その時に、連れ合いの義母に供える花と、私への酒も持ってきてくれました。
友人とは富津にあるお寺に墓参りをしてから、竹岡の「磯料理マルゴ」で黄金アジを食べてから「もみじロード」を通って鴨川市にある大山の千枚田にも行きました。
帰りにも家によってケーキとお茶で休憩をしていってもらいました。
家に泊まることもできたのですが、翌日茨城県に用事があるようでした。
花は翌日、連れ合いの実家に届けました。
南アルプスの水と、山田錦で造る酒だからおいしいのは当たり前。
私は普段飲んでいる新潟や土佐の端麗辛口とは少し違うが、おいしい酒だ。
酒は「榊正宗」という銘柄で山梨県南アルプスの醸造元の酒でした。
友人は、この酒をもう 10年以上も飲んでいるそうですが、私は知らない銘柄でした。
飲んでみると、少し古い年代の日本酒といった辛口の酒で、端麗ではありませんが、なかなかおいしいお酒でした。
ウェブの情報によると、今は蔵を閉めてしまったそうで、価格が2倍以上に上がっているようです。
在庫分だけなので仕方がないでしょう。
