ウェブで Windows 10 が、Google Chrome に対応をしたよいう記事が急に増えましたので、Windows 9.1 に戻していた PC の OS を Windows 10 に再アップグレードしてみました。
Windows 10 の情報では、当初 Windows Edge の拡張機能を Firefox の Ass In に合わせるとかしかありませんでした。
Firefox は 昔の Netscape の後継で、Google Chrome が出るまでは使っていたのですが 急に Version を上げる周期を変えたので Firefox の良さだった Add In がついていけなくなって使わなくなりましたが、なぜ今頃 マイクロソフトが Edge のデザインで取り込んだのだろうと思っていました。
Windows 10 が、リリースをされた当初は、マイクロソフトは Google Chrome を排除したかったのかとかんぐられても仕方がない状況でした。
とにかく Gmail、seesaa ブログ、FC2 カウンターで不具合があったので Windows 8.1 に戻りたのですから。
いまや Google Chrome がブラウザのディファクト・スタンダードだと思っている人たちには Windows 10 の機能よりも Google Chrome が円滑に動くことが大切なのです。
検証.メディアの作成の時間も入れて約30分程度かかる。
メディアの作成後にインストールを始める。
記事によると twitter でも問題があったようですね。
今回 Windows 10 が、包括的な修正パッチをかなり出しましたし Chrome に対応というような記事が目につきましたので再アップグレードをしたのです。
今回も ダウンロードから行いましたので アップグレードには 3時間香の時間がかかりました。
前と違うのは「更新プログラムのダウンロード」の時間ぐらいでしょう。
Windows 10 もかなりの更新プログラムがあるので、ダウンロードの時間が長くなったようだ。
再アップグレードの結果は、良いですね。
前は、動きが悪かった Gmail も使い勝手は良くなって、Windows 10 の良さも使うことが出来るようになりました。
途中までは Windows 8.1 が動いている状態でインストールが進むが、この画面になると Windows は停止をしているようだ。
ファイルのコピー、機能とドライバーのインストール、設定の構成に分けられているが、すべて合わせて 100%になる。
最終処理は、前と同じように時間がかかりましたが、これは HDD を大きくしたり、パーティションを切ったりした標準の状況ではないためでしょう。
通常よりも時間がかかっているのは HDD容量を増やしたりして標準ではないためだろう。
時間はかかったが正常に終了をした。
前の時にあった画面のパースペクティブが扁平になるのは同じですが、Windows 10 を再起動させると正しく修正されていました。
今のところ Windows 10 にして満足です。
