2015年07月14日

電子ブックリーダーのコンテンツの表示

私は、電子ブックリーダーを3つ持っていますが、現在、実際に使っているのは kobo Aura と kindle ペーパーホワイト 3G の2つです。
書店が 楽天と アマゾン の2カ所になるのと、コンテンツの量が増えて1個のリーダーではわかりにくいのと、複数の本を読みたいという本好きの基本的な要望のためです。

kobo 表紙.JPGkobo の表紙表示。
モノクロ表示なので、あまり見やすくはない。


続いて kindle の表示です。

kindle 表紙表示1.JPGkindle の表紙表示。
こちらもモノクロ表示なので、わかりにくい。


両方の機器とも表紙表示では醜いのです。
両方の端末ともリスト表示が出来ますから、そちらに切り替えてみると、特に kindle の場合は全体の何% を読んだかもわかるので良いのです。

kindle リスト表示.JPGkindle のリスト表示。
各コンテンツの読了率もわかるので非常に便利だ。


kobo と kindle とは、両方ともモノクロ表示ですから、コンテンツ(=本)の表紙を表示してもわかりにくいので、私はリスト表示にしています。
kobo の場合でもリスト表示にすると XX%既読 と表示をされるのですが、kindle の方が一見してわかるので良いでしょう。
まぁ、どちらにしてもリスト表示にしたほうが圧倒的に見やすいですね。


posted by ogu at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

kindle ペーパーホワイト 3G

電子ブックリーダー kindle を買いましたが、kindle は 3種類あります。
kindle、kindle ペーパーホワイト、kindle Voyage の3種類のモデルで、このモデルには、キャンペーン情報の有無、無料3G の有無などが選べるようになっています。

kindle model.JPGkindle ショップのサイト。
現在 kindle には、3種類のモデルがあって、各々にキャンペーンの有無などによって価格が違う。
買ったのはキャンペーン情報付き、Wifi + 無料3G の kindle ペーパーホワイト。
3Gモデルのキャンペーン中だったので 12,480円で入手した。


通常の kindle は内蔵ライトがついていないので、まず選定の対象外にしました。
kindle Voyage は、良いのですけれど、モノクロのリーダーに 2,5000円もかけるのは、あまりにも高価ですから kindle ペーパーホワイトにしました。
無料 3G が欲しかったので 3G のキャンペーンが始まりましたので購入をしました。
キャンペーン情報付 -2000円、3Gキャンペーン -4000円 で 12,480円でした。
さて、kindle ペーパーホワイト 3G の無線 3G ですが、日本ではドコモの回線を使っていますからカバー率は高いです。

kindle 3G 利用規約.JPGAMAZON KINDLE 利用規約。
アマゾンは kindle の 無料3G の範囲を規定している。
必要以上に3G費用を抑えるのは当然のことだろう。


kindle ペーパーホワイトの画面は、つるつるではなく少しざらついていて紙の本を扱うような手触りが良いですね。
これは kobo Aura の画面がつるつるなのと比べて、良い感じがします。
さて 3Gの話ですが、アマゾンは 3G回線の使用費用を負担しているため、大幅に制限がされています。
使えるのは次の点だけです。
つまり、無料3Gを使えるのはKindleにおける一部操作の時のみで、許可されているサービスに接続する場合にのみ、アマゾンが提供するワイヤレス接続を使用できるとなっています。

「許可されているサービス」
1.amazon(Kindleストア)へのアクセス、および電子書籍のダウンロード
  3G接続は日本の国内のみ。また、コミックなど一部大容量のファイルは3G接続でダウンロードは不可
2.Wikipediaのウェブサイトへのアクセス

無料3G を使うことが出来るのは、これだけです。
大容量のファイルは WiFi を使ってダウンロードをすればいいことですし、私はコミックなどを買って観ることがありませんし、モノクロの画面でウェブを検索する気持ちもありませんから許可をされているサービスだけでかまいません。
USでは、ファームウェアの改造などで一部使うことが出来るそうですが、kindle 3G でのダウンロードは、これだけで良いでしょう。
Wifiルーターを持っていない時に、見たい本があってダウンロードをしたいという場合に 3G の利用価値があるので、これで十分です。
posted by ogu at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

kobo の読書データ

kobo には、読書データという項目があって、その電子ブックリーダーで読んだ内容が分かるようになっています。
ちょっとした操作で読み終わったコンテンツが 1ページになってしまい、未読が増えてしまうこともありますけれど、ある程度の参考にはなるでしょう。

kobo 読書データ.JPGkobo の読書データ。
最後に読んでいるコンテンツの内容、読書終了の冊数などが表示されている。
また、この kobo Aura で、今までに 2003時間 読書をしたことが分かる。


最後に読書中のコンテンツの状況と、何冊読んだか、読書時間などが表示されます。
読書終了後に、1ページ目を指してしまうことがありますが、その場合は読書未完了になってしまいますから、あくまでも参考データですけれど、悪い機能ではありません。
アマゾンの kindle は、買ったコンテンツを、kindle のクラウドにすべて保存して、いつでも好きな時に読んでくれというだけですから、読書人には kobo のほうが優しい仕様です。
この読者データというのは、初代の kobo touch にも着いていましたから kobo の良い点でしょう。
posted by ogu at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

kobo Aura の文字サイズとフォント

アマゾンの kindle ペーパーホワイト 3G が届いたので、朗報の電子書籍リーダーを使っています。
今まで、使っていた 楽天 kobo Aura は、kindle ペーパーホワイトの機能を見たために、少し不便だなぁと感じていたところも解決をして使いやすくなっています。
kobo Arua で不満に思っていたことは、読書をしていて、放電して来ると、まず USBケーブルを接続して充電をしてから、kobo クラウドとの同期をとり、読書をするコンテンツをダウンロードしなくてはならず、この為に 80パーセント台まで充電率が落ちてしまうことでした。
さらに充電率が60パーセント以下になると危機が不安定でハングアップをしてしまい、同期、ダウンロードをし直さないといけないといったところでした。
kindle ペーパーホワイトが届いて、PC の USB に繋いで充電をしながら、ほかの操作ができることに気が付いたので kobo Aura でも USB 接続をしてから koboに「PC を検知しました」と表示され「電子ブックリーダーをPCに接続しますか?」と行事されているので「接続」をタップしていたのですが、ここで「キャンセル」をタップすれば、ほかの作業を行うことが出来るのが分かりました。

kobo usb接続.JPGkobo Arua を PC の USB に接続をすると、kobo の画面に表示される画面。
キャンセルをしても充電は行われるから、画面表示が紛らわしい。


充電のために USB 接続をするだけですから、充電電力さえあれば機器の操作には関係がありませんからね。
それと kobo には付いている マイクロSDHC を使ってコンテンツを SD に保存しておくことです。
この2つのことをするだけで フル充電出来てすぐに読書ができるようになったのです。
新しいコンテンツを買ったときだけ WiFi でダウンロードをすればよくなりましたから、kobo Aura の本来の良さが改めてわかるようになりました。

kobo 文字サイズ etc.JPGkobo Aura の文字の大きさ設定画面。
フォントの設定や行間も同じ画面で設定できる。
kindle より文字の設定がシームレスなのが良い。


電子リーダの「XX% 既読」が表示されているところをタップすると表示される昨日のうち「Aa」をタップすると「フォント」「文字の大きさ」「行間」などの設定が出来ますが、文字の大きさはシームレスで kindle ペーパーホワイトよりも細かい大きさ調整が出来ます。
kindle の方は決め打ちにする傾向がありますから良いですね。
posted by ogu at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

電子書籍リーダーの表示装置も進化している

私は 電子書籍リーダーを 2012年7月から使っています。
楽天が kobo を始めた時からですから、まともな電子書籍リーダーとしては最初からです。
それまでにも電子書籍リーダーは、かなり出ていましたけれど、コンテンツの提供が少なくて、いつ電子書籍事業を止めてしまうかが不安で、買う気も起きなかったのです。
初代の kobo touch は、悪くはなかったのですけれど内臓ライトがついていなくて、夜中に寝ながら読むのには不向きでしたが、コンテンツの準備も進んでいて安売りキャンペーンもあって、良く買いました。
kobo touch は、初代の機器ですから欠点もいくつかありました。
1.内臓ライトがない。
2.リフレッシュがわずらわしい。
の2つが欠点の主なものでしたが、電子書籍リーダーの表示装置は E-Ink の電子ペーパーというモノクロのもので、自身で発光をしないため目が疲れにくいし、消費電力が小さいので長時間使用ができるという良い点があります。
欠点は自分では発光しないので暗い場所ではライトがないと読めないことと、数ページおきに画面を白黒反転させて画面を“リフレッシュ”する必要があることで、初代の kobo touch では、リフレッシュを何ページごとに行うかの設定もありました。

kobo Aura Eink.JPGkobo Aura の表示装置には Eink が使われている。
これは kobo touch と同じだが リフレッシュは、ほとんど気が付かない。
リフレッシュ・レートの調整の設定もなくなっている。


このリフレッシュ・レートは、R-Ink の「Regal waveform技術」で良くなっていて kobo Aura でもリフレッシュ・レートの設定項目はなくなっていますし、リフレッシュも、まったく気にならなくなりました。
今回 Amazon kindle ペーパーホワイトを買い足しましたが、モノクロの表示に使っている E-Ink の技術も進んでいるようですね。

E-Ink Carta.JPGE-Ink の Carta。
電子ペーパーの画面のコントラスト上げる技術。
消費電飾は増えないらしい。
Amazon kindle ペーパーホワイト 2013年版から採用をされている。


新しい技術とは、電子ペーパーの新技術「Carta」というもので、画面のコントラストを高めるもので、消費電力は増えないそうです。
この技術は kindle ペーパーホワイトの2世代目(2013年版)から採用をされています。
まぁ、自分で買った危機の性能が良かったのですから文句はありません。
ラベル:e-ink
posted by ogu at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

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