2016年09月02日

水上バス(東京クルーズ)に初めて乗った

8月21日(日)浅草で買い物をしたあとで、吾妻橋のそばから日の出まで行く水上バスに乗りました。
前日は吾妻橋の隅田川おどりを見に行ったのですが、残念ながら雨で中止でした。
毎年、隅田川おどりには行っていて日帰りだったのですが、今年は雷門の近くのホテルに一泊をしましたから、ゆっくりと浅草を楽しむことが出来ました。

神谷バー1.JPG浅草 神谷バー。
アサヒビールの大ジョッキと電気ブラン、数種類のつまみが良い。
入口で並んでビールや電気ブラン、食べ物のチケットを買ってから、空いている席に座る。
夫婦や友人のグループで飲んでいる人が多い。
いつも混んでいて相席だけれど、この店で文句は出ないだろう。


いつもは、神谷バーでビールとつまみを楽しむ程度でしたけれど、今年は天健でかき揚げ丼を食べたり、銀座ブラジルの元祖ロースカツサンドを楽しむことが出来ました。
隅田川にかかる吾妻橋の西詰に水上バスの乗り場があって、今年は初めて乗ってみました。

浅草 水上バス乗り場1.JPG吾妻橋西詰にある水上バス乗り場。
本当の名前は「TOKYO CLUISE 浅草乗り場」。
隅田川の向こう側(吾妻橋東詰)にアサヒビールの本社の炎のオブジェが見える。


アサヒビールとスカイツリー1.JPG隅田川西詰から撮影。
右からアサヒビール本社、アサヒビールタワー、スカイツリー。
スカイツリーの前方左にあるのが墨田区役所。


浅草 水上バス2.JPG次に出発をする水上バスにしたので、並んで船が着くのを待った。
次の船にすれば上の階の待合室が利用できる。


最近はホタルナやヒミコなどの松本零士さんのデザインをした船が人気がありますが、私が乗ったのはアワータウンという船でした。

水上バス 乗船中.JPG水上バス浅草乗り場で乗船中。
船は、出発するとすぐに下流に向けて方向を変える。


アワータウン1.JPG隅田川水上バス アワータウン。
吾妻橋西詰に乗り場があって、浜離宮や日の出桟橋、パレットタウンなどに行くことが出来る。


水上バス1.JPG水上バス「アワータウン」の中。
私は2階にしたが、天井が低い。
左右の窓は開けられていて風が気持ちよかった。


アワータウンという船は次の取りです。
「ユアータウン」の姉妹船となる「アワータウン」。
 白と黒のツートンカラーの外観が印象的な水上バスです。
 ◆総トン:141GT
 ◆定員:550名
 ◆全長:29.75m
 ◆幅:7.7m
 ◆速力:11Knot
どちらかというと昔から使っていた水上バスのようで、天井が低いので大きな外国人観光客にはきついでしょうが、普段見慣れない川から風景を楽しむのも良いものですね。
posted by ogu at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

隅田川の水上バス

浅草に行くたびに、吾妻橋の西詰にある隅田川の「水上バス」乗り場が気になります。
実際に水上バスに乗ったことはありませんが、この乗り場から発着をする水上バスを眺めるのが好きです。

隅田川水上バス乗り場.JPG隅田川水上バス乗り場。
ここから、浜離宮、日の出桟橋、パレットタウンなどの航路がある。
隅田川の拠点はこの乗り場だけなので、かなり多くの水上バスが発着している。


水上バスは、浜離宮、日の出桟橋やパレットタウン、ビッグサイト、豊洲などに行きますけれど、基本的にはこの浅草と日の出桟橋と豊洲が中心でしょう。

隅田川 水上バス ルート.JPG水上バスの運行ルート。
浅草、日の出桟橋、豊洲あたりが中心だろう。


この日も天候が悪いのに乗客はいっぱいでした。
船から隅田川の橋などを見物するのが目的でしょう。
少し見ている間に「ヒミコ」「龍馬」「道灌」の3艘が出入りしました。
ヒミコと龍馬はスケジュールが短いようで乗り場に入港するために隅田川の上流で待っている様でした。

隅田川遊覧船1.JPG「ヒミコ」。
「銀河鉄道999」の作者の松本零士がデザインをした宇宙船の様な船体。
8年後に松本零士は「ホタルナ」もデザインをしている。



隅田川遊覧船2.JPG「龍馬」。
海、東京に関係をした偉人シリーズの第一号として就航した。
アーリー・アメリカン調のデザインを取り込んでいる。
「ヒミコ」が出発をするまで、隅田川の上流で待ち合わせをしている。



隅田川遊覧船3.JPG「道灌」。
「龍馬」の姉妹船。
アル・カポネが暗躍をしたころのアメリカのイメージでデザインをされている。
吾妻橋をくぐって乗り場近くに入ってきたところ。


水上バス乗り場の3階が、上船待ちの場所になっていましたが、楽しそうに待っている人たちが多かったですね。

水上バス 乗船待ち.JPG水上バス乗り場の上船待ちの人たち。
家族ずれやカップルが多いようだ。


水上バスの上流にある、言問橋や桜橋、白鬚橋などには行きませんけれど、隅田川の下流にある吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋、両国橋などの12個の橋はルートから楽しめるそうですから、一度は利用をしてみたいですね。
ラベル:隅田川 水上バス
posted by ogu at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

神谷バー

東京メトロ銀座線の終点の「浅草」駅のすぐ近くに日本で最初に出来たバーの「神谷バー」があります。
ウィキペディアによると 1980年(明治13年)4月の「みかはや銘酒店」が最初で、1881年(明治14年)に輸入葡萄酒の販売開始、1882年(明治15年)に速成ブランデー(現在の電気ブラン)の製造販売開始、
1912年(明治45年)4月10日、店舗内部を西洋風にして屋号を「神谷バー」と改めたと書かれています。
現在のビル(神谷ビル)は 1921年(大正10年)に建てられたもので 2011年に国の登録有形文化財に登録されました。

神谷バー2m.jpg神谷バー。
現在の住所は浅草1丁目1番1号。
1階に神谷バーと売店、2階 レストラン、3階 割烹 になっている。
階による商品の価格は変わらない。
1階の神谷バーは食券制。


神谷バーといえば、なんと言っても「デンキブラン」で有名ですが、これは2012年8月にあみアウトレットにバスで行ったときに牛久のシャトーカミヤに寄って買って飲んだことがあります。
浅草の「神谷バー」に行ったのも2年前の「隅田川おどり」の時ですが、そのときは店も混んでいましたから、覗くだけにしました。

http://ogu-san.seesaa.net/article/288532736.html

http://ogu-san.seesaa.net/article/288689351.html

http://ogu-san.seesaa.net/article/287479495.html

私のブログにも書きましたが、古い時代のカクテルといった感じで、少しくせがありますが、悪くはありません。
今は合同酒精で造っています。
今回は、最初から神谷バーで飲むつもりで行きました。
1階の神谷バーは、入るときに入り口の食券売り場で食券を買う必要があります。

神谷バー 1F 食券売り場m.jpg1階の「神谷バー」は、相席が普通で、最初に入り口で食券を購入する。
ショーウィンドウに商品サンプルが置かれている。


買う前にショーウインドウがありますから、あらかじめ決めることが出来ます。
席は相席ですが、先に場所取りをしている人がいるので、気をつけないといけませんが、私は一人で行きましたから簡単に空いている席を見つけました。
一部に禁煙席もあるようですが、私が座った席は喫煙可で、すわると同時に灰皿が置かれました。
まぁ昭和時代の古い食堂のイメージですね。

神谷バー 1F-2m.jpg飲み物はビール(大ジョッキ)とデンキブラン。
デンキブランと生ビールを交互に飲む「カミヤ流」がお勧めなので、両方同時に出される。
ほとんどの人がビールとデンキブランを注文していた。


デンキブランを飲んでみたいと思う人が多いようで、ほとんどの人がビールとデンキブランを買っていました。
私は大ジョッキのビールにしましたが、久しぶりの大ジョッキは持つのにもくたびれますね。

神谷バー ジャーマンポテト.JPGつまみ1 ジャーマンポテト。
少し濃いめの味でビールに合っている。


つまみはジャーマンポテトとカマンベールチーズ揚げにしました。
両方とも量があってつまみには最高でした。

神谷バー カマンベール揚げ.JPGつまみ2 カマンベールチーズ揚げ。
これは、トマトケチャップが添えられていたが、懐かしい味で気に入った。


他にもちょっと食べてみたいつまみがありましたけれど今回はやめましたが、下町情緒を味わうのにも良いですね。
ラベル:浅草 神谷バー
posted by ogu at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

2014年08月19日

隅田川おどり

8月16日(土)に、私の会社時代の先輩が幹事をしている東京四万十会が模擬店などで参加をしている「隅田川おどり」に行ってきました。
少し早めに行って浅草寺の周りを散策してから行ったのですが、16時過ぎ頃からゲリラ雨が降り始めました。
ですから新仲見世にある店でビニール傘を買ってさして行きましたので、大して濡れませんでした。

新仲見世m.jpg新仲見世の入り口。
この商店街の中にある店でビニール傘を購入した。


隅田川おどりの会場の墨田区役所は、浅草のある台東区とは区が違いますけれど、吾妻橋で隅田川を渡った隣にあります。
吾妻橋東詰から、首都高速6号向島線とアサヒビールのビアホール、本社との間を抜けたところです。

隅田川おどり会場入り口.JPG隅田川おどり会場への入り口。
左側に首都高速6号向島線、右手にアサヒビールのビアホールと本社が並んでいる。


私はスカイツリーが出来るまで何回かこの吾妻橋から、「押上」駅まで歩いたことがありますけれど、当時は静かな通りで、北十間川が東京スカイツリーがよく見えるスポットとして取り上げられるとは思いませんでした。
前にあった「業平橋駅」が「東京スカイツリー駅」に変わる前です。
おどりの会場は雨にもかかわらず結構沢山の人が来ていました。

隅田川おどり1.JPGすみだおどりの会場で。
下のタイルが滑るので踊り手も踊りにくそうだった。


会場のタイルが滑りやすいので踊っている人も踊りにくそうでしたし、雨が強くなると首都高速道路の道路の下に入って隅田川を眺めることが出来ますから、会場としても良い場所ですね。
私が引き上げてから会場は雨で中止になったそうですけれど、後から来る観客が多くてなかなか終わることが出来なかったようです。
天候はあまりよくありませんでしたけれど結構みんな楽しんでいましたからね。
ラベル: おどり 四万十
posted by ogu at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

隅田川おどり納涼大会

隅田川おどり納涼大会に行ってきました。
この催し物は、墨田区役所うるおい広場で毎年2日間(土、日)開催されます。
この大会に毎年参加をする「東京四万十会」に、私の会社時代の先輩が模擬店などで 2名参加をしているのです。
東京四万十会のホームサイトによると「あゆの一夜干し」や「うなぎの肝焼き」なども出すようです。
東京四万十会のホームサイト http://tokyoshimantokai.jimdo.com/

東京四万十会HP.JPG「東京四万十会」のホームサイト。
「第36会隅田川おどり」の予定も載っている。


お二人とも幹事ですが 70歳を過ぎていますが何度も四万十と往復をしています。
ホームサイトの役員名簿を見ると幹事長と常任幹事(渉外)となっていますから、模擬店の開設を進める主担当者でしょうね。
特に幹事長の Tさんは先日の台風11号の時期に四万十に行っていて「中土佐」で足止めされていましたから、お疲れ様と声をかけたいです。
Facebook で他の人の情報に「いいね」と行っていましたから無事に家まで返ることは出来たでしょうけれど。
また、私の会社時代の同僚も何人かは必ず行っているようですから、会えるでしょう。
今までは神奈川県のつきみ野に家がありましたから、田園都市線と東京メトロ銀座線で行っていましたが、今回は高速バスで東京駅八重洲口まで行って「京橋」駅で東京メトロ銀座線」を使うことになります。

杢師4丁目バス停.JPG杢師四丁目のバス停に高速バスが入ってきたところ。


高速バスはほぼ1時間で京橋駅まで徒歩で 5分ですから 東京メトロの浅草駅まで 1時間半くらいで行くことが出来るでしょう。
少しだけ遠くなりましたけれど、所要時間はほとんど同じくらいです。
でも、少し早めに行って浅草寺あたりを散策したいと思います。
ラベル:東京四万十会
posted by ogu at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

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