つまり私の連れ合いの姉の家です。
墓の場所は、木更津市の真里谷(まりやつ)という久留里線の馬来田(まくた)駅から奥に入ったブルーベリーの栽培が盛んな土地にあります。
先ずは、墓がある宝泉寺に行って、墓参りをしました。
お盆ですけれど、人はいませんでした。
お盆だけれど、お墓参りをする人はいなかった。
鳥居が寺の横にあったから、ここは神仏習合らしい。
窓ガラスに真言宗智山派の宗紋の「桔梗紋」が描かれている。
真言宗のお墓なので五輪塔の墓が多い。
横瀬家と鈴木家のお墓ばかり建てられていた。
お墓参りが済んでから、少し先にある義姉の家に行きました。
母家ではなく、道路を挟んだお休み処に使っていた家でそこに仏壇も置いてあります。
ブルーベリーを買いに来た人たちが休憩で使っていた。
母家にはエアコンがあるけれど、お休み処にはエアコンがないので暑い。
孫たちは、すぐに虫網と虫かごを持って近くの畑でトンボとりをしていました。
楽しいんでしょうね。
トンボも採れていた。
満6歳と満4歳の孫たちも楽しそうだった。
熟れた良いものが結構あった。
ハウスもあるけれど、路地のこの一つの木で十分に収穫が出来た。
暑い日でしたけれど結構楽しく遊んだようです。
帰りには連れ合いの実家に行ってしばらく休憩をしてから娘たちのホテルにチェックインに行きました。
お盆で混んでいて駐車場も満杯でしたから、そばのゆりまち袖ヶ浦駅前モールに車を停めて娘たちはチュックインに行き、私たちはカインズホームに買い物に行きました。
食事はカインズモールにある「くら寿司」でしましたが、これもお客で一杯でした。
予約をしていましたから問題なく入ることが出来ました。
回転寿司で食事をするのも何年振りだったけれど、娘たちは慣れていた。
支払いは、私がしましたけれど、比較的に安くて良かったです。
娘たちは、翌日は館山に行って一泊するようですが楽しい一日でした。
