Windows XP、Windows 7、Windows 10 と使い続けてきましたが、もう Windows 10 の時代です。
私は 日本アイ・ビー・エムの社員でしたから PC の OS は Windows 98 になるまでは OS/2 でした。
マイクロソフトの Windows 95 が人気が出ていた。
この Warp 4 でIBM は撤退したが、マルチタスクで悪くはなかった。
ですから Windows 3.1 はあまり触らず Windows 95 あたりからいじりだりましたが、Eindows 2000 の頃も、あまり使わず 実際には Windows 98 から使い始めました。
時期としては 1999年頃からですね。
その他の Windows のWindows Vista や Windows ME などは、質も悪く使う気もしませんでし使いた。
Windows CE もありましたけれど、あれは Windows とは別物で実用にはなりませんでした。
まぁ 2020年1月14日に Windows 7 のサポートが終わりましたけれど、動かなくなるわけではありませんが、影響は出て来ます。
Microsoft
万が一、Windows 7に脆弱性が発見されても公表されず、セキュリティ更新プログラムも基本的に提供しない。
アプリケーションのベンダー
Windows 7向けの新アプリの提供予定なし。
既存のアプリもWindows 7で使う限りはサポートなし。
周辺機器メーカー
Windows 7向けドライバーは開発終了。新製品はもちろん、既存製品もWindows 7での動作保証されない。
各種サポート窓口
Windows 7を利用している場合、問題の切り分けや操作方法の説明が困難。問い合わせ対象外になる可能性大。
特に、セキュリティ対策が全くなされなくなるのですから、早めに Windows 10 に切り替えるべきでしょう。
私が使っていた Thinkpad も HDD が壊れたときに Windows 10 Home を Amazon から買ってインストールをしました。
Windows 10 が発表されたときには無料でダウンロードが出来たけれど、今は Amazon から買うのが一番安い。
パッケージには CD Rom ではなく USBメモリーで提供される。
年賀状ソフトなどではいまだに CD Rom で提供しているのに比べれば、マイクロソフトは PC環境が変わっているのに対応をしている。
アプリへの影響で簡単に変えることが出来ない企業などとは別に私たち HOME User は Winodows 10 の機能を楽しんだ方が良いですからね。
