東京湾岸道路のそばにあるのですが、まだカーナビは古いままですから地図に載っていませんから、iPhone で住所を調べて目的地に設定をしました。
私も 30歳くらいまで市川市に住んでいましたから、市川の地図は大体知っていましたけれど、今は大きく変わっています。
市川市霊園のある大町あたりは、あまり詳しくはないのですが、昔の高校時代の同級生の家もありました。
でも、曽谷(そや)とか北方(ぼっけ)などは、正しく地名を読むことは出来ますけれど、まったく変わっています。
曽谷に住んでいた同級生の周りは、ほとんどが同じ苗字でしたから屋号でないとわからなかったのです。
住所もきちんと出ている。
ライブでは「ややこんでいます」と出ていた。
駐車場は込んでいたけれど店の中はそんなに混んでいなかった。
道の駅 木更津うまくたの里の込み具合を見ているせいかもしれない。
iPhone の Google で検索をしたアドレスをカーナビに設定しました。
千葉県市川市国分6丁目10-1
10-1 の 1 はまだなくて 10 まででしたが、きちんとガイドをしてくれました。
市川市霊園の出口を右折して武蔵野線の「市川大野」駅の前を通り東国分中学校の前を左折をするとすぐに「道の駅いちかわ」があります。
広い駐車場で驚きました。
ウェブの写真では見ていたけれど、駐車場が広いのでびっくりした。
東京外環道路と重なっている国道298号線に面しているのだが、地図ではわかりにくかった。
いつも近くの「道の駅木更津うまくたの里」に行きますが、あそこは商品が大量に展示されていて、「道の駅いちかわ」の 5倍はあるのです。
「道の駅いちかわ」は広いスペースに余裕を持ったレイアウトで展示されています。
「道の駅木更津うまくたの里」は食のテーマパークが売り物ですから性格は違いますけれど、その違いには驚きます。
市川の売り物の梨を中心に、真間の手児奈の近くにある和菓子の「ちもと」の和菓子、行徳の生ノリなどと大野の夢工房穂積の「江戸つまみかんざし」などを販売していました。
あとはレストランとコーヒーショップ、カルチャースクールなどです。
余裕のあるレイアウトで動きやすい。
レジは 3台設置されていた。
レストラン、コーヒーショップ、ラウンジなどに椅子が余裕をもって置かれていた。
「道の駅いちかわ」は市川市の北部にありますが、この辺りは松戸と並んで梨の名産地です。
銘柄「二十世紀」は松戸で出来たのですが、今は「幸水」ですね。
梨の販売所も結構ありますけれど、道の駅でも梨が売り物です。
やはり「市川の梨」が一番の売り物。
また市川大野にある夢工房穂積の「江戸つまみかんざし」も置かれていました。
良いものは 2万円以上する名品です。
千葉県指定伝統的工芸品(平成3年)に認定されている。
比較的に余裕も持って商品が置かれている。
京成電鉄の「市川真間」駅近くにある和菓子店「ちもと」の和菓子も売っていました。
真間の手児奈に由来する「手児奈の里」の和菓子が売り物です。
家からは少し離れていましたけれど真間山弘法寺(ままさんぐほうじ)は、私が小さい頃は遊び場でした。
JR市川駅前には「島村」という良い和菓子屋もあったのですが昨年あたりから廃業をし始めました。
市川には「島村」という上物を売る名和菓子店もあったのですが昨年あたりから廃業をしている。
今は「ちもと」あたしか市川市の良い和菓子屋はなくなったのでしょう。
「市川の梨」と書かれている幟の左側にイタリアンレストランがある。
ショップに「行徳三番瀬 生のり煮弁当」が売られていましたので、義妹の分も買いました。
市川市の南側にある行徳は塩とのりで有名な場所だった。
また、神輿を作る店も数件あって深川の大神輿は行徳で造られた。
市川市の行徳は昔国鉄の総武線を作る案もありましたけれど、船宿などの反対もあって廃れてしまいました。
江戸時代には、成田街道をはじめ、交通の要所だったのですから船宿などの力が強かったのはわかりますけれど。
常夜灯もまだ残っているようですし神輿屋も残っているかもしれません。
今では庸徳、浦安は地下鉄や京葉線も通り街並みもきれいになりました。
もう何十年も経ちましたから一度行ってみたいですね。
