会社で禁止されている人や、特定のデバイスのドライバーがないなどの問題がない人は、アップグレードをした方が良いですね。
7月29日に無償アップグレードのサービスが終了をする。
可能な人はアップグレードをした方が良い。
私は、昨年の 8月頃にアップグレードをしましたが、動かないアプリや動作が不安定だったりして 2回 Windows 8.1 に戻しました。
その後、10月17日に Windows 10 に 再アップグレードをして今は安定をして動いています。
私の友人が古い RAID のドライバーがないのでアップグレードができないと言っていましたが、そのような理由がない場合は、明らかに Windows 10 の方が良くなっていますから無償アップグレードができるうちに更新をした方が良いでしょう。
私の持っている RAID もドライバーがありませんが RAN 経由でアクセスができますから、古い機器でドライバーが対応をしない場合でも検討をしてみる必要があるでしょう。
アップグレードは簡単です。
Windows 10 のダウンロードの時に PC が 32ビットか 64ビットかを選ぶ必要がありますから、まず PCに合わせた Windows 10 をダウンロードします。
画像は 2015年10月17日に撮影をしたもの。
後は、時間がかかりますから、夜、寝る前にアップグレードを始める方が良いですね。
ほとんど入力などをしなくても良いですから、翌朝にはアップグレードをしていると思います。
セキュリティ上の問題から、会社から使用禁止を指示されている人や、I/Oのドライバーとか特定のアプリの操作で現状の Windows の方が良いという人以外は、無償アップグレードをした方が良いと思います。
