2023年03月26日

富津岬

3月24日は、私の車の車検整備の日でした。
昔は、君津市に住んでいましたから、今でも車の整備はホンダカーズ木更津127号店にお願いをしています。
木更津ー君津は大した距離でもないので変更をする必要もないのです。
12:00頃にディーラーに車を届けて、例のごとく代車を借りて 18時頃に引き取りに来る間、富津岬に行きました。
昔は、君津に住んでいましたから富津岬も良く行っていたのですが、今は少し遠くなりましたから、このような機会にしかなかなか行けないのです。

0324 富津・君津 (2).jpg富津漁港。
そばに富津漁協がある。
普段は富津公園を回って帰りに通る道だけれど、今回は最初にした。


0324 富津・君津 (3).jpg富津漁港の釣船乗り場。
釣船乗り場は何か所かにある。
ここは みや川丸 という釣船の乗船場。


0324 富津・君津 (5).jpgこちら近くは 鹿島丸 という釣船の乗り場近く。
午後2時に近いから誰もいない。


0324 富津・君津 (6).jpg港には 守り神としていくつもの神社がある。
これは、浜町区の古峰神社。


0324 富津・君津 (7).jpg富津海岸 潮干狩り場。
オープンは 翌日の 3月25日からだった。
駐車場には 200台が駐車できる。


富津海岸潮干狩り場の隣が富津公園です。

0324 富津・君津 (8).jpg富津公園遊技広場の桜。
木更津の桜は東京より少し遅いけれど、あちらこちらで咲いていた。


0324 富津・君津 (9).jpgいつも行く富津岬先端の駐車場から。
JERA富津火力発電所の煙突が見える。


0324 富津・君津 (10).jpg横須賀方面。
手前に 第一海堡、左奥に 第二海堡が見える。


0324 富津・君津 (11).jpg「富津洲」と呼ばれる砂州。
最大 500m程の砂州で、カヌーや徒歩で渡ろうとした人もいたようだけれど大変危険。


この日はウィンドウサーフィンを楽しむ人たちはいませんでしたが、普段は、この駐車場に車を止めて、ウィンドウサーフィンをする人たちのメッカです。

0324 富津・君津 (12).jpg明治百年記念展望塔。
今は改修工事のため上ることが出来ない。
私も何度か登ったけれど見晴らしが良い。


0324 富津・君津 (13).jpg富津岬の売店。
昔は、展望塔の近くにあったが、津波対策で駐車場がかさ上げされたあとは、駐車場の途中に移動された。


0324 富津・君津 (14).jpg子供たちが浜辺に降りて遊んでいる。
楽しいのだろう。


しばらく駐車場で休んでから富津公園の入口にある大きな駐車場に行き、駐車をしました。
公園の出入口近くで、数件の店もあります。

0324 富津・君津 (17).jpg公園食堂「志のざき」。
一度、食事をしたこともある。


公園を出て県道 255号線を走りました。
この道が富津のメイン道路です。

0324 富津・君津 (18).jpg通りにある あなご料理で有名な「大定(だいさだ」)」。
前に一度利用をしようとしたら貸し切りで入れなかった。


君津市に戻り、ディーラーに行くのは早すぎましたので、イオンの入口にある「倉式珈琲店」で軽食を取りコーヒーを飲みました。

0324 富津・君津 (19).jpg「倉式珈琲店」。
ここのコーヒーはサイフォンで入れているのが良い。


0324 富津・君津 (21).jpgメープルフレンチトースト。
軽食に丁度良い。


0324 富津・君津 (22).jpgサイフォンのコーヒーは 1杯半ほど。
量も丁度良い。


まだ、ディーラーに行く時間が早かったのでイオンで買い物をしてから、君津市役所近くの うなぎ料理店「喜多」に行き、テイクアウトのうな重を頼みました。

0324 富津・君津 (1).jpgうなぎ料理店「喜多」。
初めて行った店だけれど、良い感じの店だ。


写真は、昼に場所を確認するために行ったときに撮影をしたものです。
帰りに店に行った時には、駐車場は一杯でした。
注文をしてからディーラーに行き、車検整備済みの車を受け取り、「喜多」に戻りました。

0324 富津・君津 (27).jpg「喜多」の店内。
お客は宴会場で人はいなかった。


うな重を受け取ってから、家に戻りました。
後は 3月31日以降に新しい車検証を受け取りにディーラーに行く必要がありますけれど、とりあえず終了です。
posted by ogu at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 富津市 | 更新情報をチェックする

2022年10月15日

富津岬

10月14日に FIT HV の定期点検でホンダカーズ木更津 127号店に行き、整備が終わりまで代車を借りて、富津岬に行きました。

ホンダカーズ (5).jpgホンダカーズ木更津 127号店。
今は、木更津市に数でいるけれど、車を買った時には、君津市に住んでいたから、今でもメインテナンスは君津市の 127号店にお願いをしている。
買った時の営業さんも、今は店長になっている。


ディーラーからは、君津駅南口を通り JR青堀駅から 600mくらい離れた「みさき製販」といううなぎ屋に寄ってテイクアウトの「うな重」を注文してから富津岬に行きました。

みさみ製販 (4).jpg青堀の「みさき製販」といううなぎ屋さん。
2017年に出来た店だから、初めて利用をした。


「みさき製販」といううなぎ屋さんも、新しく出来た店です。
テイクアウトの弁当を頼んだのですが、30分くらいで出来るというので、その間に富津岬に行ったのです。
青堀から富津岬までは車で 20分程度ですから、丁度良いので 突端の明治百年記念展望塔がある富津岬駐車場まで行きました。
少し小雨でしたが、ウィンドウサーフィンやパラグライダーを楽しむ人たちが沢山いました。

富津岬 (1).jpg富津岬先端にある「明治100年記念展望塔」。
雨が降っていなければ久しぶりに昇るつもりでいたけれど、小雨が降っていて、風も強かったので登らなかった。
元気な若い人たちが登っていた。


富津岬 (3).jpg今回、ディーラーで借りた代車は軽自動車の「N Box Custom」。
アラームがあるとエンジンが起動しないなどの 操作に手間取る機能もあったけれど、結構運転はしやすかった。


富津岬 (7).jpg富津岬から見える第一海堡、左奥に第二海堡がうっすらと見えている。
明治から大正の時代に造られた要塞の人工島で横須賀市の第三海堡は、破棄されている。


この富津岬はパラグライダーやウィンドウサーフィンのメッカで、冬でも沢山の人たちが集まっています。

富津岬 (14).jpg富津岬のパラグライダー。
奥に対岸の風痛火力発電所が見える。


富津岬 (11).jpg風、波も強くパラグライダーの動きも早かった。


DSC08484.jpgパラグライダーやウィンドウサーフィンをする人たちは殆どが富津岬駐車場に駐車をしている。
売店はすべて閉まっていた。


私は、最近は殆ど、車の定期点検の時にした富津岬に行きませんが久しぶりに行くと良いものですね。
このあと、途中でコーヒーを飲んでからウナギを持ち帰ってディーラーに向かいました。



posted by ogu at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 富津市 | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

ばか最中

4月2日に君津のホンダカーズに車の車検整備を行っている間に富津岬に行き、帰りに富津市の野口製菓という菓子店で名物の「バカ最中」を買いました。
ばか貝は、いつも貝の口をあけてオレンジ色をした斧足(ふそく、筋肉による足)を出している姿が、あたかも口を開けて舌を出している「馬鹿」な者のように見えたとする説がありますが不足(ベロ)の部分を昔 バカガイの産地だった 千葉県市原市青柳から「青柳」と呼ぶ寿司だねにもなっている貝です。
市原市ではバカガイは取れなくなって、今は、富津市が主な産地になっていましたけれどここも少なくなっているようです。
ばか最中は野口製菓の菓子職人が開発をした新名物でベロの部分を求肥で造っています。
今では富津市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

0402 ばか最中 (3).jpg富津の「野口製菓」。
思っていたよりも小さな店だった。


昔、私の父親が市川で御菓子の店を開いていましたが、それよりも小さな店です。
但し、従業員はそれなりに多そうです。

0402 ばか最中 (2).jpg野口製菓は他にも工場を持っているが住居の一部を店にしている。
店に入っても商品の数は少なかった。


「ばか最中」は店主の次男の菓子職人が考案をした菓子で、貝殻の形をした最中の皮に小豆餡を詰め、バカガイのベロ(斧足)を模した求肥を入れたものですが、新聞にも載り人気が高くなっています。

0403 ばか最中 (6).jpg買ってきた「バカ最中」。
単品 200円は売り切れだったので 5個詰め 1100円を買った。


連れ合いの姉夫婦、妹用に 3個と私、連れ合い用に 2個で丁度良かったので、箱代はかかりますけれど 5個詰めのものを買いました。

0403 ばか最中 (5).jpg函には、一つずつパックをされた最中が 5個入っていた。


0403 ばか最中 (4).jpg本物のバカガイも全長 8cm くらいだからほぼ同じ大きさだろう。
形は蛤に似ている。


0403 ばか最中 (1).jpgパックから取り出したもの。
ベロの求肥も本物らしく造られている。


0403 ばか最中 (3).jpg小豆餡、皮、求肥の味も上品で美味しかった。


さすがに和菓子屋の職人が造った品物ですから上品で味も良かったですね。
これならば人気も出るはずで、売り切れるのも分かります。
posted by ogu at 15:55| Comment(0) | 富津市 | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

富津岬売店は、新しい駐車場わきに移動していた

富津公園の入口近くに食堂は何軒かありますけれど、富津岬は先端ですから 自動販売機はありません。
サーフィンをする人が多いのでトイレはありますけれど、「明治百年記念展望台」の近くに「岬売店」がありました。
2019年に富津岬第三駐車場がリニューアルされる前までは、売店は展望台のそばにあったのです。

20140410 富津岬1.JPG2014年4月10日に撮影をした 富津岬売店。
明治百年記念展望台の近くに設置されていた。
コンテナを 2つつなげたもので、地面にがっちりと固定されている。


20140410 岬売店4.JPG2014年4月10日の岬売店。
ちょうど、お客が店を出るところで店の女性が送り出していた。


20140410 富津岬3.JPG明治百年記念展望台の上から撮影をした富津岬第三駐車場。
同じく 2014年4月10日に撮影。
売店は展望台と駐車場の間に設置されている。
このころは、駐車場は砂浜と同じ高さ。


2019年に駐車場が一部使用可能になった時期には売店は撤去されていました。

20190506 富津岬1.jpg2019年5月6日に明治百年記念展望台の上から撮影をした駐車場。
駐車場の一部使用が出来るようになった時期で、奥のトイレ側はまだ工事中。
駐車場の白線もまだ引かれてはいないが、駐車場全体が 嵩上げされているのがわかる。
売店のあった位置にコンテナらしい建物はあるけれど、おそらく工事事務所のようなものだろう。
この時期は売店は撤去されていたようだ。


今回 2020年4月3日に富津岬第三駐車場に行ったときには売店はトイレ寄りの位置に設置されていました。
コンテナも多分老朽化で新しく変えたのでしょう。
前と同じように コンテナ2つを組み合わせたものですが クレーンで吊りやすいような仕様になっていました。

20200403 富津岬2 (3).jpg新しい 岬売店。
売っているものは、ほぼ同じ。
店はおばあちゃんが一人でさばいているようで 2014年に見た人と同じ人かもしれない。


20200403 富津岬2 (20).jpg岬売店のメニューの一部。
岬売店という名前が良い。
ラーメン、お汁粉、ぜんざい などの軽食と コーヒー など。
昔のメニューをそのまま使っているようだ。


20200403 富津岬2 (4).jpg店の左が客席で真ん中に出入口がある。
右側が厨房のようだ。
このレイアウトも昔のまま。


20200403 富津岬2 (5).jpg岬売店の右側。
厨房の右端にも出入口が造られているのも昔と同じ。


20200403 富津岬2 (6).jpg岬売店。
昔はプロパンガスのタンクは後ろ側に収納されていたが、今回は右手に設置されている。


20200403 富津岬2 (7).jpgトイレ側から見た岬売店。
前の建物は窓があったが、今回は無くなっている。
風が強い場所だから建物はがっちりとしたペグで固定されている。


20200403 富津岬2 (13).jpg岬売店の裏側は砂浜で、人たちが散策をしたり遊んだりしていた。
ウィンドウ・サーフィンを楽しむ人はいなかった。
いつもは、ウィンドウ・サーフィンの器具を設定したりする人たちがいるのだが、コロナウィルスの件で自粛しているのだろう。


岬売店は、昔ながらのコンテナを細工したものですが、移動に便利で、簡素化されているようです。
風が強い場所に設置されていますからしっかりと固定されています。
利用者も結構いるようですからなくてはならない売店ですね。
posted by ogu at 16:56| Comment(0) | 富津市 | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

富津岬駐車場が完全にリニューアルが終わっていた

富津岬の先端「明治百年記念展望塔」のあるそばの富津岬第3駐車場は、2019年1月15日から工事をしていたのですが、一部利用が出来るようになったので 昨年 5月6日に行って見ましたが、まだ半分程度しか完成はしていませんでした。
2020年4月3日に行ったときには完全に出来上がっていました。
まぁ昨年1月からの工事で 5月には、ほぼ半分が出来上がっていたのですから終わっていて当然ですけれど。
今までは、砂浜と同じ位置に駐車場を 1m 近く嵩上げしたのですから時間がかかったのです。
先ずは 2014年4月10日に撮影をした第三駐車場です。

20140410 富津岬3.JPG2014年4月10日撮影の富津岬第三駐車場。
砂浜、駐車場、道路がフラットです。


これでは、海の状態が悪い時に車が冠水をしてしまうために駐車場を嵩上げしたのです。
次の写真は 2019年に第三駐車場の嵩上げがほぼおわり、一部公開をしたときに撮ったものです。

20190506 富津岬1.jpg2019年5月6日撮影の富津岬第三駐車場。
駐車場が、1m くらい嵩上げされて道路から坂道を上るようになっているのがわかる。
駐車場の奥の方は、まだ工事が終わっていないし車の駐車線も引かれていない。


上の2つは明治百年記念展望台の上から撮影をしたものですが、今回は展望台には登りませんでした。
駐車場の前に歩くスペースが取られて歩きやすくなっていますし、砂浜からは段差があることがわかります。

20200403 富津岬2 (2).jpg2020年4月3日の富津岬第三駐車場。
駐車場の真ん中近くで駐車スペースが少し狭くなっている位置から撮影。


20200403 富津岬2 (8).jpg昔からあったトイレ。
駐車場を嵩上げしたので少し低い位置になっている。
トイレ近くの駐車スペースは身体障碍者用になっている。


20200403 富津岬2 (7).jpgトイレからの駐車場。
明治百年記念展望台が見える。
展望台近くにあった売店は、移動をしている。


20200403 富津岬2 (19).jpg砂浜から見た駐車場。
なかなか良い。


20200403 富津岬2 (15).jpgトイレ棟の脇に足洗い場がある。
ウィンドウ・サーフィンなどで楽しんだ人が足を洗う場所。


20200403 富津岬2 (19).jpg富津岬 第三駐車場。
どちらかというと遊びの車が多い。


20200403 富津岬2 (21).jpg浜辺とはかなりの段差が出来てしまったので駐車場から梯子が造られている。


富津岬 第三駐車場は、かなりの段差が造られましたけれど、全体的には良いのでしょうね。
なかなかきれいな駐車場になりました。

posted by ogu at 20:07| Comment(0) | 富津市 | 更新情報をチェックする

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