新宿にはオイスターバーがいくつかあります。
ルミネエストに評判が良いオイスターバーがありますので行こうと思ったのですが、ドービニー展で大分歩いたのでバスタ新宿のフードホールにあるオイスターバーワーフにしました。
展覧会は好みの絵で気に入りましたから、前に行こうと思っていたバスタ新宿のフードホールのワーフに行きました。

バスタ新宿。
木更津から新宿へは乗り継ぎがなく、必ず席に座れてほぼ時間も正確なので最近は高速バスを使っている。
新宿のバスターミナルで遅い時間は西口からでるが、ほとんどの時間はバスタ新宿になる。
2階が到着フロアで 3階が出発フロアになる。

バスタ新宿の2階にフードホールがあってオイスターバー ワーフもここにある。
新宿にはオイスターバーが何か所もあるが、こんな時期に美味しい生ガキが食べられるとは思わなかった。
ワーフという店ですが、シンガポールの店で、国産のカキ 16種類を出しています。
4人用の席が一番大きいテーブルで、後はカウンターがあります。

オイスターバー ワーフの席。
店のサイトから借用。
私は 1人だったので 小さい小さいテーブルと2人用の席に案内をされた。
オイスターバーワーフはシンガポール発、日本初上陸の店で客も外国の人もいたけれど、店のウェイターも外国人が多いです。
店のサイトに書かれている「いつでも立ち寄れる港町の賑わいを」というコンセプトでできています。
日本語は達者だから応対にはこまらないし、生ガキを持ってきてくれたウェイターはスペイン系の人だったが、生ガキに使うソース4種類の説明もしてくれました。

私が座った席から。
上の店の写真の場所。
雰囲気も良い。
テーブルの下に荷物を入れるバスケットがおいであるし、テーブルの片側に傘掛けも付いている。

カウンター。
女性の客が食事をしていた。
カウンター席は 12席で、私は一人だからこちらでも良かった。
ランチを頼む人が多かったですが、私は最初から生ガキが食べたかったので生ガキ 6ピースとビール、グラスワインを注文しました。

先に持ってきてくれたグラスのスパークリングワインとタイガービール。
タイガービールはシンガポールのビール。
なかなか良い。

生牡蠣 6ピース。
本日は 3種類とも北海道産。
付いていたプレートには「北海道産真牡蠣」「仙鳳趾(センポウシ)産真牡蠣」「厚岸産まるえもん(稚オイスター)」と書かれていて、どれも美味しかった。

先ずは右上「北海道産真牡蠣」から時計回りに。
緑色のプレートの「仙鳳趾(センポウシ)産真牡蠣」「厚岸産まるえもん(稚オイスター)」は釧路近くの牡蠣だけれど、北海道産真牡蠣は場所はわからない。
これも味は良い。

最後に食べたのは「厚岸産まるえもん」。
どれも美味しかったけれど これが一番好みかな。
牡蠣は R が付かない 5月から8月はダメで、岩牡蠣の旬は 6月~8月だと言いますけれど、とても美味しくて良かったです。
釧路の牡蠣は一年中食べることが出来るのが売りですが、厚岸も釧路市の東ですしその通りですね。
タイガービールも追加をしました。