2018年01月11日

かつて六本木に百万石というトンカツ屋があった

昔、私が勤めていた会社は六本木3丁目にあって今は箱崎に移転をしました。
六本木の本社から、プリンスホテルの横を通って坂を下りたところのビルの地下に「百万石」という名前のとんかつ屋があって、仕事を終わると良く行きました。
本社勤務になったのが 1996年で、大崎に異動をしたのが 2000年ですから、よく行っていたのはそのころですね。
店は、おやじさん、奥さん、娘さんの3人で経営をしていて、つまみも多かったし、仲間は大抵集まったので過ごしやすい良い店でした。
一時、六本木2丁目に転居をしていたのですが、親父さんも年ですから 2013年に店を閉めました。
転居先は六本木通りと麻布通りがぶつかる谷町ジャンクションの近くで六本木通りから西に1本入った裏の通りでした。

百万石 移転後1.jpg百万石 移転後の画像。
おやじさんが写っているので借用した。


会社を退職後、転居をしたあと、2009年1月22日に仲間と5人で新年会を開きました。
新しい店に行ったのは この1回だけでしたが、そのあとは年賀状だけの連絡になってしまいました。
写真が残っているかと調べたのですが、残っていませんでした。
2018年も年賀状をいただきました。

旧百万石 安澤さん 2018.JPG百万石のおやじさんからの年賀状。
お名前は安澤さんという。
住所、電話番号、お名前は削除をしてある。


おやじさんから今年も年賀状もいただきましたが、店を止めた後の2014年には六本木で 50年営業をしていたと書かれていました。
もういい年ですからゆっくりと休んでほしいですね。
とんかつは、たまにしか食べませんでしたけれど、衣が薄くしっかりと揚げられた美味しいとんかつでした。
私たちは エリンギの煮たものとか、酒のつまみになるようなものの方が多かったですが、〆でとんかつも食べましたが量を半分にしてもたっらりしていました。
要は融通が利いてくれる良い店でした。
posted by ogu at 15:22| Comment(0) | 六本木 | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

6月に国立新美術館で開かれている ルノワール展に行くつもりだ

5月4日は、天候が悪くて往復とも東京湾アクアラインが閉鎖をされていましたので JR で池袋に行きました。
娘夫婦が「池袋いけいけ人形劇まつり」に出ているためです。
JR の中に「オルセー美術館オランジュリー美術館所蔵ルノワール展」の広告が出ていました。
私は絵を描いていましたし、美術展が好きです。
特に印象派の絵は好きでルノワール、モネなどはいやになるほど見ているのですが、今回の美術展には初来日の「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」が出るのです。
雑誌や図録では何度も見ている作品ですけれど、実物を見たくなりました。

ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会.JPGルノワールが 1876年に描いた 印象派時代の傑作。
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。
オルセー美術館所蔵で今回が初来日。
図録ではおなじみだけれど是非見たい。


開催をする美術館は国立新美術館で、六本木の乃木坂駅から近い良い美術館です。
この美術館は 2014年10月17日に行きましたけれど、その時も「オルセー美術館展」でした。
あの時は、エドゥアール・マネの「笛を吹く少年」が中心でした。
図録もこの作品でした。

マネ 笛を吹く少年.JPGエドゥアール・マネの「笛を吹く少年」。
2014年の美術館展では中心の作品の一つ。
前回の展覧会は「オルセー美術館展」だったので、マネやモネの作品が多かった。
マネも好きな画家なので多いに楽しんだ。


さすがにオルセー美術館は「印象派の殿堂」で私の好きな作品ばかりです。
クロード・モネの「草上の昼食」もありました。

草上の昼食.jpgクロード・モネの「草上の昼食」。
本来の大きさは幅 6mで間違いなくモネの代表作になるはずだったが、その半分はモネ自身が切り通ってしまった。


前回は「オルセー美術館展」でしたから、多くの画家の作品が多かったのですが、今回はルノワール展です。

陽光のなかの裸婦.JPGルノワールの「陽光のなかの裸婦」。
1875年~1876年作成の作品で、1876年に開かれた第2回印象派展に出品された。
現在では画家の印象主義時代の傑作のひとつとして名高いが出品当時は「これは完全に死した肉体の状態を示す、紫や緑の斑点が浮き出た腐敗しつつある肉の塊である。」などの酷評された。
何回か見ているのだが私は好きな作品だ。


オルセー美術館所蔵の作品が中心でオランジュリー美術館所蔵の作品は、オルセー美術館のものを補完するような構成のようですが、5月はいろいろと予定が入っていますから 6月に行ってみたいと思っています。
posted by ogu at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 六本木 | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

東京ミッドタウン

国立新美術館で「オルセー美術館展」をじっくりと楽しんでから、美術館の正門から東京ミッドタウンに行きました。
会社時代に本社が六本木2丁目にあって、東京メトロ南北線が出来る前は、六本木1丁目まで渋谷から新橋行きのバスを利用していましたから六本木は通勤ルートでした。
六本木通りの坂道を上がって六本木交差点の「アマンド」や「俳優座劇場」の近くでは良く飲みに行ったものです。
国立新美術館から外苑東通りに抜ける道では、「六本木ヒルズ」が見えました。

六本木ヒルズ1.JPG「六本木ヒルズ」が良く見える。
美術館の周りもやがて林に囲まれて落ち着いた風景になるだろう。


六本木2丁目の本社に通っていた頃は、毎日見慣れたビルですけれど、久し振りに見ました。
今回は六本木交差点までは歩きませんでしたが、乃木坂方面は全く街が変わりましたね。
国立新美術館も東京ミッドタウンも自衛隊の跡地に建てられたのですから、街が全く変わってしまうのも当然です。

東京ミッドタウン1.JPG外苑東通りに面して東京ミッドタウンがある。
メルセデス・ベンツ、飲食店などのショッピング街、サントリー美術館、ホテル、オフィス、マンション、公園など三井不動産が作った大きな街だ。


東京ミッドタウンは初めて行きましたけれど、三井不動産が防衛庁、自衛隊の跡地に作った大きな街ですね。
中に入ってみましたけれど、高価な商品ばかり並んでいました。

東京ミッドタウンプラザ2.JPG東京ミッドタウンはかなり広いので公園などもあって、ゆっくり歩けばいろいろなものに出会えるだろう。
写真は「東京ミッドタウン・プラザ」。
彫刻なども置かれている。


都営地下鉄 大江戸線の六本木駅は、東京ミッドタウン・イーストのそばに合って、日比谷線の駅とは少し離れています。
私たちは、東京ミッドタウンの中にある店でお茶を飲んで、大江戸線で汐留駅まで行って、JR新橋駅から東京駅に戻りました。
posted by ogu at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 六本木 | 更新情報をチェックする

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