2017年07月20日

アマゾン Fire タブレットのキャンペーン

アマゾン Fire タブレットを買いましたけれど、キャンペーンの表示がうるさくて仕方がありませんでした。
キャンペーン付のタブレットを買ったので表示されるのは承知をしていたのですが、消すのに苦労をするし、しばらく使っていないとロック画面になってキャンペーン(広告)が表示されるのです。

Fireキャンペーン1.pngFire タブレットのロック画面に表示されるキャンペーン画像。
モデルは 2017年8月6日発売の Fire HD8(第7世代)。
キャンペーン付き。
しばらくタブレットを使わないでいると表示されて、消すのに時間がかかってうるさい。
キャンペーン情報はほとんどがゲームの情報でゲームを行わないので不要。
表示を一切させない方が良いので、キャンペーン情報を表示させない設定を考えた。


設定で変更が出来るはずなので、設定画面から調べて見ました。
ウェブには、キャンペーンの表示をさせない方法がいくつか出ているのですが、機種が変わっているためかバージョンが変わった為かわわかりませんが、いずれも違っていました。
ただアプリとゲームの項目の中で変えられそうだということが分かりました。

Fireホーム1.pngFire タブレットのホーム画面。
左下2段目にある「設定」アイコン。
端末の設定はこの「設定」から行う。
Fire タブレットの設定は、全てこのアイコンをタップして行う。


Fire設定1.pngFire タブレットの設定画面。
「端末」の上から4番目「アプリとゲーム」をタップする。
キャンペン情報もアプリケーションの一つだから当然だ。


Fire アプリ設定1.pngFire タブレットの「Amazonアプリケーションの設定」の画面。
上から7番目の「キャンペーン情報」をタップする。
この項目は Fire OS のバージョンによっては違うかもしれない。
Web にはキャンペーン情報という項目は書かれていなかったが追加をされたのかもしれない。


Fireキャンペン情報1.pngFireタブレットの「キャンペーン情報の設定」の画面。
ロック画面のキャンペーン情報のオフ。
これでキャンペン情報は表示をしなくなるはず。
その下の項目もオフにしたけれど、キャンペーン情報の表示には関係がないだろう。
「キャンペーン」のアイコンがあるからそれをクリックすれば情報は分かる。


Fire画面2.pngキャンペーン情報が表示されなくなった Fire タブレットのロック画面。
タブレットを操作しない場合は、ロック画面が表示されるが、ロックを解除するもスワイプをするだけで良い。


やっとキャンペーン情報が表示をされなくなって快適に端末が使えるようになりました。
マイクロSD を入れてありますから、ダウンロードが可能なプライムビデオをダウンロードしておいてオフラインで見ることが出来るのが良いですね。
後は電子本をカラーで見たいときには Kindle よりも良いですが、普段は kindle で気軽に本を読む方が良いでしょう。
posted by ogu at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

fire HD8 タブレットに Google Play をインストールした

アマゾンの fire HD8 タブレットは画像系のアプリは、とても良くて プライム会員にとっては 4,000円のクーポンが使えますので、文句はありません。
何よりも Kindle と比べてカラー表示が出来ますし、画面も大きいのが良いです。
ただ OS が fire OS という Google Android をカストマイズした OS ですから、Google Play が使えないようになっています。

Screenshot_2017-06-14-08-13-23.pngアマゾン fire HD8 のホーム画面。
Google Android タブレットにある「Google Play」のアイコンがなく、代わりに「アプリストア」のアイコンがある。
これは アマゾンのアプリストアで、Google Play より数が少ない。


Google Play を Fire タブレットに取り込む方法は、ウェブにいやというほど沢山出ています。
root化をする方法もあるようですが、これは iOS 端末で言う脱獄(Jailbreak)のようなものですから、他の方法を探しました。
一番簡単な Yafoo!ボックスからの 4つの apkファイルをダウンロードしてインストールをするという方法で Google の「Play ストア」をインストールしました。

Yahoo box.JPGYahoo! ボックス の oogle アプリの apk ファイル。
この左から 4つの apk ファイルをダウンロードしてインストールをすれば Google Play がインストールできる。


APK (application package、アプリケーションパッケージ、エーピーケイ )というextの付いたファイルは、Googleが開発した Android専用ソフトウェアパッケージのファイルフォーマットです。
アプリのインストールの前提として セキュリティの許可などを行うファイルをインストールする必要があるのです。
このような情報がインターネットに溢れていますから、有難いですね。

Screenshot_2017-06-14-17-06-19.png取りあえず Google Play (Play ストア)といくつかのアプリをインストール出来たところ。
Google の Play ストアからでないと、インストールが出来ないアプリも多い。
Google Chrome や Gmail 等も見慣れたアイコンでは入れることが出来かったが、Play ストアからは入れることが出来た。


ウェブに書かれている通りの手順で無事 Google Play(Play ストア)のアイコンが登録をされました。
この Play ストアから、Google Chrome、Gmail、Googleフォト、LINE 等をインストールもしてみましたが、見慣れたアイコンだと簡単に見つかりますから良いですね。
posted by ogu at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

fire タブレットの画面キャプチャー

Amazon の fire HD8 タブレットを入手していろいろといじっています。
この fire HD8 タブレットは第7世代のタブレットです。
OS は fire OS で、アマゾンが Google の Android OS をカストマイズしたものを使っています。
Fire タブレットは ビデオ、写真、電子ブックなどを見やすいようにほぼ専用化をしたタブレットです。
ブログなどを書いていますと fire タブレットの画像のスクリーンコピーをしたくなることがあります。
画面のキャプチャー方法は OS や機種によって違いますから fire タブレットのキャプチャーの方法もウェブを調べたところ沢山出ていました。
方法は簡単で タブレット端末の上についている左端の Volume Down ボタンと、右端の Power ボタンを同時に押すのです。

IMG_6937.JPGfire タブレットを上から見たところ。
右端のボタンが「Voice Down」、左端のボタンが「Power」。
この2つのボタンを同時に押せば画面のスクリーンショットが保存される。


これで fie タブレットに保存した スクリーンショットを保存できます。
あとは Amazonフォトに保存がされていますから他にダウンロードをしてコピーをすれば良いですね。

Screenshot_2017-06-12-02-12-51.pngビデオの設定。
左上の三本線のマークが設定マーク。
保存したプライムビデオを見るときにはこの設定画面を選ぶ。


Screenshot_2017-06-12-02-05-07.png保存したプライムビデオ。
まだ取り込んでいないものは「接続中」と出ている。
他のビデオを破棄すると新しくダウンロードされる。


画像のキャプチャーとともに SD に対するビデオの保存状況もわかります。
posted by ogu at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

J:COM のキャンペーンのタブレット

auひかりに変更をしたので、auひかりの実際の工事や機器の提供、保守を行っている J:COM から、キャンペーンの Android Tablet を貰いましたが、やっと 5月16日に動くようになりました。
auひかりの契約を2年間続けることが条件ですけれど、2年などは直ぐに経ってしまいますから無料で アンドロイドのタブレットを入手出来ることになります。
タブレットは ファーウェイのMaltimedia Pad 7 Youth という 7 インチのアンドロイド・タブレットです。

JCOM タブレット1.JPGJ:COM のキャンペーンの タブレット。
ファーウェイの MaitimediaPad 7 Youth という7インチのアンドロイド・タブレット。



au ひかりの契約をしたのは 4月でしたが、キャンペーンのタブレットの設定では大分かかりました。
4月11日 auひかりの契約 - IP電話、テレビ、インターネットの NTT東日本からの切り換え。
             iPhone5sへの機器変更。
4月22日 J:COM のauひかり等の工事
4月2X日 タブレット導入 - J:COM の人が来ただけでタブレットはなし。
     仕方がないので 家にある iPad にアプリを導入してテレビの稼働を確認。
5月01日 J:COM タブレットを持参したが、セット・トップ・ボックスが新しい機種だったのでタブレットのモデルが会わず断念。
5月16日 J:COM 正しいタブレットを持参、設定。
というわけで、1ヶ月近くタブレットの提供が遅れました。
これではユーザーの印象が悪くなるばかりで、せっかくのキャンペーンがだいなしですね。
現場と業務をしている人たちとの連携がまったく取れていませんから J:COM という会社自体の評価が落ちてしまいます。
これでは、現場のエンジニアがかわいそうですね。
特にセットトップボックスの種類によってタブレットのモデルが変わることなどは、知らない人もいるでしょう。
しかも、間違いが分かってからも対処の時間がかかるというのですから、あきれてしまいます。
5月16日に来てタブレットを設定していってくれた JCOMのエンジニアはしっかりとしていて作業も良かったですね。

JCOM Tablet1.jpg写真が貰ったタブレット。
7インチで少し小さいのだが悪くない。


基本的にタブレットでテレビを見ることが主眼ですから、通常のパネルはJ:COMの画面になっています。
画像のダウンロードで最初は時間がかかりますし、実際のテレビ画面よりも少し遅れて表示されますが、これは仕方がないでしょう。

JCOM Tablet3 TV画像.jpg画像が実際のテレビ画像よりもディレイをしているけれど、これは構造上仕方がないだろう。
7インチなのでタブレットを持つのには丁度良い。


J:COM のパネルから アンドロイドの画面に切り換えるのには、パネルの右上にあるマークをタップすると隠れている画面の表示に切り替えることが出来ます。

JCOM Tablet Android切り換え.jpgJ:COM のパネルからアンドロイド画面への切り替えは、画面右上のマークをタップする。
そうすると選定画面が表示されるので「アンドロイド画面へ」をタップするとアンドロイド画面に切り替わる。


ただ、アンドロイド画面には切り替わりますが、通常のアンドロイドとは少し画像が違うようです。

JCOM Tablet Google Play.jpgJ:端末の J:COM標準画面の「アプリマーケット」をタップすると「スマートパス」と「Google Play」が表示される。
スマートパスの契約をしているから、有料アプリもかなり導入が出来る。
スマートパスにないアプリは Google Play からインストールをすれば良い。


J:COM の標準画面に「アプリマーケット」というアイコンがありますから、それをタップすると、最初にauの「スマートパス」が出て、その後に「Google Play」が表示されます。
アンドロイドの画面でも「Playストア」「Googleアプリ」というアイコンがありますが、通常はJ:COMの「アプリマーケット」から、アプリを取り込むのが一番良さそうですね。
posted by ogu at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする