2017年10月12日

相鉄フレッサイン

10月6日は、会社時代の水戸OB会が、東京八重洲で行われましたから私も参加をしました。
今、住んでいる場所は千葉県木更津市の巌根駅の近くですから帰れないことはないのですが、東京の変わり方が激しいので、東京や横浜で会合がある時には近くに泊まるようにしています。
この日は、東京駅八重洲口での飲み会でしたから、宿は「相鉄フレッサイン 東京京橋」にしました。

相鉄フレッサイン1 (1).JPG10月6日の宿は「相鉄フレッサイン東京京橋」にした。
飲み会の会場の鍛冶橋にも近いし、京橋エドグランも1ブロックしか離れていない。
大体、鉄道会社の経営をするホテルは悪くない。


少し早めに行って、京橋エドグランを歩き回ってから宿にチェックインをしました。
部屋の鍵はカードキーでエレベーターの上りにはカードキーがないと上がることが出来ません。
WiFi が入っているのも良いですね。
部屋に置いてあるもののチェックと テレビのオン/オフの確認をして着替えなどの荷物を部屋に置いてから会場に行きました。

明治屋横2.JPG京橋エドグランの南出口 明治屋脇はマルシェになっていて屋台カーを置いてワインを飲めるようにしたり テントでワインの販売などしていた。


画廊1.JPG京橋の近くの小さなビルには画廊が多くあり、食べ物屋やバーも結構あって歩いていて面白い。


あまり歩かない細い道を歩いていると、画廊がものすごく多く、食べ物屋やバーも結構あって面白いです。
ホテルの前を少し歩くと昭和通りに出ました。

昭和通り1.JPG昭和通り。
左側に見えるビルが清水建設本社、画面の真ん中に見えるビルが富士フィルムRIファーマという医薬品会社の本社が入居をしている兼松ビル。


相鉄フレッサイン入口1.JPG相鉄フレッサインの入口。
ホテルのフロントは2階にある。
1階右に見えるビストロは、通常のイタリアン レストラン だけれど朝食にも利用される。


WIFI1.JPG相鉄フレッサインの WiFi。
最近のホテルはほとんどが WIFI を設定していて有難い。
一応、ポケットルーターも持っていくけれど、iPad があれば良い。


今回のホテルの WiFi の設備を持っていました。
チェックインをしたときに WiFi の施設があるのは確認をしたのですが、パスワードがありますからホテルに戻ってからインターネットに接続をしました。
これなら 部屋から インターネットを使えますから、有難いですね。
今回も iPad Pro を持っていくだけでインターネットのブログも更新をすることが出来ました。

相鉄フレッサイン12Fから.JPG相鉄フレッサインの 12階から京橋エドグランが見える。


私の予約をした部屋は最上階の 12階でしたから、京橋エドグランのビルも良く見えました。
飲み会が始まる頃には雨が降り出しましたが、先輩や旧友にあって楽しい時を過ごしました。
posted by ogu at 15:40| Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

京橋エドグラン

会社時代の水戸、宇都宮、鹿島で仕事をしていたメンバーで毎年 水戸OB会を開いています。
昔の東京オリンピックの開会式があった 10月10日前後に行いますが、今年は 10月6日(金)でした。
まだ仕事をしている人もいますから大体は金曜日に開催をしています。
会場は、常に東京八重洲口近くの北海道ですので、私も参加をしました。
家に帰れないこともないのですが、最近は 1泊をするようにしていますし、変わっていく東京を見るのも楽しみですから。
今回は再開発で大きく変わった「京橋エドグラン」に行ってみました。
京橋エドグランは、8月19日に浅草の隅田川おどりを見に行ったときに寄ってはいるのですが、あの時は浅草浅草寺に行くために東京メトロの「京橋駅」に行くためにちょっとだけ寄っただけで良く見ませんでした。
京橋エドグランは、「京橋二丁目西地区再開発事業」で新しく造られた2つのビルと、明治屋ビルとを合わせたものです。
明治屋京橋ビルは、中央区の指定有形文化財ですから耐震工事をして保存・再生をし、このビルに合わせて、再開発をした低層部と高層部との構成になっています。

京橋エドグラン1.JPG京橋エドグラン。
右に見える指定有形文化財の「明治屋京橋ビル」と、左と奥に見える再開発ビルを合わせて京橋エドグランを構成している。
左の低層部ビルが明治屋京橋ビルと高さを合わせている。


京橋エドグラン2.JPG京橋エドグラン。
左の再開発低層部と奥の再開発高層部がわかる。
再開発低層部が、明治屋京橋ビルと高さを合わせていることもわかる。


ガレリアと呼んでいる部分は、まさにガレリア(屋根付き商店街ないし遊歩道)で、主に食事処がならんでいます。

ガレリア1.JPG京橋エドグランの1階。
3階と地下1階に行くエスカレーターと店舗が続いている。
ここは濡れないのでまさにガレリアだ。


B1F1.JPG京橋エドグランの地下1階。
このフロアが店が一番多い。
東京メトロの「京橋駅」入口もこのフロアにある。


中央区観光情報センター1.JPG中央区観光情報センター。
ここも京橋エドグランのB1F と 1F にある。


今回は会場がすぐそばの鍛冶橋近くですからゆっくりと行ってみたのです。
1階にバス停があるはずですが、見落としました。
今度、探して無料のメトロリンク日本橋を利用してみたいと思います。
posted by ogu at 16:03| Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

日の出ふ頭

8月20日に浅草吾妻橋から日の出ふ頭まで水上バスを利用しましたが、なかなか良いですね。
勤めていた会社のすぐそばを通りましたし、良く知っている街のあたりを隅田川から見るのも良いです。
日の出桟橋にある水上バスの経営をしている東京都観光汽船の事務所はこの会社の拠点の一つです。

日の出客船ターミナル1.JPG水上バスの日の出客船ターミナル。
ゆりかもめ「日の出駅」から徒歩 2分の場所にある東京都観光汽船の拠点の一つ。


日の出 カフェ2.JPG水上バス客船ターミナルの中。
左に TOKYO CRUISE CAFE と書かれた カフェ、奥に案内所が見える。


日の出桟橋 エアーストリーム1.JPG日の出客船ターミナルの中と日の出桟橋の横にエアストリームというトレーラーが置かれていてホットドッグや飲み物を売っている。


東京都観光汽船というのは株式会社で都営ではありません。
ウィキペディアによると一時期は「トウキョウミナトカンコウキセン」と呼んでいたこともあるようですが、水上バス、海上バスを経営する株式会社です。
隣に はとバス グループの海洋観光部門のシーライン東京が経営をする シンフォニー というクルージングレストランがあります。

日の出 シンフォニー1.JPGはとバス グループの海洋観光部門のシーライン東京の経営するシンフォニーというクルージングレストラン。
シンフォニー「モデルナ」とシンフォニー「クラシカ」というクルージングレストランの船を持っている。


日の出 はとバス1.JPGシンフォニーの前には はとバスが駐車をしている。
旅行のルートになっているのだろう。


日の出桟橋とシンフォニー1.JPG水上バスの日の出桟橋からのシンフォニー。
クルージングレストランのシンフォニーモデルナが停泊をしている。


日の出 倉庫1.JPGゆりかもめ「日の出駅」から見た日の出ふ頭の倉庫群。
貨物上屋(かもつうわや)と呼んでいる。
現在も使っているので通常は立ち入りはできない。


ゆりかもめ 日の出駅1.JPG東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」の「日の出駅」。
新橋から豊洲間を走っている。


日の出ふ頭から徒歩2分の場所にある東京臨海新交通臨海線ゆりかもめの「日の出駅」からゆりかもめに乗って新橋駅まで行き、JR山手線で東京駅に行きました。
posted by ogu at 16:01| Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

水上バスからの 隅田川西岸

8月20日に浅草吾妻橋の西岸にある水上バスの隅田川ラインで日の出桟橋まで下りました。
かななか楽しみましたけれど 14個の橋のほかにも隅田川の両岸には、水門や建物があってなかなか面白いのです。
今回は進行方向右に座りましたから西岸を中心に見ました。
どちらかと言うと、なじみが深かっただけで江戸時代の小説で良く出てくる場所は東岸ですから次はそちらを見ないといけませんね。

あみ清 屋形船1.JPGあみ清の屋形船。
吾妻橋を潜ってすぐの場所に乗り場があった。
アサヒビール本社の近くにも乗り場がある。


つり清 うまや橋1.JPGこちらも屋形船 つり清。
駒形橋と潜って厩橋の手前にある。


また隅田川には沢山のポンプ所があって、東京都の下水道の保全管理をし、再生水を還元したり隅田川に流す水門が沢山ありました。

蔵前ポンプ所1.JPG蔵前ポンプ所。
蔵前橋の厩橋側に東京都下水道サービスの北部ポンプ所保全事務所があり、大きな水門がある。


柳橋1.JPG柳橋。
両国橋の上流側に隅田川に合流をする神田川があり、神田川に架かる最後の橋。
かつて花街で有名だった。


豊海橋1.JPG豊海橋(とよみばし)。
日本橋川に架かる橋。
小さな橋だけれど、夕方から白っぽいオレンジ色にライトアップされる。
日本アイ・ビー・エム箱崎ビルから、門前仲町に行くときには豊海橋を渡って永代橋を歩いた。
写真の右に少し見えるビルが日本アイ・ビー・エム本社(当時箱崎ビル)。
個人的に懐かしい橋。


亀島川水門1.JPG亀島川水門。
日本橋川から分流をする亀島川(かめじまがわ)の水門。
東京湾が近いため高潮発生時に川が逆流するのを防ぐための水門。
水門の少し奥にある「南高橋(みなみたかばし)」が少しだけ見える。


亀島川水門のすぐ近くに「南高橋」という橋がありますが、これは旧両国橋の再利用です。
3つあったトラスの真ん中のトラスを細工したものです。

つきじ治作1.JPGつきじ治作。
高級料亭。
コースで 20,000円以上もする。
佃大橋と勝鬨橋の間にある。
廻りには聖路加ガーデンや明石町区民館などもあるが、ビルの中で目立つ。


築地市場河岸1.JPG築地市場河岸。
勝鬨橋を過ぎると直ぐにある。
市場の移動が決まらず道路が造れないので下流に新設をした築地大橋は、まだ開通をしていない。


この後はもう東京湾で、浜離宮乗り場になります。
隅田川を下りながら見ていくとなかなか面白いですね。
次回は来年になると思いますけれど、今度は反対側の東岸をじっくりと見たいと思います。
posted by ogu at 15:17| Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

水上バス 浜離宮から日の出桟橋

8月20日に浅草乗り場から隅田川ラインを利用して 40分の船旅を楽しんできましたが、まだ開通をしていない築地大橋が最後の橋になりました。
12個の橋 + JR総武線の隅田川橋梁、まだ開通をしていない築地大橋の 14個の橋を潜り、隅田川ラインは、浅草乗り場を出てから、浜離宮発着場に寄ります。
浜離宮は、江戸時代に造られた 潮入りの回遊式築山泉水庭です。
築地川と汐留川に囲まれていてそれぞれに水門があります。
水上バスは、汐留川水門から入ります。
潮の満ち干で水門の開け閉めをしていますから、汐留川水門も閉じていましたが、水上バスを通すために開けられます。

浜離宮 汐留川水門2.JPG浜離宮 汐留川水門。
浜離宮には、2つの水門(もう一つは築地川水門)のどちらかを通らないと入ることが出来ない。
水上バスが近くに来た時には閉まっていた。
潮の満ち引きに寄って開閉をしているためだ。


水上バスは、水門を入って築地川に面している浜離宮発着場に到着をします。

浜離宮乗り場2.JPG浜離宮で降りる人も結構多い。
浜離宮を散策してから新橋駅まで歩くのだろう。


浜離宮乗り場3.JPG浜離宮 水上バス発着場。
水上バスから降りる人も多いが乗る人も多い。
本の数分だけれど日の出桟橋まで行く人たちだ。


浜離宮は、東京湾とは 2つの水門で区切られていますが、庭にも潮入の池に海水を入れるための水門があります。

浜離宮 汐入の池への水門1.JPG浜離宮の汐入の池での水門。
今は、池に潮を入れる公園はこの浜離宮だけだ。
旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、旧安田庭園なども昔は潮入りの池だった。


水上バスは、この前を通って汐留川水門から東京湾に出ます。
この後、竹芝桟橋の前を通りましたがここには ヴァンテアン というレストラン船が停泊をしていました。

竹芝桟橋 ヴァンテアン1.JPG竹芝桟橋に停泊をしているレストラン船 ヴァンテアン。
ランチタイムクルーズ、トゥワイライトクルーズ、ディナータイムクルーズ、スペシャルクルーズなどがある。
東京ゲートブリッジを少し眺めるルート。


日の出ふ頭からのレストラン船もありますから、2時間 の船旅も競争が厳しいですね。
竹芝桟橋は、日の出桟橋の隣ですから日の出桟橋には直ぐに到着をしました。

日の出桟橋到着1.JPG日の出桟橋 水上バス発着所。
後部デッキにいたので降りるのは早かった。


御座船安宅丸2.JPG日の出桟橋に停泊中の御座船安宅丸。
もともと瀬戸大橋開通記念で造られた船らしいが 2017年3月にリニューアルオープンをした。
日の出桟橋を起点にした演劇付きクルーズ船。
南面3番桟橋に停泊をしている。
水上バスと同じ東京都観光汽船(株)を中心とするグループが運営をしている。


日の出桟橋の竜馬1.JPG日の出桟橋に着いた「竜馬」。
水上バスの桟橋は 南側から順に 1番から 4番まである。
水上バスの隅田川ラインとお台場ラインが停まるのは2番(北面2番)桟橋。
写真の反対側の南面1番に主に東京ビッグサイト・パレットタウンライン、お台場ライン、ホタルナラインが発着をする。


日の出桟橋には新しい御座船安宅丸(ござぶねあたけまる)が停泊をしていました
これは水上バスの会社(東京都観光汽船)を中心としたグループが運営をする船ですね。
posted by ogu at 16:00| Comment(0) | 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする