懐かしい友人と会うのは良いものですね。
同窓会の開始時間よりも少し早く市川に行って、近くを歩きました。
小学校時代の友達の家が、お店を開いていて、大きなビルになっていました。
昔から大きな「乾物屋」だったが、今も変わっていないようだ。
今は大きなビルの前に昔の店舗を少しだけ残している。
この友人は同じクラスにいて、よく遊びに行ったものです。
昔から乾物屋でしたが、老舗中の老舗です。
店のイメージとしては昔と同じだが、店舗自体は写真の右に移っている隣のビルにあるのかも知れない。
そしてもう一軒、昔のイメージを残しながら同じようにビルにしてある「島村」というお菓子屋さんが残っていました。
こちらは、「湯浅商店」の筋向かいで国道14号線の市川駅側入り口の角にあります。
私の親と同じ和菓子屋の名店。
この「島村」は、私の父親と同じ和菓子屋で、私が小学生のころから大きなお店でした。
この店の番頭さんとは、仕事が終わった後で、近くの銭湯でよく会いましたから風呂に入りながらよく話をしましたね。
あのころは店舗が多いところの家では自宅に風呂があるのは、ごくまれで、ほとんどの人が近くの銭湯に通っていました。
近くにあった倶利伽羅紋々(くりからもんもん)の刺青をした「やくざ」も銭湯に入りに来るのですからね。
やくざも知っている人たちには子どもに対しても絶対に悪さをしませんでしたね。
私が小学生の頃に名店の番頭さんでしたから、存命なら、もう90歳以上にはなっているでしょう。
「湯浅商店」も「島村」も、今の歌舞伎座のように高いビルの前に昔のイメージを残しています。
最近は流行なのでしょうか。
