バラとひなげしがきれいだという情報がありましたので、5月23日に久しぶりに東京ドイツ村に行ってきました。
東京ドイツ村は、袖ヶ浦市にある「花と緑のテーマパーク」です。
私が住んでいる木更津市巌根からは30分程度で行くことが出来ますから 13:30頃に家を出ました。
いつも久留里に水を汲みに行く時には、長景寺通りを谷中交差点を右折して広域農道(フラワーライン)に入るのですが、直進をして県道143号線(南総昭和線)で、東京ドイツ村入口まで行けるので20分程度で着きました。
東京ドイツ村は、車で周れるテーマパークで、正門を入るとすぐ左手にローズガーデンがあります。

東京ドイツ村のバラ園。
250種 3000株のバラが植えられている。
今年は花の咲き具合も良い。
円形に整備されていて、とてもきれいです。
私は 2017年と 2018年に東京ドイツ村のバラ園をみていますけれど、今年は咲き具合が素晴らしかったですね。
2017年と2018年は両方とも 5月19日に行っていますから、少し早すぎていたのかもしれません。

今年のバラr男の咲き具合は良く、特に深紅や白色のバラがきれいだった。

白色のバラ。
薔薇の名前はイギリス系の名前が多いけれど、個人的には興味はない。

バラ園の真ん中は、椅子はあるけれど昔は吾妻屋があった。
2018年撮影の写真にもなかった。
次の吾妻屋の写真を見ると、形は残っている。

2017年5月19日に撮影をした吾妻屋。
この年に撤去されたのだろう。
円形の中心にあった吾妻屋がないと少し寂しいですけれど、花がきれいに咲いていましたから良いでしょう。

時期が良かったのかきれいに咲きほこるバラが美しかった。

東京ドイツ村のスタッフがきれいにバラを整備している。

昔からある記念撮影の場所でお年寄りたちが撮影をしたいた。
撮影した日が表示されているから、良い思い出になるだろう。
バラ園の側には、昔からスワンゴートが置かれていて沢山の人たちが乗っていました。

スワンボート乗り場。
この日は天候も良かったので多くの人たちが乗っていた。
バラ園の先には、シイタケの温室があります。
二棟あるのですが 1棟は「昆虫爬虫類王国」になっていました。
子どもたちには人気がある様ですけれど、私はパスをして、シイタケ温室で「シイタケ茶」を5個買いました。
乾燥シイタケも1袋買ったのですが1つおまけをつけてくれました。

シイタケの温室。
ここでシイタケを取ることが出来るけれど、いつも土産のシイタケ茶を買う。

シイタケ。
これを取る人たちもいる。

温室内にあるキャッシャー。
摘み取ったシイタケや土産物は、ここで買う。
シイタケは 100g 200円。
シイタケ茶は 1つ 600円。
東京ドイツ村と言ってもドイツらしいものはないのですが、ドイツ的なものは 丘の上の観覧車と、マルクトプラッツという土産物売り場くらいでしょう。

観覧車。
東京ドイツ村の丘の上にあってゴンドラがドイツ国旗の色に塗られている。
400円と高くはないのだけれど今回は乗らなかった。
今までに何回か乗っている。

マルクトプラッツ(市場広場)という名の土産物売り場。
一応ブレーメンと音楽隊の銅像も建てられている。
中でドイツビールなどを売っているけれど、前よりドイツ的な品物は少なくなっていた。

マスクトプラッツの中にあるレストラン、カフェテリアで食べたノンアルコールのビールとシュニッツェル。
今回は結構お客も多かった。

カフェテリアのテラスとの間にはドイツの建物の模型が並べられていた。
ソフトクリームやドリンクのお客はテラスで食べている人も多かった。
食事後に土産物売り場も見ましたけれど、買いたいものもなかったので、子供向けの動物園などは見ないで門近くの「ひなげし」の植えてある場所に行きました。
ここにもピザハウスなどがありました。

東京ドイツ村の門近くにあるガーデンエリア。
今は「ひなげし」が咲き誇っていた。

東京ドイツ村のガーデンエリアは、季節によってさまざまな花が植えられている。
幸せの鐘や噴水、門などが見える。

東京ドイツ村の門を出てから入口を撮影。
東京ドイツ村の入口と出口は同じ場所に並んでいる。
出口のデートが右端にわずかに写っている。
東京ドイツ村に入ったのが 13:50、出たのが 15:40 でした。
次はアジサイの頃が良さそうですから 6月半ば以降でしょうか。