電子書籍リーダーの Kindle Paperwhite を買いましたが、今までに使っている kobo Aura とは、かなり違っていますね。
おおざっぱに言って危機は Paperwhite のほうが良く、コンテンツは、ほぼ同じ、書籍の価格は kobo のほうが良いという感じです。
USB との接続のケーブルは、間違えて接続をしても影響がありませんから、同じと考えていいでしょう。

Kindle Paperwhite と kobo Aura。
裏側の写真だが、Kindle Paperwhite の方が、かなり長い。
幅も KIndle の方が 5mm 長いが、エッジが薄くなっているので持ちにくくはない。
仕様を比べてみると次の通りです。
kobo Aura Kindle Paperwhite 3G
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幅 114 mm 119 mm
高さ 150 mm 169 mm
厚さ 8.1 mm 10.2 mm
重さ 174 g 215 g
ディスプレイ 6インチ E-Ink 16 グレースケール 6インチ E-Ink 16 グレースケール
解像度 1014 × 758 212 ppi
画面 フラットパネル フレームとの段差あり
内臓ライト あり あり
接続 WiFi WiFi + 無料 3G
容量 約 4GB(使用可能領域 約 3GB) 4GB
メモリー拡張 MicroSD/HC スロット なし
クラウド なし Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
価格 13,165円(税込) 15,480円(キャンペーン情報月、無料 3G)
スペックから見る限りは kobo Aura のほうが良さそうですが、Kindle Paperwhite の方は USB に接続をして充電をしている海中にもコンテンツを探したりダウンロードができます。
結果として Kindle の場合は 充電 100% でコンテンツを読むことが出来ます。
kobo Sura の方は 100%近く充電をしても、リーダーの同期をして、購入してあるコンテンツを表示して、読みたいコンテンツを再ダウンロードする必要があって、充電率が 90% 以下になってしまいます。

Kindle Paperwhite と kobo Aura。
内臓ライトは消してある。
Kindle Paperwhite に、フレームとの段差があることが分かる。
ディスプレーは、どちらも 6インチで同じ大きさだ。
kindle の方が、ディスプレーの表面がザラツキが強いが、操作感が良い。
それに充電率が 60% 以下ぐらいに低くなると、端末がハングをすることがあって、充電、再ダウンロードになることがあるので、Kindle Paperwhite のほうが使い勝手が良いですね。
今回 kindle の 無料 3G 付きのモデルにしたのは、電子書籍リーダーがハングをした時の対策でもあるわけです。
私は、大体、外出をする時には 携帯 Wifi 機器を持ち歩くようにしていますけれど、単独で操作ができるほうが良いですからね。