2015年06月13日

Kindle Paperwhite 3G を買った

私は 電子書籍リーダーは、楽天の kobo arc を持っていて、小説はほとんど kobo を使って読んでいます。
理由は本が多くなりすぎて本箱を買い足しても収まらないためです。
初代の kobo も持っているのですが、これはバックライトがないので夜に寝床で読むことが出来ないので kobo arc を買ったのです。
ほとんどの電子書籍は 楽天kobo で買うことが出来ますし、koboの場合は 値引きのキャンペーンも結構ありますから良いのです。
でも、USB に繋いで 充電をすると小説を再ロードしないといけませんし、結構ハングをするのです。
ハングをすると結局例ロードをしないといけないのです。
そこで、前から気になっていた アマゾンの Kindle Paperwhite 3G が、3000円引きのキャンペーンをしているので購入をしました。

Kindle Paperwhite with 3G.JPGアマゾンの kindle ストアのサイト。
6月27日まで、Kindle Paperwhite 3G が 3000円引きで売っている。
通常は WiFi ルーターも持ち歩いているので 3G がいらないのだけれど、アマゾンの 3G は通信料金が アマゾンで持つのでキャリアや通信料金を気にしないで使うことが出来る。


今回のキャンペーンは 3Gモデルが対象ですから、3Gモデルにしました。
Kindle の3G モデルは、通信費用をアマゾンが持ちますから、少し高いのですけれどメリットがありますからね。
さすがに最高機種の Kindle Voyage は高いので バックライトがついている Paperwhite にしました。

kindle paperwhite2.JPGKindle Paperwhite 3G。
本体と USGケーブル、説明書がついているだけ。


今回、初めて Kindle Paperwhite を使ったのですが、充電をしながら沿い差ができるのが良いですね。

kindle paperwhite3.JPGバックライトの色は、Kindle Paperwhite のほうが明るいかもしれない。
実際には最大の明るさにしていないからわからないが、kobo のほうが少し黄色っぽい。


端末に段差がありますから、これについては、kobo arc のほうが良いですね。
大きさもほぼ kobo arc と同じで、片手で持つことが出来ます。
幅もほぼ同じで画面の大きさも同じです。
長狭だけが 1.5cm くらい長いですけれど、縦は R型になっていますから、もち具合は良いですね。
これから使い込んでいけば、いろいろとわかってくるでしょう。
posted by ogu at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

kobo aura はなかなか良い

電子書籍リーダーは楽天kobo の「kobo touch」と「kobo aura」を持っています。
最近は、大きさと夜間の照明がある「kobo aura」を主に使っています。
大きさが手に収まるのと、夜間照明付きが良いですね。
CPU の性能も上がっているようですけれど、読書リーダーには、画面めくりがスムーズなら性能の強化はあまり気になりません。

kobo aura 20140103.jpgkobo aura。
持ちやすくなったこと。
フロントライトが着いて明るさも調整でき夜間も読書ができる。
画面がフラットになった。
軽量化された。
少し高価になったけれど、明らかに初代の kobo touch よりも良い。

ということは初代の「kobo touch」でも十分ということですが、あれは大きさが少し大きすぎますね。
特に kobo aura はキャンペーンで貰ったカバーは普段は外しておいた方が持ちやすくて良いですね。
カバーが付いていても、私の手は大きい方ですから、持ちにくいことはないのですけれど、カバーがない方が更に持ちやすいのです。
手が小さい人は絶対にカバーなしの方が良いですね。
あとは、kobo リーダーがフラットパネルになって段差がなくなったことです。
またリーダーの重さも重要です。
174g という軽さも良いですね。
サイズは 高さ 150mm × 幅114mm × 厚さ 8.1mm です。
kobo touch の大きさと重さは 高さ165×幅114×厚さ10ミリで,重さ185gですから 9g の差しかありませんし横幅は114mm で同じなのですがカバーのデザインが違っています。
大きさと取り付け方、重みが違いますから、かなり違う印象を受けます。
電源 on / off スイッチも少しだけ操作がし易くなっています。
初代の kobo touch でも、男の爪なら問題はないでしょうが女性は爪が割れたりしそうなのでいやだったでしょう。
今度の kobo aura なら女性でも、ほぼ文句はないでしょう。
最近は iPad や スマートフォンだど多くの端末機で読書ができるようになりましたが、バッテリー保持時間が長くて扱いやすい専用の電子書籍リーダーは良いですね。
本好きで、常に本を持ち歩くような人にとっては大切なことです。
posted by ogu at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

また電子書籍リーダーを買った

私は、前から 楽天kobo の電子書籍リーダー(kobo touch)を利用しています。
ただ、この kobo touch は、新しく購入をした書籍がうまくダウンロード出来なかったりしました。
そしてEインクですから自分では発光をしません。
最初に発売をされた機器で夜間のライトがないので、夜 読書をしたいと思ったら、他にランプを点灯しなければなりません。
電子書籍リーダーを買った時から Eインク は自家発光しないということは知っていましたけれど、私のように夜 寝る前に必ず本を読む人間にとっては、やはり使い難いですね。
前のリーダーの不満は、少し大きくて、カバーがあると持ちにくいことと、フロントライトがないことでした。

kobo と文庫.jpg電子書籍リーダーと文庫本。
kobo touch、kobo aura、文庫本を並べたところ。
kobo aura は、文庫本より少しだけ幅が広いが高さはほぼ同じ。
片手でも持ちやすくて良い。

今回、購入をしたのは、同じ kobo の kobo aura です。
kobo touch は、カバーを付けると少し大きすぎて服のポケットには入れにくかったですけれど、kobo aura は大体良いですね。

この kobo aura は、発売が 12月6日で、私は ブックカバー が付いてくると言うので注文をしておいたのですが 12月7日の午前中に送られてきました。
確か、webでは12月上旬と書いてあって発売期日が決まっていませんでした。
当日は会社時代の友人と東京で飲む予定でしたので設定が間に合わず、帰宅をしてから設定をしました。
今は kobo の書籍も、他の機器で読むことが出来る様になりましたから、他のリーダーでも良いのですが、電子書籍は、専用のリーダーを使いたいことと、楽天kobo は、常にキャンペーンなどを行っていて、30~40%くらいは、安く購入が出来ることです。

kobo aura.jpgkobo aura の裏側。
ブックカバーからの取り外しも楽だ。
写真には上面の on/off スイッチ と フロントライトのスイッチが見える。
下側に microSD と Micro USB のスロットが着いている。

アマゾンも安売りはするのですが、楽天ほど多くはありません。
今回の kobo aura は「楽天いちば」で予約をしたのですが、ブックカバーが付いて、1,280ポイントのポイントが付きますから、発売開始時に製品出荷、1割引 + ブックカバー(標準価格 \2,980)がお得といたことろでしょう。
電子書籍リーダーとしては、少し価格が高いですけれど、かなり読みやすくなっていますから良いでしょう。
タブレットやスマートフォンでも読むことが出来る様になりましたけれど、バッテリーの保持時間が短いので、私は専用の電子書籍リーダーの方が好きです。
機器としては、大きさが小さくなって、軽く、フルフラットになった、フロントライトが着いて夜中でも暗闇で読書ができる様になった、バッテリーの保持時間が延びた(ようだ)という所でしょうか。
私が読む電子書籍は、ほとんどが小説ですから、どこの電子書籍の会社でも差はありません。
キャンペーンが多くて安く手に入る物の方が良いですから、同じ kobo にしたのですが、今回の機器は大きさが小さくなってフロントライトも付きましたから良さそうです。
ラベル:kono aura 楽天 kobo
posted by ogu at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

風流夢譚

今日の朝日新聞に深沢七郎の「風流夢譚」が電子書籍で出ているという話題が載っていました。
この「風流夢譚」は 「中央公論」1960年12月号に掲載をされた深沢七郎の小説ですが、中に民衆が皇居を襲撃したり、皇太子などを斬首するという描写があって、右翼が不適だと騒ぎました。
結局、大日本愛国党の若者が「中央公論」社長宅に押し込んで殺害などをして自首をするという事件が起こりました。
作者の深沢七郎は姿を隠してしまいまし、住所も分からなかったので、出版をした「中央公論」の社長宅が襲われて、家政婦さんが殺害されています。
深沢七郎は、この小説を封印したので、作品集にも含まれていません。

139459_01_1_2L.jpg1961年に封印をされた「風流夢譚」。
主人公の夢の中で斬首の話などがでる。
浅沼稲次郎の殺害も 1960年10月で、安保条約を巡って不安定な時代だった。

作者も亡くなっていますが著作権の継承者側は、紙の書籍は許可しませんでしたが、電子書籍についてのみ許可をしたそうです。
ウェブを確認したら、発行元は「志木電子書籍」で、いくつかのストアから出ていて価格は 330円です。
私は、右翼も左翼もきらいですし、皇室もあまり好きではないのですし、深沢七郎の作品も好きではありませんが、一度中身を読んでみたいと思いました。
ウェブを調べたら、文章も見つかりましたけれど、私の好みではありませんね。
posted by ogu at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

電子書籍の売り上げは紙の 4% だそうだ

今日の浅黄新聞の記事によると電子書籍は紙の市場規模の 4% くらいだそうです。(2012年度)
だんだん伸びてきてはいるようですが US の 2割と比べるとまだまだですね。
問題点は、品揃えが少ないことだそうです。
そんなにベストセラーしか買わない人が多いのかとは思いますけれどね。
これは著作権を出版社に譲渡する US と違って、日本では電子版の場合は著作権者の許可が必要なので、なかなか電子化が出来ないようです。

電子書籍売り上げ.JPG徐々にではあるが、紙ベースの本の売り上げが減ってきて、電子書籍が杖始めていることがわかる。

人気作家の中にも電子化は基本的に認めていない人が多いそうです。
データとして扱われることがいやなのでしょうけれど、困ったことですね。
また旧刊本の場合は、諸策権者を探し出すのにも手がかかるようです。
ようするに電子化をするのには手間もコストもかかるという事ですね。
加えて、まだ電子書籍が一般に拡がっていないということが有るようです。
まだ電子書籍に手を触れたことがあるひとは全体の 7.9% だという調査結果もあるようです。
ただ、全体の流れとしては電子化は進んでいくでしょうね。
私は積極的に電子書籍を使っていますけれど、紙ベースの方が良いものもありますから、両方が平行して行くと思います。
記事によると電子書籍リーダーではなく、スマートフォンを使う人が増えていると言いますけれど、私は専用リーダーを使う方が好きですね。
なによりもバッテリーを気にする必要がないですし、目にも優しいですからね。
ラベル:電子書籍
posted by ogu at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍 | 更新情報をチェックする

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