2015年06月27日

kobo Aura の充電

kobo は、PC との USB接続を切り離してからでないと同期ができないし、同期後に混戦つをダウンロードしなくてはいけないと思っていたのですが、充電中にそれらの作業ができることもわかりました。
これは、たまたま kono Aura を USBケーブルで接続をしていて、PCから切り離しをした後に kobo の標示が変わっていた為にわかったことです。
kindle ペーパーホワイトと同じように充電をしながらコンテンツの設定が出来ないはずがないと思っていたので操作をしてみたのです。
これは kindle で出来たので kobo でも同様の操作をしてみてわかったことで、思わない効果がありましたね。

kobo to PC.JPGkobo を USB で PC に接続すると kobo は写真ような画面になる。
この場面で、普通は「接続」をタップして kobo の充電をするのだが、キャンセルをタップしても充電はするようだ。


つまり PC で USB接続を切り離してからも、USB のケーブルは外さないで、機器の同期やコンテンツのダウンロードをすればいいのです。
電子書籍リーダーは、コンテンツは Wifi か インターネットで転送をしますから PC との接続は充電だけのためだけです。

kobo ライブラリー同期前.JPGkobo で写真の画面が表示されれば、あとはライブラリーの同期をして読みたいコンテンツをダウンロードすれば良い。


ですから kobo でキャンセルをクリックすれば ライブラリーの同期をすることが出来ます。
あまりバッテリーの消費が多い場合以外は、kobo を PC に接続して、すぐにキャンセルをしてケーブルを接続したまま、コンテンツの同期とダウンロードをすれば良い訳です。

kobo 充電状況.JPG充電完了になっているのがわかる。
ライブラリーの同期を終了しているし、コンテンツのダウンロードも済んでいる。


今まではコンテンツの同期とダウンロードで 充電率が 20% 近く落ちていましたからフル充電の状態で kobo が読めるのはうれしいですね。
posted by ogu at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

kindle ペーパーホワイト のフォントとサイズ

アマゾンの kindle Paperwhite を使い始めましたが、kobo Aera と比べると、いろいろと違いますね。
どちらにしても E-Ink の電子初期リーダーですから、モノクロ表示で 16諧調表示なのは同じです。
私は、紙の本が多くなりすぎて本箱を買っても、収まらないので電子書籍に切り替えています。
前から電子書籍には興味があって PC で電子書籍を読んでいたのですが 2012年7月7日に kobo touch を予約して、7月19日の発売時に家に届きました。
当時は Amazon も kindle fire がやっと出たところで、カラーのタブレットでしたから、純粋な電子書籍リーダーが発売されていませんでした。
電子書籍リーダーは、何社かから売り出されていたのですが、画面は小さいし、コンテンツがいつまで提供されるのかも不安でしたから、アマゾンのキンドルを待つか、新しい楽天の kobo を買うしか手段がありませんでした。

kobo touch.jpg2012年7月19日の発売日に家に届いた kobo touch。
コンテンツの提供が継続されそうな会社は楽天とアマゾンで、アマゾンはまだ日本で電子書籍リーダーを発売していなかった。


kobo touch では、かなり読書をしましたけれど、バックランプがないので夜に寝床で読むのに困りました。
それで kobo Aura を買い直したのです。
ですから、電子書籍リーダーには、バックランプ付きが必須です。
ただフォントの大きさは kobo は、自由に変更できますが kindle は 7つの大きさに決め打ちとなっています。

IMG_0766.jpgkobo Aura のフォントのオプション。
フォントの車体と大きさは同じ場所でできる。
フォントは、モリサワのゴシック体で悪くない。
フォントのサイズがバリアブルなのが良い。


kobo Aura のほうがフォントの大きさが自由に調整できるのが良いですね。
kindle Paperwhite は大きいサイズの方を、もう少し細かい変更が出来れば、もっといいのですが、悪くありません。

kindle paperwhite Font size.JPGkindle Paperwhite は、フォントの大きさは画面をピンチアウトかインチインをすれば表示される。
フォントの書体は別にタップをする必要がある。


kindle の方はフォントの大きさを変えるのには画面を2本の指でピンチアウトやピンチインをすれば変更できますが、フォントの設定とのリンクはしていません。
posted by ogu at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

Kindle Paperwhite には、特定の作家のものをまとめることにした

電子書籍リーダーの kindle Paperwhite を、買い足しましたが、今までに使っている kobo Aura との住み分けがまだ決まっていません。
アマゾンも、電子書籍の値引きを行っていますから、どちらで買うほうが良いのかが決まっていないためもあります。
kobo で読み始めている 司馬長太郎の「街道をゆく」のシリーズが良いので、8までは kobo で買っていますから「街道をゆく7 甲賀と伊賀のみち、砂鉄のみちほか」以降を買って kindle Paperwhite にダウンロードをしました。

街道をゆく7.JPG司馬遼太郎の「街道をゆく7 甲賀と伊賀のみち、砂鉄のみちほか」。
街道をゆく6までは kobo で買ってダウンロードすみ。


街道をゆく7から街道をゆく10までの4つをダウンロードしましたが、かなり時間がかかるようです。
アイテムの登録は早いのですが数分後に見てもダウンロードは終わっていませんでした。

kindle ダウンロード 2015-06-21.JPGkindle Paperwhite にダウンロードをしたアイテム。
前にダウンロードをした時には、ほとんど待たずにダウンロードが出来たので、アマゾンのシステムの問題かもしれない。
翌日、確認をしたらきれいにダウンロードされていた。


今回のダウンロードは時間がかかったようですが、翌朝確認をしたらきちんとダウンロードできていました。
ユーザーが多くてビジーだったのか、アマゾンのシステムの問題かもしれませんが、定評がある kindle ですから、あまり気にすることもないでしょう。
posted by ogu at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

電子書籍リーダー

ずっと楽天kobo の電子書籍リーダーを使っていましたが、新たに アマゾンの Kindle Paperwhite を買いました。
これは、古くからあって定評も高い Kindle を使ってみたかったことと Amazon Prime に入っていますから、Prime の特典も使ってみたかったので、無料3Gモデルが 3000円彦のキャンペーンをしているので買ってみたわけです。
いろいろ楽天koboが、始まるときには問題もありましたけれど、登録をしてあるコンテンツも多くて困りませんから、kobo だけで十分でしたが kindle の良さも知りたかったということが本音です。

KOBO SW.JPGkobo Aura の上側。
赤いスライドスイッチと内臓ライトの押しボタンがついている。


kobo Aura の上側には 赤いスライドスイッチと内臓ライトのオンオフを行う押しボタンがついています。
赤いスライドボタンは、読まない時の スリープモードのオンオフに使います。

kobo USB Port and micro SD Port.JPGkobo Aura の下側。
充電用の mini USB Port と microSD/SDHC Port がついている。
写真の右側にある穴は端末機リセット用。


kobo Aura の下側には MicroSDHC のポートがついていますから、最大で 32GB までコンテンツの保存ができます。
それに比べると kindle Paperwhite は、シンプルで、端末の上側には何もなく下側に、充電用の mini USB Port とオンオフスイッチだけがついています。
もちろん端末リセット用の穴もこちらにあります。

Kindle paperwhite 下1.JPGkindle Paperwhite の下側。
mini USB Port,端末リセット用の穴、オンオフ スイッチだけの簡単な構造で機器の上側にはなにもない。


kindle Paperwhite は、コンテンツを自社のクラウドに保存しますから micro SD/SDHC ポートは必要ないわけです。
ダウンロードの手間、充電の仕方、コンテンツの保存などについては、明らかにアマゾンのほうが進んでいます。
アマゾンもコンテンツの量は、十分だと思いますし、値引きのキャンペーンも行っていますから評価はこれからになりますが、今のところ kobo のほうがコンテンツを買うコストは安そうです。
posted by ogu at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

KOBO aura と Kindle Paperwhite の比較

電子書籍リーダーの Kindle Paperwhite を買いましたが、今までに使っている kobo Aura とは、かなり違っていますね。
おおざっぱに言って危機は Paperwhite のほうが良く、コンテンツは、ほぼ同じ、書籍の価格は kobo のほうが良いという感じです。
USB との接続のケーブルは、間違えて接続をしても影響がありませんから、同じと考えていいでしょう。

Kindle と kobo2.JPGKindle Paperwhite と kobo Aura。
裏側の写真だが、Kindle Paperwhite の方が、かなり長い。
幅も KIndle の方が 5mm 長いが、エッジが薄くなっているので持ちにくくはない。


仕様を比べてみると次の通りです。

        kobo Aura              Kindle Paperwhite 3G
      ------------------------------------   -----------------------------------------------------------------
幅      114 mm                   119 mm
高さ     150 mm                   169 mm
厚さ     8.1 mm                   10.2 mm
重さ     174 g                    215 g
ディスプレイ 6インチ E-Ink 16 グレースケール    6インチ E-Ink 16 グレースケール
解像度    1014 × 758                 212 ppi
画面     フラットパネル               フレームとの段差あり
内臓ライト  あり                    あり
接続     WiFi     WiFi + 無料 3G
容量     約 4GB(使用可能領域 約 3GB)         4GB
メモリー拡張 MicroSD/HC スロット             なし
クラウド   なし         Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
価格    13,165円(税込)          15,480円(キャンペーン情報月、無料 3G)

スペックから見る限りは kobo Aura のほうが良さそうですが、Kindle Paperwhite の方は USB に接続をして充電をしている海中にもコンテンツを探したりダウンロードができます。
結果として Kindle の場合は 充電 100% でコンテンツを読むことが出来ます。
kobo Sura の方は 100%近く充電をしても、リーダーの同期をして、購入してあるコンテンツを表示して、読みたいコンテンツを再ダウンロードする必要があって、充電率が 90% 以下になってしまいます。

kindle and kobo.JPGKindle Paperwhite と kobo Aura。
内臓ライトは消してある。
Kindle Paperwhite に、フレームとの段差があることが分かる。
ディスプレーは、どちらも 6インチで同じ大きさだ。
kindle の方が、ディスプレーの表面がザラツキが強いが、操作感が良い。


それに充電率が 60% 以下ぐらいに低くなると、端末がハングをすることがあって、充電、再ダウンロードになることがあるので、Kindle Paperwhite のほうが使い勝手が良いですね。
今回 kindle の 無料 3G 付きのモデルにしたのは、電子書籍リーダーがハングをした時の対策でもあるわけです。
私は、大体、外出をする時には 携帯 Wifi 機器を持ち歩くようにしていますけれど、単独で操作ができるほうが良いですからね。
posted by ogu at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

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