2019年10月15日

JRの関東エリア運行状況

今回の台風 19号は、丁度 11日に 東京駅八重洲で水戸OB会があったので、私も影響を受けました。

① 普段は高速バスで行くのに、今回は JR で東京駅を往復をした。
② 宿泊予定だったホテルをキャンセルした。
③ OB会以外の予定も全部キャンセル。
④ 買い物も大丸以外で行った。

というところでしょうが ④以外が困りましたね。
高速バスは、必ず座って行くことが出来ることと、若干割安なのがメリットですが、千葉駅と東京駅の電車が始発でしたので座ることが出来たのが助かりましたけれど。
10月13日にJR東日本のサイトを見ると関東エリアの運行状況が出ていました。

関東エリア運行状況 2019-10-13.PNGJR東日本の関東エリアの運行状況。
さすがに旧国鉄だから情報は確実に伝えている。
振替輸送については、情報も少ないのかほとんど出ていない。


JREはJRの情報はきちんと報道をしていますけれど、他の私鉄バスなどの情報はあまり持っていないようですね。
久留里線などは、他社の私鉄バスの代行輸送がありますが、これらは君津市などが行っているのでしょう。

列車情報 2019-11-13 1640.PNGJRの総武方面の運行状況。
内房線、久留里線、外房線などに興味がある。
振替輸送については JR としては対応をしていないようだ。


今回の台風19号のような大規模な障害については、振替輸送などについては手が回らないのでしょうね。

NAVITIME 久留里線運行状況 20191013.PNGNAVITIME も運行良姜については細かく情報が出ていて、参考になる。
台風15号から 19号までの間に少しだけ木更津ー久留里間は運行を再開していたが、また全線が運行停止になった。


まぁ、私は美術展などで東京方面に行く程度しか鐡道を利用をしませんけれど、学生などは必須ですから早く運行再開をしてもらいたいですね。
我が家は 台風 19号の被害はありませんでしたが義姉の家は、また停電が続いて、14日にやっと回復をしたという連絡が入りました。
まだ屋根はブルーシートで覆っていますし、グルーベリーのビニールハウスもひどい状態です。
テレビで、台風19号の被害について報道が続いていますが、かなりひどいですから落ち着くまでにそうとう時間がかかるでしょう。
posted by ogu at 18:03| Comment(0) | 鉄道 | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

或る列車の実物をテレビで放映していた

12月10日に横浜の原鉄道模型博物館に行きましたが、原 信太郎が作った「或る列車」の模型がありました。

或る列車1.jpg「或る列車」 原信太郎が造った模型。
画像は原鉄道模型博物館のサイトから借用。
明治時代に私鉄の九州鉄道がアメリカに発注をして日本に来たけれど一度も営業稼働をしなかった幻の客車。
原信太郎が、子供の時に田町の操車場に打ち捨てられているのを発見し何度も通いスケッチしていた。
後年、これを模型にしたが、実際の車両とは異なる信太郎オリジナルも加えられている宝石のような、夢の列車に仕上げたもの。


もともと明治時代に私鉄の九州鉄道がアメリカに発注をしたもので鉄道国有法によって国有をされたために国鉄の研修などにしか使われなかったのです。
この模型を 1/1で再現したのが水戸岡鋭治氏デザインのJR KYUSHU SWEET TRAIN「或る列車」です。
私は、あまり気にしていなかったのですが 12月28日にテレビで「或る列車ツアー」で実際に湯布院などを走る画像が放映されました。
JR九州が営業運転をしていて「JRKYUSHU SWEET TRAIN ARU RESSHA」と書かれています。
「或る列車」は、ボディーには塗装はほとんどしていないようで真鍮の色が輝いていて、中のデザインも凝ったものでした。
完全なグルメ列車で豪華な食事とワインもついた素晴らしいものでした。
テレビでは日田から大分までの大分コースを放映していたようです。

「或る列車」エクステリア.JPG「或る列車」外観。
実物もボディーは金色と黒に塗られていて模型と同じ雰囲気だ。


明治時代末期に九州鉄道がアメリカ合衆国のJ.G.ブリル社より輸入した豪華客車のイメージを持たせて設計された車両を使用しています。
車内で軽食やスイーツのコース料理を提供しながら約2時間半前後をかけて運行する列車で、大分ルートと長崎ルートがあります。

或る列車インテリア2.jpg或る列車の2号車。
ウォールナットの2人用テーブル。
1号車には 4人用テーブルもある。


或る列車レイアウト.JPG「或る列車」の 1号車と2号車のレイアウト。
両車両共キッチンが付いているが、トイレ、洗面所は2号車だけのようだ。


展望車はなく1号車と2号車の2両編成らしいですが、良い感じですね。

或る列車 原鉄道模型博物館.JPG私が原鉄道模型博物館で撮影をした「或る列車」。
ケースに入っていてきれいに撮れなかった。


「或る列車」は 2015年7月18日に公開され営業運転を始めたそうです。
外国へのツアーも良いでしょうけれど、このような国内の旅も良いですね。
ツアー自体は今は 24,000円だそうですが、飛行機代往復と宿泊を加えると 十数万円はかかるでしょう。
JR九州のツアーデスクのほかに旅行代理店も多くツアーを組んでいるようですから利用をすると良いでしょう。

posted by ogu at 16:22| Comment(0) | 鉄道 | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

天賞堂みなとみらい店は原鉄道模型博物館のミュージアムショップだった

12月10日に横浜三井ビルにある原鉄道模型博物館に行きましたが、1階のエスカレーターのそばに天賞堂みなとみらい店があります。
前に行ったときに原鉄道模型博物館にちなんで作ったのだと思っていましたが、はっきりと原鉄道模型博物館のミュージアムショップとして造ったことが横浜三井ビルのサイトでわかりました。

横浜三井ビル 天賞堂1.JPG横浜三井ビル2階の原鉄道模型博物館からエスカレーターで降りてすぐの場所に「天賞堂みなとみらい店」がある。
これは原鉄道模型博物館が造られたときに出来た店で美術館のミュージアムショップにあたる。


元々、天賞堂は銀座四丁目の並木通り口のそばにあって、宝飾や時計と鉄道模型で有名な店で、私が鉄道模型に夢中だったころにレイアウトを組んでジオラマを作るのに部品を沢山買いに行きました。
横浜には、西口ダイヤモンド地下街に「天賞堂ザ・ダイヤモンド店」がありますが、ミュージアムショップとしてみなとみらい店をオープンしているのです。

横浜三井ビル 天賞堂2.JPG天賞堂みなとみらい店。
置いてある品物はあまり多くはないけれど HOゲージ、Zゲージのものが多く並べられていた。


天賞堂は宝飾・時計も有名ですけれどみなとみらい店は 鉄道模型に限られていますから、そんなに広くはなくても良いのです。
宝飾・時計(特にスイス製)は横浜ザ・ダイヤモンド店にありますから。

横浜三井ビル 天賞堂 HO.JPG数は少ないと言っても、HOゲージ、Zゲージの車両は多く置かれている。
ジオラマ用の小物の数が少ないけれど、普通はこれで十分だろう。


最近は模型屋を覗くこともなくなっているけれど、久しぶりに良い気持ちでした。
posted by ogu at 16:40| Comment(0) | 鉄道 | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

いすみ鉄道のムーミン列車

3月11日に養老渓谷に行ったのですが、菜の花はまだ 2割咲き程度でしたから、小湊鐡道といすみ鉄道の接続点である上総中野駅に行きました。
ここも、ほとんど人がいない場所ですが、観光バスといすみ鉄道がタイアップをしたツアーを行っているようです。

観光バス at 上総中野駅2.JPGいすみ鉄道の車両が入ってくる前に観光バスのツアーのお客が上総中野駅で降りた。
これから いすみ鉄道の旅がツアーの目玉らしい。


いすみ鉄道の車両は旧国鉄から購入をした気動車キハ型車両以外はすべて沿線の菜の花を思わせる黄色のボディーに深緑の線が入っていてムーミン一家のキャラクターが書かれています。
キハ以外の車両は「ムーミン列車」と呼ばれて親しまれています。
上総中野駅に入ってきたムーミン列車も別のツアーのお客が乗っていました。
狭いホームですから両方のツアー客が入れ替わるのに少し苦労をしていました。

いすみ鉄道車両2.JPGムーミン列車から別のツアー客が降りていることろ。
このツアーは自転車で走る人もいるらしい。


上総中野駅の前には他の観光バスも停車をしていましたから到着をしたツアー客が乗り込むのでしょう。

いすみ鉄道 乗車1.JPG上総中野駅で観光バスを降りたツアー客のムーミン列車への乗車。
40人以上はいる。


ツアーのお客が乗車を終わりましたから いすみ鉄道のムーミン列車を少し見てみました。

いすみ鉄道302号車.JPGいすみ鉄道の いすみ300型 普通列車用気動車。
302号車には 楽しいムーミン一家に出てくる「スニフ」がヘッドマークに書かれている。
ホームの手前に見えるキハの列車を書いたものは飲み物の自動販売機。


車両は いすみ302 でヘッドマークが「スニフ」です。
ボディーのサイドにもムーミンの仲間たちが書かれています。
いすみ鉄道の普通列車用気動車(ディーゼル動車)です。

上総中野駅いすみ鉄道 自販機.jpg上の画像にも映っている飲み物の自動販売機。
周りはJRから購入をしたキハ型の車両、そして全面上に白く「ガンバレ!! いすみ鉄道」と書かれている。


飲み物の自動販売機はホームの上に立てられていますから、足場はしっかりと固定してあるのがわかります。

いすみ鉄道 大原行1.JPG上総中野駅に到着をしたムーミン列車は、15:07 に大原に向けて出発をした。
ツアーの客のほかにも一般のお客も乗車をしている。


14:52 に到着をして 15:07 に大原に向けて発車をしました。
先ほど出て行った観光バスがどこかの駅で待っているのでしょう。
もともと「いすみ鉄道」は国鉄木原線だったので、本当は、上総中野駅から現 JR久留里線の上総亀山駅につなげる予定でしたが、JR東日本から第3セクターのいすみ鉄道になりました。
大原ー木更津を結ぶ縦貫線が目的だったのですが小湊鐡道と合わせて大原ー五井間を結ぶことになったのです。
posted by ogu at 16:22| Comment(0) | 鉄道 | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

十年ぶりに上総松丘駅に行った

この間、久留里線の上総松丘駅がテレビに出ていましたから亀山湖の紅葉の具合を見に行く途中で久しぶりに行ってみました。
前に 2007年11月4日に撮影をした写真がありましたから、10年ぶりですね。
JR久留里線の駅も大分行っては居るのですが、上総松丘駅は、道が細く入りにくいのであまり行かなかったのです。
国道 410号線からは、良く見えるのですが駅の広場には行きにくいのです。

上総松丘駅1.JPG上総松丘駅。
10年前とほとんど変わっていない。
右横の公衆電話ボックスは、後から付けたようだ。


上総松丘駅 2007年11月4日.JPG2017年11月4日に撮影をした上総松丘駅。
この頃も駅舎に貼られている名前は「松丘ふれあい館 上総松丘駅待合 Kazusa-Matsuoka Station」だった。


JR久留里線は、久留里から木更津駅に折り返す車両が増えて、久留里から先の、平山、上総松丘、上総亀山には半分しか通りませんから 一日に 9~10本程度しか通っていません。
台風などで線路が被害をyける場所も大体 上総松丘付近です。
道路も国道410号線が通っていますけれど「酷道」と呼ばれているくらいひどい状態ですから、久留里、馬来田バイパスが「大阪」まで出来るまではまだ解決をしません。

上総松丘付近MAP1.JPGGoogle Map の上総松丘駅周辺の地図。
久留里街道は 国道 410号線から 465号線に変わってしまい県道24号線になり、国道 410号線は一般車も通れない左に折れ曲がりトンネルの上を越える。
ここが酷道と言われるのもわかる。


国道410号線は、上総松丘近くで三島湖側に抜け、ロマンの森共和国、千葉県酪農のさとのそばを通り、外房黒潮ライン(国道128号線)に少しだけ合流をして白浜を経由して館山までの道です。
上総松丘駅のそばの道を進むと、上総亀山駅の方に左折をしなければ県道24号線に入り、房総スカイライン入口の君津市笹までが「久留里街道」です。

上総松丘駅 ホーム1.jpg上総松丘駅のホーム。
とにかく狭い。
ホームに造られている黄色い線(視覚障碍者誘導ブロック)とホームの距離を見れば狭さが分かる。


上総松丘駅 国道410号線から1.JPG国道 410号線から見た上総松丘駅。
国道のすぐそばにあるのだが正式な道はない。
誰かが造った細い道を歩いて駅まで行くのだろう。


上総松丘駅への道 20171104.JPG上総松丘駅から国道 410号線までの道は 10年前にもあった。
国道への階段も木でしっかりと造られている。


国道 410号線側からの道は 10年前から造られていました。
国道側に住んでいる人はあまりいないようですけれど、駅に行きにくいので便宜上利用が出来るようにしているのでしょうね。
テレビでは上総松丘駅近くの和菓子屋のお菓子を紹介していましたが、10人以上の人が店の中にいましたので買うのをやめました。
落ち着くころにまた行ってみたいと思います。
posted by ogu at 18:51| Comment(0) | 鉄道 | 更新情報をチェックする

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