2020年10月27日

J:COM が STB(Set Top Box)の交換に来た

私は 家の テレビ、インターネット、電話を au と契約をしていますが、保守は J:COM が行っています。
今は J:COM も J:COM Mobile という会社を作っていますから、この間 連れ合いが使っている携帯電話だけ J:COM Mobile に切り替えたりして時間がかかりましたが、本来の目的であった テレビ の STB(Set Top Box - セットトップボックス)を交換しました。
今まで地上波は問題なく見ることが出来ましたけれど BS や CATV で見ることが出来ないチャネルもありましたから、それの設定も確認をしてもらいました。

1026 STB交換 (1).jpgJ:COM のエンジニアが STB(Set Top Box)を交換中。
電源などがあるから テレビやテレビ台を動かさなければならない。


1026 STB交換 (2).jpg一番左下の白い機器が古いSTB(セットトップボックス)。
すべての設定はタブレットから行うから、Tool が入っているタブレットを持っていないと何もできない。


かなり沢山のアプリのダウンロードが必要でしたが、J:COM の人は慣れていますからスムーズに設定をしていました。

1026 STB交換 (3).jpgアプリのダウンロード中。
ツールがないと、BS の設定も CATV の設定も何もできない。


1026 STB交換 (4).jpg新しい STB(セットトップボックス)。
再設定で BS、CATV も良く見えるようになった。


1026 STB交換 (5).jpg上に見えるのがビデオレコーダー。
録画をしたものを ダウンロードする DVDR も見える。


1026 STB交換 (6).jpgリモコン。
左から テレビ用、新しい STB 用、ビデオレコーダー用。
新しい STB 用のリモコンがテレビの機能をすべて持っているから、テレビ用のリモコンは不要になった。
昔の STB用リモコンは使いにくかったけれど、今度は良い。


1026 STB交換.jpg新しいSTB用のリモコン。
ビデオレコーダー用のコマーシャル削除などの機能はないけれど接続をしている HDD への録画は出来る。


今回のセットトップボックス交換で再設定をしたので、今まで見られなかった BS(衛星放送)のコンテンツも見ることが出来るようになり、非常に良くなりましたから、連れ合いも満足をしています。
posted by ogu at 18:32| Comment(0) | ケーブルテレビ | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

STB接続の HDD

auひかりに切り替えて J:COM の セットトップ・ボックス(STB)を使うようになったので、STBに録画用の HDD をつなぎましたが、これがなかなか良いですね。
コマーシャル・カットとか画像の圧縮などの細かい作業はできないのですが、ケーブルテレビのスターチャネルのようなコマーシャルがない番組を録画するときには画像もきれいですから特に向いています。

録画 on STB1.JPGタブレットのアプリの「SmartTVRemote」アイコンを押すと表示される画面。
上のリモコン関連のボタンを押すとセットトップボックスに連動をしているので、テレビに受像に影響をするので、「ホーム」アイコン以外は押さない。
普通はタブレットに影響をする下のアイコンだけをタップする。


タブレットには「SmartTVRemote」というアプリを導入します。
基本的には、アプリは J:COM のエンジニアが行ってくれるはずですけれど、後から タブレットを追加するような時には必要になるでしょう。
私は キャンペーンの Android タブレットと前から持っている iPad 2 にインストールをしました。
このアプリは Android 用と iOS(Mac)用がありますから、基本的にはどちらのタブレットでも使えます。

録画 on STB2.JPG画面の「録画一覧」アイコンをタップして表示された画面。
録画済みの番組のアイコンをたっぷすると「最初から」よ「継続して」を選べる。


録画を途中まで観ていて再開をするときには「続きから再生しますか?」と表示されて「はじめから」と「続きから」を選ぶことができますから通常は困りません。

iPad 録画1.JPG録画の視聴再開の図。
画像のように最初から観るか、継続して観るかを設定できる。
このタブレットは iPad を使用している。


上の2つの画像は Android タブレット、下の1つが iPad ですが、同時に使わなければ、OS が違っていても使うことができることがわかります。
STB接続のHDDでコマーシャルカットができればもっと良いのですが構造上無理でしょう。
ですから スターチャネルのような映画専門でコマーシャルがないメニューを選ぶのが良いです。
posted by ogu at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ケーブルテレビ | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

J:COM のセットトップ・ボックス接続のタブレット

携帯電話の買い換えなどで auショップに行った時に、auひかりの契約をしたのですが、それによって家のネットが完全に変わりました。
インターネット、固定電話、テレビ回線のすべてを NTT東日本の Flet's光から auひかりに変更しました。
今度の君津の家にはテレビアンテナがなくケーブルテレビを使っていたことや、電話回線に問題があったことから昨年引っ越してきたときに NTT のフレッツ光にしていました。
電話は問題がありませんでしたが、ほかの2つについては少し気になるところがありました。
テレビ画像が何となくぼけていて切れが悪いのです。
せっかく42型の液晶テレビにしたのですが、画像が思っていたよりも悪いのです。
フレッツテレビは、地上デジタルのデータをそのまま送っているようで、これが原因だと思います。
またインターネットも、回線が制限されることがよくありますが、これはユーザー数と地域の回線の許容量の問題ではないかと思います。
少なくとも神奈川県に住んでいたときには全くなかったことですから、固定電話以外については、軽い不満がありました。
インターネットについては、NTTの回線以外の イーアクセスのモバイル・ルーターがありますから、困ることはありませんでした。
今回、「auひかり」に切り替えたのですが、前にもブログに書いたように実際の工事や管理は J:COM が行っています。

タブレット1.jpgAndroid タブレットと、iPad の両方で NHKの時計を表示しているところ。NHKの時計は無料のアプリで、iPad ではこの時計を表示している。
Android の方はアプリはあるのでインストールをしたが表示がすぐに消えてしまう。


J:COMは今は KDDIの連結子会社ですから、KDDI のコンシューマー/法人向け ITサービスの au を担当するのは当然のことでしょう。
思ってもいなかったのですが、J:COM がキャンペーン中のタブレットが手に入りましたので、録画用の ハードディスク(HDD)も買いました。
録画用の HDD は STB(セットトップ・ボックス)に接続します。

HDD1.jpgSTBに接続をした録画用の HDD。
テレビの下に設置をしたので、ほこりで汚れている。
STBの制限により最大の 2TB のものを購入した。
設定は簡単だった。


今までに使っているディーガのようにDVD は付いていませんが大量に録画ができるのが良いですね。
コマーシャル・カットもできませんがケーブルテレビの映画を録画するのには向いています。
この HDD に簡単予約で録画をしておくと、録画後にタブレットでも視聴ができますし、削除もできます。
STBの仕様は テレビ 1台とタブレット 1台ですが、同時に使わなければ iPad 、Androidタブレットの両方で仕様をすることができます。
画面が大きいだけ iPad の方が見やすいですが、どちらでも使うことができるのが良いです。
キャンペーンでは Android 用のタブレットですが、iPad用の アプリも用意されていますから、iPad を持っている人はアプリをインストールしておくと良いですね。
ラベル:STB タブレット
posted by ogu at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ケーブルテレビ | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

STBに接続をした録画用の HDD

録画用の 2TB の HDD を J:COM のセットトップボックス(STB)につなぎましたが、通常の録画は STB のリモコンを使います。
このリモコンは、タッチパッドなども付いていて、マニュアル(説明書)などを読まないと少しわかりにくいですが、だいたいはわかります。
扱いは簡単で、STB 経由の テレビ版から簡単に録画ができますが、DVD などのメディアがありませんから、このあたりの操作を考えないといけませんが、まずは録画と再生の確認です。
先ず「簡単予約」ボタンで予約をしたのが スターチャネルの「将軍たちの夜」です。

将軍たちの夜.jpg映画「将軍たちの夜」。
auひかりの STB 接続の HDD に録画。
画像は素晴らしい。


これは映画自体が良いし、スターチャネルでしたのでコマーシャルもないですからゆっくりと見ることができました。
先ずタイトルバックが不気味ですが素晴らしくて一気に引きつけられます。
ピーター・オトゥール、オマー・シャリフの「アラビアのロレンス」のコンビの演技が良いですね。
ピーター・オトゥールが演じる タンツ将軍の機甲師団が破壊するワルシャワ市街地は、大規模なセットで再現をしたそうですが、迫力があって素晴らしいものでした。
これは最近の 画像処理ではかないません。
画像も良くて、久しぶりに映画を堪能しました。
ただしブルーレィ FVDレコーダーのように圧縮をしたりコマーシャルカットなどの細かい作業はしにくいですが、画像が良いから ケーブルテレビの映画を中心に録画をするのが良さそうです。
ケーブルテレビの STB からの NDD への録画の使い方としては、適切だったようです。
つまりコマーシャルがない映画の録画が一番向いているということです。
これまでも、パナソニックの DMR BM750 というブルーレィDVD レコーダーを使っていたのですが、この機種に加えて HDD に録画ができるようになったわけです。

DMR-BM750.JPGパナソニック ブルーレィDVDレコーダー DMR BM-750。
かなり多くの映画を録画して DVD で保存しているから貴重な存在だ。


このブル-レィDVDレコーダーは、複数のシリーズものの録画などを圧縮してまとめるのに良いですね。
またコマーシャルカットもできますから用途は沢山あります。
当分は、両方の機器を併用するのが良いようです。
ラベル:HDD DMR BM-750
posted by ogu at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ケーブルテレビ | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

J:COM のセットトップボックス

Bフレッツから auひかりに切り替えたので、電話、インターネット、テレビのすべてのネットワークが変わりました。
この adひかりの機器の接続や管理は J:COM が行っています。
前に J:COM と契約をしていたことがありますが、電話は NTT でしたし、インターネットも Bフレッツでした。
ケーブルテレビですから、専用のセットトップボックスを介してすべてのネットワークが接続をされています。

JCOM TV STB.JPGJ:COM テレビ with タブレット。
auひかりは実際には「J:COM スマートテレビ with タブレット」を利用している。
セットトップボックスは、地域、機能、料金などで 2種類から選ぶことができる。


HDD も買ってきて STB(セットトップボックス)につなげましたし、タブレットも キャンペーンでもらったタブレットと、前から持っている iPad がありますから、J:COM の言う「スマートテレビ with タブレット」の構成はすべてそろいました。

JCOM STB.JPGJ:COM の使用している 2種類のセットトップボックスの比較の一部。
我が家で契約をした機種は「Smart TV Box」。
テレビとタブレットが同時視聴できる。
HDD は古いモデル(Smart J:COM Box)では 2TB のものを内蔵しているようだが、Smart TV Box には WiFi モデムが内蔵されているから、タブレットの接続が主体のようだ。


2つのセットトップボックスの違いは、あまりありませんがネットの速度と WiFiモデムの内蔵/外付け、HDD の内蔵の有無、SD Card スロットの有無程度です。

JCOM Smart TV Box Spec.JPGSmart TV Box。
J:COM の STB の新しいモデル。
内蔵 HDD をなくして大きさを小さくし、WiFiモデムを内蔵している。


Smart TV Box の方には HDD が内蔵されていませんけれど、そのほかの機能は 新しい Smart TV Box の方が整理されて付いていますからまぁ良いでしょう。
ネットの速度が最大で 160MB だったのが 100MB に固定されたのが機能上の退化ですが、料金とサポート地域の関係で決められた速度でしょう。
外付けの 2TB の HDD も買ってつけましたからね。
ラベル:HDD
posted by ogu at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ケーブルテレビ | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。