電子ブックリーダー kindle を買いましたが、kindle は 3種類あります。
kindle、kindle ペーパーホワイト、kindle Voyage の3種類のモデルで、このモデルには、キャンペーン情報の有無、無料3G の有無などが選べるようになっています。

kindle ショップのサイト。
現在 kindle には、3種類のモデルがあって、各々にキャンペーンの有無などによって価格が違う。
買ったのはキャンペーン情報付き、Wifi + 無料3G の kindle ペーパーホワイト。
3Gモデルのキャンペーン中だったので 12,480円で入手した。
通常の kindle は内蔵ライトがついていないので、まず選定の対象外にしました。
kindle Voyage は、良いのですけれど、モノクロのリーダーに 2,5000円もかけるのは、あまりにも高価ですから kindle ペーパーホワイトにしました。
無料 3G が欲しかったので 3G のキャンペーンが始まりましたので購入をしました。
キャンペーン情報付 -2000円、3Gキャンペーン -4000円 で 12,480円でした。
さて、kindle ペーパーホワイト 3G の無線 3G ですが、日本ではドコモの回線を使っていますからカバー率は高いです。

AMAZON KINDLE 利用規約。
アマゾンは kindle の 無料3G の範囲を規定している。
必要以上に3G費用を抑えるのは当然のことだろう。
kindle ペーパーホワイトの画面は、つるつるではなく少しざらついていて紙の本を扱うような手触りが良いですね。
これは kobo Aura の画面がつるつるなのと比べて、良い感じがします。
さて 3Gの話ですが、アマゾンは 3G回線の使用費用を負担しているため、大幅に制限がされています。
使えるのは次の点だけです。
つまり、無料3Gを使えるのはKindleにおける一部操作の時のみで、許可されているサービスに接続する場合にのみ、アマゾンが提供するワイヤレス接続を使用できるとなっています。
「許可されているサービス」
1.amazon(Kindleストア)へのアクセス、および電子書籍のダウンロード
3G接続は日本の国内のみ。また、コミックなど一部大容量のファイルは3G接続でダウンロードは不可
2.Wikipediaのウェブサイトへのアクセス
無料3G を使うことが出来るのは、これだけです。
大容量のファイルは WiFi を使ってダウンロードをすればいいことですし、私はコミックなどを買って観ることがありませんし、モノクロの画面でウェブを検索する気持ちもありませんから許可をされているサービスだけでかまいません。
USでは、ファームウェアの改造などで一部使うことが出来るそうですが、kindle 3G でのダウンロードは、これだけで良いでしょう。
Wifiルーターを持っていない時に、見たい本があってダウンロードをしたいという場合に 3G の利用価値があるので、これで十分です。