六本木の本社から、プリンスホテルの横を通って坂を下りたところのビルの地下に「百万石」という名前のとんかつ屋があって、仕事を終わると良く行きました。
本社勤務になったのが 1996年で、大崎に異動をしたのが 2000年ですから、よく行っていたのはそのころですね。
店は、おやじさん、奥さん、娘さんの3人で経営をしていて、つまみも多かったし、仲間は大抵集まったので過ごしやすい良い店でした。
一時、六本木2丁目に転居をしていたのですが、親父さんも年ですから 2013年に店を閉めました。
転居先は六本木通りと麻布通りがぶつかる谷町ジャンクションの近くで六本木通りから西に1本入った裏の通りでした。
おやじさんが写っているので借用した。
会社を退職後、転居をしたあと、2009年1月22日に仲間と5人で新年会を開きました。
新しい店に行ったのは この1回だけでしたが、そのあとは年賀状だけの連絡になってしまいました。
写真が残っているかと調べたのですが、残っていませんでした。
2018年も年賀状をいただきました。
お名前は安澤さんという。
住所、電話番号、お名前は削除をしてある。
おやじさんから今年も年賀状もいただきましたが、店を止めた後の2014年には六本木で 50年営業をしていたと書かれていました。
もういい年ですからゆっくりと休んでほしいですね。
とんかつは、たまにしか食べませんでしたけれど、衣が薄くしっかりと揚げられた美味しいとんかつでした。
私たちは エリンギの煮たものとか、酒のつまみになるようなものの方が多かったですが、〆でとんかつも食べましたが量を半分にしてもたっらりしていました。
要は融通が利いてくれる良い店でした。
