東京湾アクアラインが出来てから木更津から沢山の高速バスが走っていますが、湾岸線東行きから1号羽田線上りに入る道が 2016年(平成28年)6月8日から工事のために規制をされているのです。
私が大和市つきみ野から君津に転居をしたのが 2013年、木更津に転居をしたのが 2016年ですから結構早かったですね。

大井JCT長期通行止めのお知らせ。
2016年6月8日~2019年9月末日 までの 3年3カ月の長期通行止め。
代わりのルートはいくつか提示されているけれど、バス会社もかなり悩んだことだろう。
中央環状線には入ることが出来ますから新宿へは影響がありません。
東京駅八重洲口行き、渋谷行き、鍛冶橋駐車場行きは、迂回路を使っているのです。
最初はバス会社もいろいろなルートを通っていてバスによって違うルートを通っていたのですが、今は大体 2つのルートになりました。

上の図と同じだけれど少し多いな画面で表示。
赤い線が迂回路、少し遠くなるけれどレインボーブリッジ経由ルートが一番わかりやすい。
1・湾岸線有明JCT からレインボーブリッジを通って芝浦JCT から所と高速1号羽田線に入り 浜崎橋JCT に抜ける道路。
ーこのルートが標準。
2・湾岸線の湾岸環八IC で降りて 羽田空港西IC で首都高速1号羽田線に入り、浜崎橋JCT に抜ける道路。
ーこれは湾岸線が渋滞をしている場合。
最初は、首都高速9号深川線から箱崎JCT を通り東京駅八重洲口に行ったバスもいましたが、さすがに時間がかかりすぎてダイヤを守れなかったのでしょうから、私が経験をしたのは 1回だけでした。

さらに大きくした図。
湾岸環八IC で下り羽田空港西IC で羽田線に乗るルートは表示されていない。
旧穴守稲荷鳥居までの道が工事でいろいろと変わっていてわかりにくいことも迂回路として入れていない理由かもしれない。
木更津駅に帰るルートもいろいろありましたけれど今はレインボーブリッジを渡って湾岸線に抜けるルートにほぼ決められたようです。
2 の湾岸環八ICで首都高速を降りて、休穴守稲荷の鳥居のそばを通り 羽田空港西IC から 首都高速1号羽田線に入るルートは首都高速道路情報には書かれていませんけれど、かなり多くのバスが利用をしていました。
これはバス会社の努力の結果でしょう。
また 2015年5月に休館をしてビルを建て替えていた旧ブリジストン美術館も来年 1月にアーティゾン美術館として再オープンをしますから東京駅八重洲口に行くことも増えるでしょう。
又、上野の国立西洋美術館で開催中の「松方コレクション」展は、9月23日までですから迂回路で東京駅に行くしかないです。
「松方コレクション」は、もう何十回も観ていますから行かなくても良いのですが、まとまった展覧会ですから普段はあまり見ることが出来ない作品もあるでしょうから行きたいですね。
高速バスが 大井JCT を使うようになったら、また記事に書きたいと思います。
7月、8月、9月も東京に行く用事はありますけれど、まだ大井JCT は再オープンをしていませんから 10月4日に行くときになるでしょう。