8月24日に吾妻橋の隅田川おどり納涼大会に行き、東横イン浅草蔵前雷門に泊まりました。
東横インは、朝食が付きますから、軽く食べてコーヒーを飲めば良いのです。
朝食は ほとんどの東横インと同じですが、コーヒーさえ飲めれば文句はありません。

東横インの朝食。
握り飯とみそ汁もあるけれど、小さめの パン 2切れと若干の野菜サラダ、コーヒーがあればそれだけで良い。
玉子焼きも甘くなくて美味しかった。
今回は、浅草寺には寄りませんでしたが、せめて雷門くらいは見て帰ろうと思いました。

昨夜は、暗くて全体が見渡せなかった東横イン。
部屋は2階でキーはカード。
田原町にも東横インがある。

東横イン浅草蔵前雷門。
駒形1丁目交差点あたりから。

バンダイ本社。
キャラクターが並んでいる。

バンダイ本社。
コミックは読まないが、ドラえもんはわかる。

バンダイ本社。
10時ころ、車いすに乗った青年が女性と散策をしていた。
東横インのチェックアウトは午前10時で、少し早めにホテルを出ると ジョギングや散策をする人たちがいました。

バンダイ本社の前の交差点を渡った場所にある駒形どぜう本店。
ドジョウは食べないけれど、趣がある店構えだ。

駒形どぜう。
入口に緋毛氈を張った縁台が置かれ、提灯の上に 寄席文字で 江戸文化道場と書かれている。
提灯の寄席文字には「橘右近」や「永六輔」の名前も見える。
浅草ならではの店。

駒形1丁目交差点。
横切る広い道路が「浅草通り」(都道 463号線)、奥の道が「雷門仲通り」。
仲通りを進むと雷門通りになる。

ウナギの名店「初小川」。
雷門仲通りにある。
小さな店構えだけれど趣がある。
このあたりには有名な店が多い。

雷門通り。
目の前が「オレンジ通り」。
浅草公会堂があるが、今年は寄らなかった。
雷門通りを渡って葵丸進の前を通って雷門側に歩いた。

浅草で一番利用をしている「浅草セントラルホテル」。
男女時間制の大風呂がある。
浅草寺も近いから便利だし翌朝散策をするのにも良い。
特に六区やホッピー通りなどは近い。

ザ・ゲートホテル。
一度、泊まってみたいけれど若干宿代が高い。
雷門には近い。

雷門 正式名は「風雷神門」。
浅草のシンボル 金龍山浅草寺の山門。
相変わらず観光客が多い。
せっかく浅草に行ったのだから、一応寄らないといけない。

浅草文化観光センター。
雷門の前の雷門通りを隔てた場所にある。
8階の展望テラスは 浅草寺、東京スカイツリーなどを見渡せる。

天ぷら屋「三定」。
1837年(天保8年)創業の現存する日本最古の天ぷら屋。
雷門の隣にあり「一に浅草、二に観音、三に三定の天ぷら」というキャッチコピーはラジオの頃から良く聞いた。
シルバー人材センターの旅行の時に利用をしたことがある。

雷門周辺には人力車が多く、料金は一区間(1.2km) 3000円/人 から。
公道上で人力車専用レーンがあるのは浅草だけ。
人力車の奥に見える道は、雷門一之宮通り。

神谷バー。
1880年(明治 13年)4月創業の 日本最初のバーで「デンキブラン」で有名。
ほぼ毎年行くのだけれど、今年は行かなかった。
まだ店は開いていなかった。
奥に「吾妻橋」が見える。

浅草松屋と浅草地下街への入口。
1955年(昭和30年)開業の日本最古の地下商店街。
入口の看板は東京メトロの「地下鉄銀座線 浅草駅」のレタリングは悪くはないが「浅草地下街」と書かれたレタリングはひどい。
前に歩いたことがあるが、終戦後の昭和のようなレトロ感がなかなか良い。

浅草地下商店街への階段を下りた場所にある立ち食いソバ屋。
「文殊 浅草店」。
左手に行くと、地下商店街に入り、新仲見世まで行くことが出来るが、今回は弁当と土産を買うのが目的だから右手の松屋の地下に行った。
この浅草地下商店街は、浅草松屋の地下の入口にも、東京メトロ銀座線 浅草駅にもつながっていますから便利です。

浅草地下商店街の立ち食いそば屋の右側の通路が 東京メトロ銀座線 浅草駅の乗り場。
駅の改札口が見える。
先ずは反対側の 浅草松屋で買い物をしてから駅に行った。
浅草も、見所が多く毎年違う場所を歩きますが、年に 2日間では見たりません。
今年は、水上バスで帰るのはやめにして東京メトロを利用しましたが、わりに面白かったです。