2018年03月26日

墓参の帰りにも市原サービスエリアに寄った

市川市霊園に墓参に行きましたが、帰りもニッケコルトンプラザ通りを通って京葉市川インターチェンジから京葉通りに入りました。
行きより大分スムーズでなかなか良い道ですね。
市川の桜はかなり咲いていて木更津よりも大分早いようです。
上野の桜もかなり咲いていますが木更津の桜はまだつぼみです。
幕張PA も駐車場に空きはありましたけれど市原サービスエリア(下り)に寄りました。
弁当は売っていませんでしたから幕張PA に寄るのが良いですね。
あそこは弁当も沢山売っていますが市原SA は、食事処はあるのですが弁当は全く売っていませんでした。

市原SA(下り)1.JPG市原SA。
大庄グループが店を出している。
デニッシュパンのミヤビの店もあるが、大庄グループになっている。


「庄や」や「やるき茶屋」などで有名な外食の大庄グループが契約をしていますから、食事処は多いのですし、同じ大庄グループのミヤビも入っています。
しかし他の店が入っていませんから弁当が売っていないのです。
上りの SA にはロッテリアも入っていますからハンバーガーなども買えるのですが、下りには入っていません。
場所を考えると仕方がないのでしょうが、少し不便ですね。
帰りに弁当を買っていって家で食べることもあるでしょう。

ドッグラン1.JPG市原SA には上りにも下りにもドッグランがあって犬を連れた人たちが多い。


市原サービスエリアは、上下線ともドッグランがあります。
広いサービスエリアですからできることですけれどこれは良いですね。
犬好きの人は喜ぶでしょう。

ワーゲンバス1.JPG店内に入るとすぐに目に付くワーゲンバス(フォルクスワーゲン タイプ2 T1)。
他にももう一台ある。
サーフィンボードが似合う。


市原SA 土産物売り場1.JPG市原サービスエリアの土産物売り場。
気になる土産も多いので、つい買ってしまう。


市原サービスエリアは、木更津にも近いですし、置いてある品物も食事処も悪くありません。
あとは弁当類が置いてあれば文句はないのですけれど。
posted by ogu at 13:31| Comment(0) | 市原市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

養老渓谷駅の逆開発

石神の菜の花畑で里山トロッコの走るのを見てから、そばにある小湊鐡道の養老渓谷駅に行きました。
養老渓谷駅は昔は好きだったのですが 2015年頃は記念撮影用の台が置かれたり赤いコーンが立ち並んでひどい駅前広場になっていて、嫌になってしばらく行かなくなりました。

養老渓谷駅 20150329.JPG2015年3月に撮影をした養老渓谷駅。
駅の入り口に記念撮影用のお立ち台が据えられて、工事用の赤いコーンが並べられていた。
逆開発の工事が始まる前の写真。


しかし小湊鐡道もこれではまずいと思ったのでしょうが、2017年3月から逆開発を始めました。
養老渓谷駅前広場のアスファルトをはがして森に返すという逆開発です。
小湊鐡道の会長だった石川信太さんが小湊鐡道の駅舎を変えることを許可しなかったことと孫の石川晋平さんが里山トロッコを作り、養老渓谷駅前広場を逆開発するのが素晴らしいです。

養老渓谷駅前広場逆開発1.jpgウエブから借用したアスファルトをはがす作業。
地元での反対もあったようだけれど、10年後に駅前に森を作るという小湊鐡道社長の考えで実施された。


養老渓谷駅から少し先に行くと養老渓谷がありますが、駅前はバブルの時期に造られて里山の良さがありませんでしたから養老渓谷に続く養老渓谷駅にしたいという考えでアスファルトをはがし、木を植え始めたのです。

養老渓谷駅4.JPG2018年3月17日の養老渓谷駅。
駅前に気が植えられて休憩をしている人達が増えている。
木を植えたのも小湊鐡道の人だし木道、ベンチも枕木を使ったものだ。


今まで養老渓谷駅に来ても人はほとんど見かけませんでしたが、この日は休憩をしている人達を見かけました。
コミュニティの場としても良い場所になりましたね。
バブルの時期で養老渓谷駅前にあった老舗旅館は廃業をしましたし、近くあったスナックなども廃墟になっています。

養老渓谷駅前広場2.JPG養老渓谷駅前広場のバス乗り場。
ここもアスファルトがはがされている。


養老渓谷駅前広場3.JPGバス乗り場側から見た養老渓谷駅。
今までは列車が入っていないのに人がいるのは見たことがなかった。
逆開発の効果だろう。


植えられた木も育っていて 10年後には森林が駅を覆うようになるでしょう。
逆開発は 1年目こそ、事業費 2,100万円のうち、地方創成の交付金で 1,500万円が補助されますが、
2年目以降は小湊鐵道がすべて負担する予定で、年300万〜500万円の整備費を投じていくのでしょう。
養老渓谷駅も里山トロッコの影響でお客の数も増えているそうです。
この逆開発で養老渓谷に来る人が増えると良いですね。
posted by ogu at 15:12| Comment(0) | 市原市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

3月17日に石神の菜の花畑を走る里山トロッコを見てきた

3月11日(日)に小湊鐡道の養老渓谷駅そばの石神に菜の花を見に行きましたが、今年は遅れていてまだ2分咲きでした。
小湊鐡道の里山トロッコの運行開始は 3月17日(土)ですから、行ってみました。
いつもの通り小茶自動車の前にある無料駐車場に車を停めました。
この時期には「菜の花駐車場」と書かれています。

菜の花駐車場1.jpgいつもの石神の小茶自動車の前の駐車場には「菜の花駐車場」と書かれた案内板が電柱に括り付けられている。
いつもは多分小茶自動車が修理前の車や廃棄する車を置いている。
駐車場は広く無料なのが良い。


小茶自動車3.JPG小茶自動車。
自動車修理とスズキ自動車の販売をしている。
小茶自動車の右から石神の菜の花畑が見渡せるし、左の道から小湊鐡道も線路に降りることができる。


石神17-1.JPG小茶自動車の右手の丘からの石神。
例年より花の量は少ないけれど、一応きれいに咲いている。


例年ほど咲き誇る感じはしませんでしたけれど、まぁ一面が黄色に覆われていて良かったです。
石神の菜の花駐車場には 11:23 頃に着きましたので、11:32 に養老渓谷駅到着の小湊鐡道のキハ200型気動車が石神の菜の花畑を走るのも見ることができました。

石神の小湊鐡道 1132-1.JPG石神の菜の花畑の中を行く小湊鐡道キハ200型気動車。
二両編成だったが、赤色とクリーム色のツートンカラーの優しい車両が菜の花の黄色とマッチして良い感じだ。
里山トロッコの客車の色も同じだし、運転席も可能な限り、キハ200型と操作系を共通にしてある。


里山トロッコは小湊鐡道が 2015年から運行し始めました。
最初はロッドが折れたりして確認のために運行が中止になったりしましたが、2015年11月に再開をしてからは問題なく運行をしています。

石神の里山トロッコ2.JPG2018年の里山トロッコ 1号。
この日は休日なので、里山トロッコは 上総牛久駅 8:29 - 養老渓谷駅 9:28 の 91号下りと 養老渓谷駅 9:41 - 上総牛久駅 10:38 の92号が走り 1号はこの日2回目の下り折り返し。


里山トロッコは上総牛久駅と養老渓谷駅の間を平日は二往復、休日は三往復をしています。
時速25km でゆっくりと走りますからトロッコに乗っていてもゆっくりと景色を見ることができるので気持ちが良いでしょう。
完全予約制で通常料金(上総牛久-養老渓谷 750円、五井-養老渓谷 1,250円)のほかに追加料金(乗車整理券)が 500円 です。
予約はインターネットか電話で申込をし、支払いは乗車当日トロッコ乗車駅のトロッコ整理券窓口で、名前か受付番号を言って、現金に買います。
私は、まだ乗ったことはありませんが会社時代の友人が乗りたがっていますから、いつかは乗るでしょう。

石神の里山トロッコ3.JPG里山トロッコの展望車。
ハテ102、ハテ101 と書かれている。
この車両2台は 窓ガラスがないから見晴らしが良くて人気がある。


石神の案内板1.JPG石神の「菜の花畑」の看板が立てられている。
小湊鐡道の小さな踏切のそばにあって「石神 名所 なの花畑」と書かれている。
昨年はこのあたりで撮影をした。


菜の花17−1.JPG看板のそばに咲いていた菜の花。


里山トロッコは養老渓谷駅で上総牛久駅にすぐに折り返しをします。
折り返しの上りは 12:45 頃に来ましたから踏切のそばで撮影をしました。

石神の里山トロッコ上り2.JPG上総牛久駅に折り返す里山トロッコ2号。
今度は 運転席付きの クハ101号が先頭になっている。
ヘッドマークの上に菜の花が生けてある。


この日は、キハ200型車両の往復、里山トロッコの往復と石神を走る小湊鐡道の車両を4回見ましたから、満足です。
この後、近くの養老渓谷駅に行って逆開発の様子を見てから久留里で買い物と水を汲んで帰りました。
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2018年03月15日

石神の菜の花は、まだほとんど咲いていなかった

小湊鐡道の養老渓谷駅の近くにある石神は菜の花で有名で、無料の駐車場も準備をしています。
小湊鐡道の里山トロッコが 3月17日から運行を開始しますから、石神の菜の花も咲いただろうと思って 3/11に行ってみました。
小湊鐡道の記事の中に石神の菜の花は二分咲きと出ていましたけれど、本当でした。
いつも停める駐車場から道を隔てた丘の上から見てもやっと黄色い花の色がわかる程度でした。

石神1.JPGいつもはこの位置から見ると一面の菜の花が素晴らしいのだが、今はまだほんの少し花が咲きだしただけだった。


石神2.JPG丘の上から右手の景色。
菜の花の中を小湊鐡道の車両が走るのだが、今年は少し遅そうだ。


石神3.JPGいつも石神に来るときには一面の菜の花が素晴らしいのだが、あと一週間で咲くだろうか。


3月17日には、また行ってみるつもりですけれど、今年は少し遅れるかもしれませんねん。
でも、ここのところ温かい日が続いていますから菜の花も咲きだしているかもしれません。
まぁ、いすみ鉄道沿線の菜の花も良いですから、国吉駅あたりを見るのも良いですね。
posted by ogu at 14:20| Comment(0) | 市原市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

田淵会館への入り口は入りにくい

小湊鐡道の月崎駅から徒歩で 約40分の田淵会館から 500m くらいの養老川の崖に地磁気逆転の痕跡が残っていて、ラテン語で千葉時代という意味の「チバ二アン」が正式に承認をされる可能性が高いので話題になっています。
ほぼ内定らしいですが、今年の半ばにははっきりするまでは、まだわかりませんね。
昨年末は小湊鐡道の月崎駅からシャトルバスも出ていたようですが、今でも大勢の見学客が訪れるようです。
動画でも沢山情報が出ていますが、やはり実際に見たいのでしょう。
今は、立ち入り禁止になっているはずですから田淵会館に行く人も少なくなっているでしょう。

チバ二アンA.jpgチバ二アン。
国際標準の基準地として承認をされればゴールデンスパイクが打たれる。
今は、足場が不安点なので市が立ち入り禁止にしている。


私は、今、出ている情報を見るだけでいいのですが、養老渓谷の石神に行くときに、月崎駅経由で行ってみました。
前からインターネットの情報では知っていましたが南淵会館は県道81号線から細い道を 120m くらい上っていくのです。

田淵会館入口1.JPG田淵会館入口。
この坂を上がって 120m くらいの場所にあるようだ。
駐車場も小規模のようだから行かなかった。


ここに小さな駐車スペースがあるらしいですが、混雑をするので入りませんでした。
立ち入り禁止になっていても入っていく車もありました。

小湊鐡道の田淵会館入口写真.jpg小湊鐡道のチバ二アンのご案内に載っていた田淵会館への入口。
細い坂道で田淵会館前の駐車場のこみ具合もわからない。


小湊鐡道のサイトの田淵会館への入口の写真もありましたので借用をしましたが、駐車場の込み具合もわかりません。

チバ二アン臨時駐車場1.JPG県道81号線にあったチバ二アン臨時駐車場。
現在は、立ち入り禁止になっているせいか 日曜日でも駐車をしている車は少なかった。


この県道81号線を走るといつも通っている県道82号線 清澄養老ラインに出るのです。
まぁ県道82号線の方が走りやすいですけれど、そんなにひどい道ではないですね。
posted by ogu at 13:35| Comment(0) | 市原市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする