10月9日に au木更津に注文をしてきたのが 10月27日でしたから、大分掛かりました。
まだ iPhone X は注文受付前でした。
iPhone8 Plus は、カメラが良くなったのが良いのですが、PC で画像を読み取ると heic という拡張子がついているものがあってそのままでは見えないのです。
Web で調べて見ると Apple の iOS11 から使用されるようになった HELF(High Efficiency Image File Format)というフォーマットで、拡張子が .heic だそうです。
従来の「JPEG」形式よりも圧縮率が高くファイルサイズがおおよそ1/2から1/3程度にできるようです。
iOSは A10 Fusion チップを搭載する 機器しかサポートしない。
A9チップ搭載の機器はデコードはできる。
すなわち iPhone 7/7 Plus はデコードできる。
iOS 11では動画の形式(エンコード)も「HEVC」(High Efficiency Video Coding)という形式に変わっていて、動画ファイルの拡張子は「.mov」で変わっていませんが、HEVCではファイルサイズが1/2程度になります。
「高効率」から「互換性優先」にチェックを変えておけば、普段は困ることもないだろう。
iPad pro も確認をしましたが、同じように「互換性優先」がありました。
2017年 10月頃には Windows 10 でも読めなかったようですが、Googleフォト、Amazon Prime Photos、Dropbox など対応を始めていますから、いずれ対応できるでしょう。
またメールの場合には helc フォーマットでも Jpeg に変換されて送られますから、あまり気にすることもないでしょう。
今でも 変換ソフトがありませけれど、iPhone や iPad のカメラの「フォーマット」の設定を「高効率」から「互換性優先」にしておけば、かなりの画像は読めるでしょう。
4K/60 fcs などの画像などは「高効率」にしないといけないようですが、使うこともないでしょうから「互換性優先」で問題はないですね。
