2016年02月18日

シーバスで横浜東口へ 1

2月13日に横浜人形の家の「みんわまつり」が終わってから、山下公園のシーバスで横浜東口に戻りました。
みなとみらいのりば(みなとみらい「ぷかり」桟橋は強風のため運航は停められていましたが、横浜東口にはいくことができました。
暮れに乗ったコースとは逆コースです。
16:15 発の船でしたから、ビル分はシルエットでしたが良く見えました。

シーバスからのマリンタワー1.JPGシーバスが山下公園から出港をすると、最初はマリンタワーがよく見えるが、隣に停泊をしている氷川丸にたくさんの人たちが見学をしているのがよく見える。
昨日のメモに写真を掲示している。


昨日の記事にも書きましたが氷川丸の停泊場所を過ぎて山下公園全体が見える位置に来るとマリンタワーやホテルニュージャパンなどがよく見えて、やがて大さん橋が見え始めます。

大さん橋1.JPG大さん橋。
かつてのメリケン波止場。
2002年の改造で桟橋ではなく岸壁になったので「大さん橋」と平仮名まじりで書かれるようになった。
大きな 低燃費・低排出自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が停泊をしている。


シーバスから見る、大さん橋も良いものです。
紅白に塗られた次世代型自動車運搬船の「DRIVE GREEN HIGHWAY」が停泊をしていました。

シーバスからのランドマークタワー1.JPGランドマークタワー。
右側にコスモクロック21、インターコンチネンタルホテルも見える。


ランドマークタワー、コスモクロック21、インターコンチネンタルホテルといった みなとみらい地区にある特徴的な建物も一望できます。

パシフィコ横浜1.JPGインターコンチネンタルホテルが見えるが、本来はコンベンションセンターのパシフィコ横浜の一部だ。


パシフィコ横浜は、インターコンチネンタルホテルを含む大きな展示場や国際会議場を持つコンベンションセンターです。
私もここで何度かコンピューター関連の展示をしたことがあります。
posted by ogu at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

シーバスの山下公園出港

横浜人形の家の「みんわまつり」を見てから山下公園から横浜東口まで出ているシーバスで横浜に戻りました。
山下公園のシーバス乗り場は、氷川丸の隣にあって間に土産売り場があります。
出港間際でしたから、少しだけ土産物売り場で買い物をしてシーバスに乗りました。
この前、横浜の東口から、山下公園に来た時のシーバスは、ほとんど乗客がいませんでしたが、この日は後部デッキにも 4組の人たちがいました。
私たちも全部の客席よりも後部デッキの方が良いのでそちらにしました。

シーバス乗り場 at 山下公園1.JPG山下公園のシーバス乗り場は氷川丸の隣にある。
出港間際なので担当者が入り口にいる。
山下公園の桟橋には、頭から入っているので、最初は後進をして出向をする。


シーバスが出向まじかだったので、土産物売り場で少しだけ買い物をしてシーバスに乗りました。

シーバス出発1.JPGシーバスの出港。
マリンタワーが良く見える。
シーバスの担当者が送ってくれるのが船らしくて良い。
出港の予定時間は 16:15 だったが少し遅れて 16:17 頃だった。


シーバスの担当者が送ってくれるのが船らしくて良いですね。
目の前にはマリンタワーが大きく見えますし、隣にある氷川丸の上からも手を振っている人が見えました。

氷川丸1 (1).JPG山下公園のシーバス乗り場の隣に停泊をしている氷川丸。
氷川丸の上からもシーバスに手をぐってくれる人が見える。


連れ合いが手を振るせいか、氷川丸の見学をしている人も手を振っていました。
こういうのは良いものですね。

横浜ベイブリッジ1.JPGシーバスからの横浜ベイブリッジ。
撮影をした時間は 16:25 だが順光なので良い。


山下公園を出港した時間は 16:17 頃でしたから、ビルはシルエットになっていましたが、横浜ベイブリッジは順光で撮影ができました。
前よりもゆっくりと眺めることができたのが良いですね。

posted by ogu at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

横浜人形の家

今日は、会社時代の千葉の仲間との遅い新年会になりましたので早めに記事をリリースします。

娘のつれあいから、招待状を貰ったので、横浜人形の家にいってきました。
2006年に全面改修工事、2010年に常設展示物をリニューアルされたようです。

ポーリン橋からの横浜人形の家1.JPGポーリン橋からの横浜人形の家。
山下公園と結ぶ橋は「青い目の人形」の名前からポーリン橋。
港の見える丘とを結ぶ橋をフランス橋と呼んでいる。


横浜人形の家については、ウィキペディアに詳しいことが書いてありましたから転用をします。
- ウィキペディアより
横浜人形の家創設は、御木本幸吉の秘書兼通訳であった大野英子の2000体近くの人形のコレクションを横浜市に寄贈したことが発端になっている。開館は1986年6月。
建築設計は坂倉建築研究所、施工は竹中工務店・日成建設。
展示コンセプトは「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」。常設展示室のほか、企画展示室や、人形劇を主に開催している『あかいくつ劇場』、ショップ、カフェ等がある。
館長は初代が兼高かおる(1986年 開館時 - 2006年)、2代目は石坂浩二(2006年 -)。
開館から10年以上経過して保存環境による収蔵品への影響が見られたこともあり、2006年には増築や温湿度管理の設備を含めた全面改修工事が行われた。 2010年2月には常設展示室内をリニューアル。
プロデュースはおもちゃ研究家の北原照久。
常設展示室では、青い目の人形や答礼人形(アメリカへ贈られた市松人形のレプリカ)をはじめ、日本や世界141ヶ国の民族人形、人間国宝・平田郷陽の作品、江戸後期以降のからくり人形、雛人形、ヨーロッパのビスクドールなど貴重な人形を展示している。各種イベントへの人形等の貸出も行っている。
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この説明の概要だけでもすごいですね。

人形の家 展示館 入り口.JPG横浜人形の家 展示館入り口。
入り口の横には大きなくるみ割り人形が飾られている。
展示館だけだと 200円。
赤いくつ劇場の入場料に含まれている。


展示館の入り口には大きなくるみ割り人形が飾られています。
展示館の料金は赤いくつ劇場の入場料に含まれているのですが、少しわかりにくいですね。
赤いくつ劇場には、隣にある入館受付を通らないと入ることができません。

赤いくつ劇場入り口のあやつり人形1.JPG4階の赤いくつ劇場の入り口にあるあやつり人形の展示。
赤いくつ劇場の座席数は 147席。


赤いくつ劇場は座席数が 147人分ありますから、結構広い劇場です。

赤いくつ劇場1.JPG赤いくつ劇場。
横浜人形の家の ウェブサイトから転用。
座席数 147席の良い劇場だ。


観客は関係者が多かったでしょうけれど 半数位はいて盛況でした。
posted by ogu at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

横浜人形の家の「赤いくつ劇場」

娘のつれあいから、劇団すぎのこの招待券を貰いましたので横浜に行ってきました。
場所は山下公園に近い「横浜人形の家」の「赤いくつ劇場」です。

メルパルク横浜.JPG横浜人形の家の隣にある「メルパルク横浜」。
右隣に、マリンタワーが見える。
マリンタワーの右にはホテルニュージャパンが見える。


道を隔てて山下公園があって、隣にメルパルク横浜があり、その隣がマリンタワーです。
そしてその隣がホテルニュージャパンですから良い場所ですね。

赤いくつ劇場のどんちょう1.JPG赤いくつ劇場のどんちょう。
赤いくつ劇場は 横浜人形の家の4階にある。


赤いくつ劇場は、横浜人形の家の4階にありますが、なかなか良い劇場です。

横浜人形の家 みんわまつり.JPG横浜人形の家のサイトに載っていた「横浜人形の家 みんわまつり」の情報。
2016年2月13日に1回、14日に2回公演がある。
会場:横浜人形の家4階「赤いくつ劇場」
主催:公益財団法人すぎのこ芸術文化振興会
共催:横浜人形の家
後援:横浜市

劇団すぎのこは、前にも何回か公演を行っているから人形の家の人たちとも顔なじみだ。


今回のみんわまつりは公益財団法人すぎのこ芸術文化振興会が主催ですが、劇団すぎのこの方が通りがよくて良いですね。
私たちは 2月13日に行きましたが、翌日には、風が強かったので良かったです。

横浜人形の家 みんわまつり2.JPG横浜人形の家のサイトの「みんわまつり」の出し物。
影絵講座研修生発表公演の 影絵「ネコのおどり場」(出演:ネコ座)や他府県友情出演の「彦一とんちばなし」〈熊本県〉(出演:ぴっかりぶらざーず)などほかの団体の公演が多かった。
劇団すぎのこの出し物はお得意の「かもとりごんべえ」。


今回は「みんわまつり」ですから、すぎのこ以外の団体の出し物が多かったです。
影絵は研修生の発表ですから少しぎこちないところはありましたけれど、みんな一生懸命に操作をしていました。

かもとりごんべえ1.JPGかもとりごんべえの終わりの部分。
順調だった。


劇団すぎのこのの出し物は「かもとりごんべえ」で団の副理事長をしている娘のつれあいの得意な出し物です。

公演者一同.JPG最後は公演者全員がステージに出て挨拶を行った。
共同出演の良さだろう。


最後には公演をした人たちが挨拶に出て和やかに終わりました。
帰りは「みなとみらい線」を使わないで「シーバス」で横浜まで戻りました。
この前、シーバスに乗って気に入ったので、料金は少し高いですけれど連れ合いにも教えたかったからです。

posted by ogu at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

横浜人形の家にあるブロンズ像

娘のだんなから横浜の人形の家で行われる人形劇の招待状をもらったので出かけることにしました。
普段なら娘も行っているはずなのですが、息子が生まれたばかりですから家にいました。
2月13日(土)の14:00 からの公演にしましたら、招待状を貰ったのです。
木更津からの高速バスで行きますから 木更津から横浜までは 1時間以内で行くことができます。
横浜駅からは「みなとみらい線」で終点の「元町・中華街」からすぐのところに横浜人形の家があります。

横浜人形の家2.JPG「みなとみらい線」の元町・中華街駅で降りて「港の見える丘」からの歩道橋「フランス橋」からの「横浜人形の家」。
いつもは中華街側の出口で出るのだけれど、反対側から行くのもなかなか良い。


今回は、港の見える丘からフランス橋を歩いて人形の家に行きましたが、景色もよくてなかなかいいですね。

横浜人形の家入り口のブロンズ1.JPG横浜人形の家の入り口にあるブロンズ。
左側から「ホルンを吹く像」 、「アコーディオンを演奏する像」、「太鼓をたたく像」。


右側の2体「太鼓をたたく像」 、「アコーディオンを演奏する像」は、昭和61年(1986年)6月の横浜人形の家開館時に製作されたものだそうで、もう1体の「ホルンを吹く像」は、昭和62年(1987年)に横浜ロータリークラブから寄贈を受けたものだそうです。
また、山下公園側ポーリン橋の近くには「青い目の人形像」があります。

横浜人形の家 青い目の人形像1.JPG横浜人形の家の2階の山下公園に渡る歩道橋「ポーリン橋」の近くにある「青い目の人形像」。
アメリカから日本に送られたもの。


青い目の人形は、昭和2年(1927年)のひな祭りに日米の親善と平和のためにアメリカから日本に贈られて、日本は返礼として日本人形をアメリカに贈っています。
ほかに山下公園には「赤い靴はいてた女の子」の像があります。

赤い靴はいてた女の子像.jpg山下公園にある「赤い靴はいてた女の子象」。
ウェブから借用。何年か前に撮影をしたはずだが見つからなかった。


もちろん野口雨情の動揺を記念して建てられたものです。
日本が、貧しかったころの作品ですね。
posted by ogu at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする