2018年06月14日

タブレット の シェア

2017年上半期のタブレットのシェアがでていました。
発表をしたのは調査会社の MM総研ですが、2018年2月19日に 2017年上半期の結果ですから時間がかかりますね。

2017年度上期のメーカー別出荷台数およびシェアでは Apple(176.8万台/シェア39.1%)で1位。
日本でタブレット端末が売り出された 2010年度より15半期連続で Apple が 1位だそうです。
2位が MediaPad の Huawei(103万台/22.8%)。
3位はLG(45万台/10.0%)、4位は富士通(36.2万台/8.0%)。
5位はNECレノボ(23万台/5.1%)、6位はASUS(16.8万台/3.7%)。
Androd のシェアが大きくなっていますけれど、Hawei、LG、富士通は大手キャリアのおかげといってもいいですね。
携帯電話の3G/LTEネットワーク通信可能な「セルラータブレット」の影響が大きいそうです。

2017 タブレット シェア.JPG2017年上半期 タブレット シェア。
Apple iPad が一番多いけれど OS単位では Android の方がシェアが高い。


個人向けのタブレットも多いでしょうけれど、今は、家に来るサービス系のエンジニアや、不動産屋の人もほとんどが タブレットとプリンターを持参していて、サインもタブレットで行い、即時にプリンターにプリントをして渡されます。
ですから法人向けのタブレットも相当出ているのでしょう。

MediaPad M5.JPGHuawei の MediaPad M5 タブレット。
8.4インチモデルで Androd 8.0 搭載。
少し重いけれど持ち歩くのには良さそうだ。
他の Android と比べて、造りも良い。


個人的には Huawei の MediaPad M5 の 8.4インチ WiFiモデルが気に入っていて 税込みで 40,000円を切れば買いたいですね。
LTEモデルも良さそうですけれど、電話代なののコストが大きいですから Wifi モデルで モバイルルーターを共用する方が良いです。
posted by ogu at 13:05| Comment(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

Android タブレット

Google が Google Play 上の Android からタブレットの項目が消えたとか復旧をしたとか大騒ぎですね。
昔は、マイクロソフトや IBM の情報が重要だったのですが、いまや、Google、Apple、Amazon 関連のニュースで騒ぐようになっています。
私は Android の Version も上がってきて Chrome OS との親和性も上がっていますし、多くの Androd タブレットのメーカーもありますから、Google が簡単には Android から撤退はしないと思っています。
Androd のタブレットは 日本では 2012年10月に Mexus 7 が発表されました。

Nexus7 2012-2.JPG日本で最初に発売をされた NEXUS 7。
ASUS 製の 7インチ タブレットだった。
Android 4.1(Jelly Bean)を搭載。


メーカーは ASUS で Androd のバージョンは 4.1 でした。
私は、すでに iPad2 を持っていましたけれど、魅力がありました。
Google は、最後は 2016年10月に Nexus での販売を撤退したのです。
Android タブレットは買い替えがあまりないのでビジネスにはなりにくかったのでしょう。
その後も、Heaway が Androd タブレットの良い製品を販売しています。
Google が Nexus や タブレットの販売をやめても、Android は世界で最大のプラットフォームですから、各社が タブレットを販売しているのです。
スマートフォンは iPhone よりも Android 端末の方が多いですから Androd 自体の開発は継続されるでしょうから 8型のタブレットは欲しいですね。

Huawei MediaPad M5.JPGHuawei MediaPad M5。
10.9インチのHuawei MediaPad M5 pro だとペンも使えるけれど、あまりペンは使わない。
また ペン対応のアプリもあまりないから必要はないだろう。
カメラなど他の機能は変わらない 8インチの Wi-fi モデルが手ごろで良い。


Huawei(ファーウェイ)の製品が良さそうですから、価格が安定してきたら買おうと思っています。
今のところ MediaPad M5 の Wifi モデルが本命ですけれど、一つ古い M3 でも良いですね。
ただ、近くにあるケーズデンキ、ヤマダ電機、ノジマ などを覗いてみましたが、タブレットには熱心でないようで、NEC の古いモデルの安売りが中心でしたから、ヨドバシか、ネットでAmazonから購入をするしかないでしょう。
あとは価格が税込みで 3万円台に落ちてからですね。
posted by ogu at 12:33| Comment(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

アマゾン Fire タブレットのキャンペーン

アマゾン Fire タブレットを買いましたけれど、キャンペーンの表示がうるさくて仕方がありませんでした。
キャンペーン付のタブレットを買ったので表示されるのは承知をしていたのですが、消すのに苦労をするし、しばらく使っていないとロック画面になってキャンペーン(広告)が表示されるのです。

Fireキャンペーン1.pngFire タブレットのロック画面に表示されるキャンペーン画像。
モデルは 2017年8月6日発売の Fire HD8(第7世代)。
キャンペーン付き。
しばらくタブレットを使わないでいると表示されて、消すのに時間がかかってうるさい。
キャンペーン情報はほとんどがゲームの情報でゲームを行わないので不要。
表示を一切させない方が良いので、キャンペーン情報を表示させない設定を考えた。


設定で変更が出来るはずなので、設定画面から調べて見ました。
ウェブには、キャンペーンの表示をさせない方法がいくつか出ているのですが、機種が変わっているためかバージョンが変わった為かわわかりませんが、いずれも違っていました。
ただアプリとゲームの項目の中で変えられそうだということが分かりました。

Fireホーム1.pngFire タブレットのホーム画面。
左下2段目にある「設定」アイコン。
端末の設定はこの「設定」から行う。
Fire タブレットの設定は、全てこのアイコンをタップして行う。


Fire設定1.pngFire タブレットの設定画面。
「端末」の上から4番目「アプリとゲーム」をタップする。
キャンペン情報もアプリケーションの一つだから当然だ。


Fire アプリ設定1.pngFire タブレットの「Amazonアプリケーションの設定」の画面。
上から7番目の「キャンペーン情報」をタップする。
この項目は Fire OS のバージョンによっては違うかもしれない。
Web にはキャンペーン情報という項目は書かれていなかったが追加をされたのかもしれない。


Fireキャンペン情報1.pngFireタブレットの「キャンペーン情報の設定」の画面。
ロック画面のキャンペーン情報のオフ。
これでキャンペン情報は表示をしなくなるはず。
その下の項目もオフにしたけれど、キャンペーン情報の表示には関係がないだろう。
「キャンペーン」のアイコンがあるからそれをクリックすれば情報は分かる。


Fire画面2.pngキャンペーン情報が表示されなくなった Fire タブレットのロック画面。
タブレットを操作しない場合は、ロック画面が表示されるが、ロックを解除するもスワイプをするだけで良い。


やっとキャンペーン情報が表示をされなくなって快適に端末が使えるようになりました。
マイクロSD を入れてありますから、ダウンロードが可能なプライムビデオをダウンロードしておいてオフラインで見ることが出来るのが良いですね。
後は電子本をカラーで見たいときには Kindle よりも良いですが、普段は kindle で気軽に本を読む方が良いでしょう。
posted by ogu at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

fire HD8 タブレットに Google Play をインストールした

アマゾンの fire HD8 タブレットは画像系のアプリは、とても良くて プライム会員にとっては 4,000円のクーポンが使えますので、文句はありません。
何よりも Kindle と比べてカラー表示が出来ますし、画面も大きいのが良いです。
ただ OS が fire OS という Google Android をカストマイズした OS ですから、Google Play が使えないようになっています。

Screenshot_2017-06-14-08-13-23.pngアマゾン fire HD8 のホーム画面。
Google Android タブレットにある「Google Play」のアイコンがなく、代わりに「アプリストア」のアイコンがある。
これは アマゾンのアプリストアで、Google Play より数が少ない。


Google Play を Fire タブレットに取り込む方法は、ウェブにいやというほど沢山出ています。
root化をする方法もあるようですが、これは iOS 端末で言う脱獄(Jailbreak)のようなものですから、他の方法を探しました。
一番簡単な Yafoo!ボックスからの 4つの apkファイルをダウンロードしてインストールをするという方法で Google の「Play ストア」をインストールしました。

Yahoo box.JPGYahoo! ボックス の oogle アプリの apk ファイル。
この左から 4つの apk ファイルをダウンロードしてインストールをすれば Google Play がインストールできる。


APK (application package、アプリケーションパッケージ、エーピーケイ )というextの付いたファイルは、Googleが開発した Android専用ソフトウェアパッケージのファイルフォーマットです。
アプリのインストールの前提として セキュリティの許可などを行うファイルをインストールする必要があるのです。
このような情報がインターネットに溢れていますから、有難いですね。

Screenshot_2017-06-14-17-06-19.png取りあえず Google Play (Play ストア)といくつかのアプリをインストール出来たところ。
Google の Play ストアからでないと、インストールが出来ないアプリも多い。
Google Chrome や Gmail 等も見慣れたアイコンでは入れることが出来かったが、Play ストアからは入れることが出来た。


ウェブに書かれている通りの手順で無事 Google Play(Play ストア)のアイコンが登録をされました。
この Play ストアから、Google Chrome、Gmail、Googleフォト、LINE 等をインストールもしてみましたが、見慣れたアイコンだと簡単に見つかりますから良いですね。
posted by ogu at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

fire タブレットの画面キャプチャー

Amazon の fire HD8 タブレットを入手していろいろといじっています。
この fire HD8 タブレットは第7世代のタブレットです。
OS は fire OS で、アマゾンが Google の Android OS をカストマイズしたものを使っています。
Fire タブレットは ビデオ、写真、電子ブックなどを見やすいようにほぼ専用化をしたタブレットです。
ブログなどを書いていますと fire タブレットの画像のスクリーンコピーをしたくなることがあります。
画面のキャプチャー方法は OS や機種によって違いますから fire タブレットのキャプチャーの方法もウェブを調べたところ沢山出ていました。
方法は簡単で タブレット端末の上についている左端の Volume Down ボタンと、右端の Power ボタンを同時に押すのです。

IMG_6937.JPGfire タブレットを上から見たところ。
右端のボタンが「Voice Down」、左端のボタンが「Power」。
この2つのボタンを同時に押せば画面のスクリーンショットが保存される。


これで fie タブレットに保存した スクリーンショットを保存できます。
あとは Amazonフォトに保存がされていますから他にダウンロードをしてコピーをすれば良いですね。

Screenshot_2017-06-12-02-12-51.pngビデオの設定。
左上の三本線のマークが設定マーク。
保存したプライムビデオを見るときにはこの設定画面を選ぶ。


Screenshot_2017-06-12-02-05-07.png保存したプライムビデオ。
まだ取り込んでいないものは「接続中」と出ている。
他のビデオを破棄すると新しくダウンロードされる。


画像のキャプチャーとともに SD に対するビデオの保存状況もわかります。
posted by ogu at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする