J:COM でも HDD を売ってはいるのですが、近くのショップで購入をして自分で接続をしました。
Buffalo HD-LC2.0U3-BK。
HDD に付属している USBケーブルは USB3.0 用。
2TBの外付け HDD で、昔のモデルと比べるとかなり小さい。
ネットショップで買えばもっと安いものもあったのですが、実物を見て製品を決めたかったので近くの店で買いました。
もう仕様はわかりましたから、追加で購入をする場合にはアマゾンでの購入ですね。
セットトップボックスの仕様で HDD の最大容量は 2TB となっていましたから Buffalo の 2TB のものを買いました。
Buffalo の説明書には PC への接続方法の説明は出ていますけれど テレビの録画用の接続の説明は「各メーカーの説明」を読んで行うようにしか書かれていません。
まぁ HDD のメーカーとしては USB 3.0 と USB 2.0 をサポートしていることだけで良いわけですけれどね。
要は PC 、TV 用のフォーマットが違っているので共用はできないし、フォーマットをしてしまうので今までに保存をしていたデータがあれば、消去されてしまうので気をつけてということだけです。
HDD と セットトップボックスは USB ケーブルで接続をするだけですから簡単ですが、それからセットトップボックスの説明者は テレビで表示してフォーマットなどの作業もできます。
まだセットアップが終わっていないときには未確認の HDD が接続されているという表示がされていました。
そのあとが、フォーマット、HDD の名前の登録で、それで作業は終わりです。
しかし 2.0TB の HDD が、税込みで 1万円強で買えるようになったのですから技術の進歩はすごいですね。
auひかりで指定をしたセットトップボックスは3つのチューナーを持っているモデルですから、昔から使っている DMR-BW750 と合わせると 4つまで同時に録画がとれるようになりましたから、地上デジタル以外の映画などはそちらに録画をすれば良いです。
前に HDD がクラッシュをして写真データが失われた経験がありますから、特に写真については、必ず複数の場所に保存をするか RAID構成の HDD に取るようにしていますが、TV画像のデータは消えてしまってもかまいません。
その前に、好きな映画ならば DVD に保存をしていますからね。
ラベル:HDD
