2018年08月12日

京葉道路の3車線化工事

8月10日は連れ合いの誕生日でしたけれど、連れ合いと双子の義妹が、風邪をひいて熱はさがりましたけれど声が出ない状況でしたので延期をしました。
君津、木更津に転居をしてからは、連れ合いの誕生日に義妹のお祝いもしているのです。
ですから誕生ケーキを買うのも、食事も次の週にしたのです。
代わりに、次週に行く予定でいた私の実家のお墓がある市川市霊園にお墓参りに行きました。
前は墓は新橋にあったのですが、両親が市川市に引っ越しをしたあとで市川市霊園に墓を移したのです。
館山自動車道路の木更津北IC から高速道路に入って市原SA で朝食を取って京葉道路の市川IC で下りましたが、途中、幕張近辺では込んでいました。
後でスマートフォンでニュースを見るとこの日が帰省ラッシュが始まっていたようです。

京葉道路工事1.JPG京葉道路の 2車線から 3車線への変更工事。
慢性的に発生をしているボトルネック解消のために良さそうだ。


幕張IC あたりから 船橋の料金所のあたりまで 中央分離帯や路肩の幅を狭めて 2車線を 3車線にする工事をしていました。
これは来年秋頃まで続きそうですけれど、3車線化すればボトルネックはかなり解消するでしょう。

京葉道路拡幅工事1.JPG京葉道路の改良工事。
2車線から 3車線に変更する。
中央分離帯側 1.5m 路肩側 3.0m もあるので道路自体の拡幅はしなくて良い。


京葉道路は古い道路ですが、中央分離帯側が 1.5m 路肩側が 3.0m もあったのです。
ですから道路自体の拡幅はしないで、2車線を3車線に広げることが出来るのが良いですね。
今の高速道路もこんなに贅沢な幅を取っているのでしょうか。
市川市霊園に行くときくらいしか、京葉道路は使いませんけれど、久々に走って気になりました。
東京外環道路の千葉県側が出来ましたから、娘夫婦の住む入間市にも行くことが増えそうですけれど、外環道も使うつもりですから、良くなれば良いですね。


posted by ogu at 18:40| Comment(0) | 道路 | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

6月21日に やっと東京外環道路の地図が Google Map に載った

いつもは、Google Map の対応が早いのですが、今回の東京外環道路 高谷JCT-三郷南IC の対応は遅いですね。
まぁ、複雑怪奇な道路ですから、チェックをしているのでしょう。
6月12日の夜には、高谷JCT と京葉道路までのルートは地図に書かれましたが、京葉市川JCT はまだでした。
高谷JCT から京葉市川あたりまで道路が表示されましたし、三郷南から市川北IC あたりまで道路が表示をされまてしましたが、IC の表示はまで出ていません。
Google Map は、写真表示ではすべて見えるようになっているのですが、工事中ですから IC はまだわからなかったのでしょう。
他の地図でかなりわかるようになってはいると思いますけれど、慎重なのでしょうね。
6月21日にやっと 市川北IC と京葉市川JCT のルートが Google Map に載りました。

Gmap 外環道1.JPG6月21日の夜に Google Map で 東京外環道路の千葉県区間を見たら 市川北IC - 京葉市川JCT のルートが更新されていた。


やはり Google Map は、見慣れていますが、東京外環道路は、国道298号線と重なっていますから地図上で表現しにくいですね。
特に市川北ICや京成本線菅野駅あたりは、表現がしにくいでしょうから、一度は行ってみないとわかりません。

市川中央IC 出口0621.JPGGoogle Map 市川中央IC 出口。
ヤオコーの南 500m くらいの位置に東京外環道路を出て 国道298号線に入る入口があるのがわかる。


Google Map での東京外環道路の記載は Yafoo Map や Map Fun その他の地図で分かっていたことを再確認するだけでした。
とにかく市川中央IC出口しか、市川霊園に行きやすい出口はなく、道の駅いちかわに寄ってから国道298号線経由で東京外環道路に入る場所も市川中央IC しかないことがわかりました。
Google Map は、店などが変わってもすぐに Map に反映されるのですが、今回は、遅かったですね。
posted by ogu at 12:35| Comment(0) | 道路 | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

東京外環道 千葉県区間の開通は 市川広小路から松戸IC までの渋滞を緩和している

6月2日に開通をした東京外環道は、県道1号線 市川広小路-松戸IC の渋滞の緩和に役立っているようです。
ナビタイムは、良い調査を分析をしています。

千葉県道1号線1.JPG千葉県道1号線の渋滞状況。
私が小学生のころから、市川広小路から松戸の矢切に行く県道1号線は渋滞をしていた。
ここが、今回の東京外環道の開通で良い影響を受けている。


私が小学生の頃から、市川広小路-国府台-矢切を通る県道1号線は渋滞をしていました。
開通前は県道1号線 外環道松戸IC付近から国道14号(市川広小路交差点)にかけて、速度低下が連続して発生していましたが、開通後は、同区間の速度が回復傾向にあります。

千葉県道1号線分析1.JPG千葉県道1号線の渋滞状況。
特に 6:00~12:00 の渋滞は最大34分だったのが 10分以下になっている。
高速道路の広域分析でも良い結果が出ているが生活しやすくなっているのがわかる。


栗山配水塔1.jpg松戸市の栗山浄水場にある配水塔。
昭和12年に建設され、現在も配水をしている。
平成18年度の土木学会選奨土木遺産に認定された。
昔の思い出通りの塔。


私は、江戸川の土手を歩いて国府台や矢切の渡しの近くにある栗山浄水場の配水塔まで歩いたのですが、往復歩いても平気でした。
県道1号線はいつも込んでいましたから、住んでいる人達も助かるでしょうね。
posted by ogu at 14:05| Comment(0) | 道路 | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

外環道千葉区間が開通をしたので首都高速中央環状線の交通量が 1割削減

東京外環道路 高谷JCT - 三郷南IC が開通をしたため、首都高高速環状線の交通量が 1割減ったという記事が日経新聞に出ていましたね。

GAIKAN1.JPG東京外環道千葉県区間 開通。
高谷JCT - 三郷南IC。
ほとんどが半地下で、住宅密集地をぶち抜く大工事だったことがわかる。
画像は 高谷JCT。


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国土交通省は14日、東京外郭環状道路(外環道)千葉県区間の開通1週間後の利用状況を発表した。
2日の開通後、1日約4万台が通行し、首都高中央環状線の東側の交通量が約1割減少した。
首都国道事務所は「並行する県道で大型車がいなくなったという地元の声もあり、整備効果は出ている」とみる。

開通区間の交通量は市川中央インターチェンジ(IC)―京葉ジャンクション(JCT)間で4万4500台、市川南IC―高谷JCT間で1万9300台だった。
既存区間も川口東IC―草加IC間で9万700台と開通前より25%増えた。

一方、中央環状線は堀切JCT―小菅JCT間で13万2200台と9%減った。
埼玉方面から千葉方面に抜ける車が中央環状線から外環道にシフトしている。並行する県道1号市川松戸線の交通量は約2~3割減少した。

中央環状線を管理する首都高速道路(東京・千代田)は外環道の新区間開通の影響で2018年度の首都高全体の交通量が1%減少すると見込んでいる。
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ナビタイムでも似たような情報を 6月14日に発表をしていました。

外環道 効果1.JPG6月14日の ナビタイム のニュース。
東京外環道路千葉県側の開通によって中央環状線 経由で東北自動車道に向かう車の交通量が 13% 減ったそうだ。


半世紀もかけてやっと開通をした道路ですから、大きな効果がないと困りますけれど、東京を経ないで、常磐道路、東北自動車道、関越道に抜けることが出来るのですから良いですね。
多分、利用をすることも結構あるでしょう。
娘夫婦に第二子が生まれましたから孫のイベントも増えるでしょう。

posted by ogu at 15:35| Comment(0) | 道路 | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

道路が良くなってくれるのは有難い

私は神奈川県大和市つきみ野に長く住んでいたのですけれど、いつも道路には悩んでいました。
一番ひどかったのが国道246号線が大和市上鶴間から上草柳、相模大塚のルートしか無いときでした。
ここは 1981年に大和厚木バイパスが出来て解決をしたのです。
後は東名横浜インターチェンジまでの区間です。
ここも、私が千葉県君津市に移ってから、町田立体が出来てほぼ解決をしました。
何せほとんど車が動かない渋滞だったのです。
東名横浜IC と 南町田側とのランプは 2019年度に完成するようですけれどここが出来るとさらに良くなります。

町田立体 r16-20170617.png町田立体(20170617)。
東名横浜IC と 南町田側のランプは まだ工事中で 2019年度に完成予定。


昨年までは、木更津、君津方面から娘夫婦が住む入間市に行くときには、アクララインを渡って、保土ヶ谷バイパス、東名横浜ICを抜けて、海老名から圏央道路で入間まで行っていたのです。
今は、大井JCT から美女木JCT を通って大泉から関越自動車道路に抜ける道路を使っていますけれど、今度は京葉市川JCT から東京外環道路で大泉まで行けるようになりました。
今、住んでいる木更津市巌根駅あたりは渋滞はほとんどありませんが、市川に近づくと渋滞します。
今度、開通をした東京外環自動車道路がありがたいですね。
東京外環道路の市川中央IC - 市川北IC のルートは JR総武線、国道14号線、京成菅野駅の下を通る道で、お屋敷町で有名だった菅野の真ん中をぶち抜くルートですから、反対する人も多かったでしょう。
西に行くと JR市川駅、東は JR本八幡駅という商店街ですから、このルートしかなかったのでしょう。

東京外環道路 市川中央から.jpg東京外環道路 市川中央IC - 市川北IC 間。
画像は NEXCO東日本サイトから借用。
画像は高谷側からのものだが、JR総武線、国道14号線、京成本線と交差するのがわかる。
東京外環道路はこの交差する交通網の下側を走る。
菅野は有名なお屋敷町だから、影響が少ない菅野駅の下を通すことにしたのだろう。


外環道は京成電鉄の菅野駅の真下を通っているのですが、菅野はお屋敷町で黒松も沢山ありましたから黒松を伐採するのにも苦労をしたようです。
アクアライン経由か京葉市川経由か悩むところですが、かーナビが距離の短いルートを選んでくれるでしょう。
posted by ogu at 15:43| Comment(0) | 道路 | 更新情報をチェックする

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