バイパスから東名高速道路に入る道で、新しい道路ができていたために 10分ほどロスをしてしまいました。
お食い初めをする店は新所沢で予約は 12時でしたから、車で楽に行くことが出来ました。
ただしカーナビがないとなかなか見つからないでしょう。
距離も 15km くらい離れていますし西武新宿線の新所沢駅からは徒歩で5分ほどですが西武線を潜る地下道のそばで一方通行の細い道ですからね。
西武新宿線の新所沢駅から徒歩5分。
線路の地下道のそばで一方通行の細い道で人通りも少ないからわかりにくい。
駐車場も見つかりませんでしたから店の人に聞くと、店の前の地下道の端の車止めのポールを外してくれました。
店の人が車止めポールを外してくれた。
ポールを外せば 5~6台は駐車が出来そうですが、許可を受けているのでしょうね。
利用をした部屋は座敷で 4部屋あるようです。
お食い初めの予約をしてありますから赤ちゃん用の布団も用意されていました。
お食い初めが終わって、ミルクも飲んだので眠っている孫。
お食い初めで利用をする客も多そうで店には 七五三や百日膳のメニューもあります。
お食い初め用の「百日膳」とオプションの「鯛の塩焼き」を頼んでありましたから大人用のふぐコースとは別に出てきました。
百日膳には、歯固め石とそれに代わる歯固め用の南高梅の金箔掛けがついている。
男の子用の食器は表も裏も朱色ですからしきたり通りですが、お食い初めの順序は若干店で順序を整理しているようです。
歯固めの石が木の箱に入れてあり、代わりに店で作った南高梅の金箔掛けを使いました。
基本は変わりませんけれどセレモニーでかたちだけですから構いません。
男の子ですから私が養い親で箸で食べさせるまねをしました。
鯛の塩焼きは、娘夫婦のお持ち帰り。
孫が生まれて 104日目にお食い初めをしましたが、ちょうどタイミングは良かったでしょう。
孫が元気で育つように祈ります。
