2015年12月21日

シーバス

12月17日に横浜駅西口で会社時代の仲間と忘年会を行い、楽しい時を過ごしました。
帰りの時間を気にしなくともいいように横浜に泊まりましたが、翌日は、今までに乗ったことがない シーバスを使って山下公園にいきました。
海から見る横浜も良いものですね。
シーバスというのは、横浜の観光海上バスで、横浜駅の近くでは、東口のベイクォーターに乗り場があります。
「みなとみらい」や「赤れんが」行きもありますけれど、山下公園の氷川丸のそばに行く船に乗りました。
海上のバスを表す「SEA BUS」ではなく、横浜駅東口(帷子川)河口の淡水と海水域を行き来していることから、魚のスズキの意味である「SEA BASS」と表記をしています。
横浜そごうの2階からベイクォーターにつながっているかもめ歩道橋を渡ってベイクォーターのシーバス乗り場に着いたときには 10時台の船が出た後でしたから、ベイクォーターの店を眺めて時間つぶしをしました。

横浜 かもめ橋1.JPG横浜そごうの2階からベイクォーターを結ぶ「かもめ歩道橋」。
現在はムービング・ウォーク(動く歩道)が付けられている。


シーバス乗り場 東口.JPGベイクォーターにあるシーバス乗り場のそばにある乗船券発売所入り口。
東口-山下公園の乗船料は大人 700円。


シーバス乗り場2.JPGシーバスの横浜駅東口乗り場。
乗船券は降りるときに渡す。


シーバス乗船中.JPG横浜駅東口乗り場でシーバス乗船中のところ。
このシーバスは山下公園行きの前に出る赤れんが行き。
乗船口はガルウィングになっている。
山下公園に行く人たちよりも多い。


シーバス1.JPG横浜駅東口乗り場に入港するために方向変換中のシーバス。
横浜の観光海上バス。
シーバスは4台あり、乗ったのはシーバス5号で、36トン、旅客乗員 160名の一番大きいモデル。
ほかのシーバスも旅客乗員数が少し少なるだけで大きさもほとんど変わらない。


シーバスは、シーバス、シーバス2号、シーバス3号、シーバス5号の4台あって、大きさもほぼ同じですが、シーバス5号だけが 1.5m ほど全長が長くて旅客乗員数が 169人になります。
私が乗ったシーバス5号は乗客が 5名だけでした。

シーバス 室内1.JPGシーバスの客室部。
160人乗りの客席だから余裕は十分だった。
途中からアクリルの窓がない後部のデッキに移動をした。


シーバス 後部デッキ.JPG後部デッキ。
遮られないので良い。


シーバスが動き出してみなとみらい大橋の下をくぐったあたりで、後部デッキに移動をしました。
やはりアクリルの窓がないほうが景色も良く見えて気持ちが良いですからね。

ランドマークタワー インターコンチネンタルホテル コスモクロック1.JPG
シーバスからの風景。
東口乗り場を出て帷子川(かたびらがわ)を下り、横浜港に出ると、すぐにみなとみらいの顕著な建物が見える。
右からインターコンチネンタルホテル、ランドマークタワーとコスモクロックが見える。
船から見る横浜も良いものだ。


ベイブリッジ1.JPGシーバスから見たベイブリッジ。
ベイブリッジには、かつてスカイウォークと呼ばれる歩道の展望施設があった。
左側大黒埠頭側の主塔の下にドーム型の展望施設スカイラウンジが見える。
スカイウォークは2010年3月31日に閉鎖された。


ベイブリッジの下にはスカイウォークという歩道があって、1992年8月25日に家族で行ったこともありますが、2010年に閉鎖をされました。

氷川丸1.JPG山下公園に係留をしてある氷川丸。
シーバスを降りたら見学をする。


横浜の景色をシーバスから楽しんでいましたら、もう山下公園に到着です。
山下公園のシーバス乗り場は、氷川丸の隣にあります。

シーバス乗り場 山下公園1.JPG山下公園にあるシーバス乗り場。
マリーンシャトルの桟橋もシーバス用の桟橋の隣にある。
土産物の店もここにある。


シーバスには始めておりましたが、時間は短かったですけれど、なかなか良い乗り物ですね。
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2015年12月20日

ホテル横浜キャメロット・ジャパン

12月17日に会社時代の仲間と横浜で忘年会を開きました。
このメンバーとは 7月に暑気払いミーティングという名目で、横浜の中華街で会を開きました。
基本的に年に2回程度あって一緒に飲むのですが、今年は横浜で開いています。
私も神奈川県に長く住んでいましたし、横浜でも仕事をしたことがあるし、アクアラインで 1時間ほどで行くことが出来ますから、丁度良いです。
帰りの時間を気にしなくても良いように最近は横浜で 1白をして、翌日は横浜を散策するようにしています。
夏は アパホテルに泊まりましたけれど、今回は、横浜駅西口で飲みましたので キャメロット・ジャパンに泊まりました。
このホテルは横浜駅西口から地下街を通れば簡単に行くことが出来ますし、宿泊料もあまり高くはありません。
アパホテルの様に大きな風呂はありませんが、全体としては、悪くはありません。

キャメロットジャパン1.JPGキャメロットジャパン。
横浜駅西口の地下街から上に上がった場所にある。


ホテルの名前がキャメロットですから、すぐにアーサー王伝説にちなんでいるのだろうと思いましたが、ホテルのパンフレットを見るとその通りでした。
アーサー王の宮殿からとったようで、J.F.ケネディ政権下のアメリカの黄金時代、もしくは理想郷として名付けたようです。
宴会場に「キングアーサー」とか「ナイト」などという名を付けていますから、創設者はアーサー王伝説が好きだったのでしょうね。
なぜブリテンの王がアメリカの黄金時代と結びつけられたのかはわかりませんけれど。
私は、マイクロソフトが Windows 95 を出すころに IBMの OS/2 Warp の後継として マーリンというコードネームで知られていた OS/2 Warp 4 のころにアーサー王伝説について調べましたから、懐かしい話ですね。

キャメロットジャパン入り口.JPGキャメロットジャパンの入り口にある噴水とイルミネーション。


横浜には少し早く着きましたので、ホテルにチェックインをしました。
昔、会社のオフィスがあった天理ビルの近くだと地図で確認をしていましたから。すぐにわかりました。
地下街から地上に出る階段を上がったところにありますから、ほとんど雨にも濡れないで行くことが出来ます。

キャメロットジャパン シングル.JPGキャメロットジャパンのベッド。
シングルの部屋だからこんなものだろう。
空調は適切だったし、ユニットバスも段差が少なくかった。


キャメロットジャパン 部屋1.JPGホテルの部屋では、有線LANケーブルも用意されていてインターネット接続が可能だ。
なぜか聖書ではなく「古事記」が常備されていた。


部屋は、インターネット接続が可能でした。
今回は、PCは持っていきませんでしたけれど、あると便利ではありますね。
部屋の引き出しには「聖書」ではなく「古事記」が入っていましたが、読む人がいるのでしょうか。
しばらく部屋の設備を確認してから、忘年会の会場に向かいました。

横浜駅西口2.JPG横浜駅西口。
小雨が降っていたが少しだけ地上を歩いた。
横浜駅西口は、イルミネーションも多かった。
高島屋のネオンが目立っている。


横浜鶴屋町 店.JPG鶴屋町の忘年会会場。
鶴屋町の町並みは、変わっていて全く昔の面影はなかった。
小さな雑居ビルの3階だったが、なかなか良かった。
小雨だったが付近にはカラオケなどの客引きの数が多かった。


小雨でしたが、久しぶりの横浜でしたから、地上を歩いて行きました。
少し早めに着いたのですが、すでに2人が来ていました。
久しぶりに会うのは良いものですね。
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2015年12月19日

会社時代の友人との忘年会

会社時代のグループで年に2回ほど会っている仲間との忘年会を 12月17日に開きました。
今回も、会場は横浜です。
これは幹事が私の高速バスでのアクセスや友人の一人の勤務先を考えて横浜に設定をしてくれたのです。
横浜もあまり行かなくなりましたし、帰りの時間を心配しなくとも済むように今回もホテルを予約しました。
私は会社に勤めていた時の1985年と1986年に横浜で仕事をしていたことがあります。
その時のオフィスは天理ビルにありましたから今回の忘年会の会場となった鶴屋町は良く飲み歩いていた場所でしたが、地下街を含めて全く変わってしまっていました。
30年前ですから当然でしょうが、天理ビルも地下街から行けるようになっていました。
今回は、前と違う人が幹事をしたのですが、横浜は当たり外れが少ないですね。
今回の店も刺身はおいしいし食べ物はみんなよかったです。
宴会のコースでしたが、満足をすることが出来ました。

先付け 二点盛り

突き出し1.JPGこの先付けだけで味は確かだと思える出来だった。
卵焼きが甘みをつけてなくて焼き具合も上々。
合鴨も良かった。


お刺し身 五点盛り

さしみ1.JPG刺身も良いから酒もおいしくなる。


野菜たっぷり豚肉鍋

豚なべ1.JPG豚の薄切りの鍋。
これが店の売り物のようで味も良かった。


寒鰤(ぶり)の柚庵焼き

ぶりの柚庵焼き.JPG鰤の柚庵焼き。
照り焼きだと思っていたら柚子が利いた柚庵焼きだった。
ちょっとしゃれていて良い。


生湯葉のお刺身
  写真は省いたけれど、おいしかった。
海鮮フライ〜三種盛り〜
  撮影をする前に少し食べてしまったので割愛するが、おいしかった。
雑炊

ぞうすい.JPG豚肉鍋を使った雑炊。
良い味だった。


デザート
  〆のデザートも食事に邪魔をしないものでコース全体として結構でした。
で飲み放題付きですから十分ですね。
忘年会で、まともに食べるのは、フグ料理くらいでしたから、久しぶりで食事も良い宴会になりました。
神奈川県のお店は分煙をしないといけないはずですが、飲み屋だから良いのでしょうか。
不満と言ったらこのくらいですね。
この後は、いつもの事ながら、コーヒーを飲みながらおしゃべりをして解散でした。
私は、帰りに気にしないようにホテルに泊まって、翌日も横浜でした。
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2015年08月03日

横浜スカイビル

7月21日に、横浜中華街で飲み会を開き、翌日、横浜駅に近い原鉄道模型博物館に行きました。
原交通模型博物館がある横浜三井ビルからは、木更津に帰るために横浜そごうビルにあるバスターミナルを利用します。
そごうは、横浜スカイビルのそばの階段を降りるとすぐの場所にあります。
私は 1885〜1986年頃に横浜のオフィスにいたことがありますが、横浜そごうが出来たのは 1985年だそうですから、私が知っているのは、横浜そごうが開店してすぐの頃ですね。
あのころは、地下2階のそごう入り口にはディズニーの「イッツ・ア・スモール・ワールド」の人形時計もありました。
初代スカイビルは ウィキペディアによると 1961年(昭和36年)に建設され、1968年(昭和43年)3月に完成したそうです。
ウェブに残っていた画像がありましたので借用しました。

横浜スカイビル 1975-01.jpgインターネットに残っていた初代スカイビルの画像。
1975年1月のもので、まだ周りも建設中だったようだが、私が横浜で仕事をしていた頃には整備されていた。
高層ビルではなく、最上階はフロア自体が回転をするレストランだった。


初代スカイビルはあまり高くはなくて隣のそごうの屋上のネオンと同じくらいの高さでした。
最上階はフロア自体が回転するレストランで、私たちは何回かここで飲みましたが、フロアごと回っていて、ほぼ1時間位で一周しました。
今の二代目スカイビルは 1996年に完成したそうですが、30階建ての堂々たる高層ビルです。

スカイビル1.JPG横浜スカイビル。
現在のビルは二代目、 30階建て、地下3階。
横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)もある。


原鉄道模型博物館のある三井ビルから、橋をわたると、スカイビルの横にある階段があります。

スカイビル横の階段.JPG横浜スカイビルから、地下二階に降りる階段。
降りるとスカイビル、そごう、ポルタや横浜駅に行くことが出来る。


写真のアーチがある階段を降りると地下二階の広場に降ります。
階段の下は小さな広場になっていて、スカイビルと書かれたパネルが連立していますが、そごう、ポルタ、横浜駅との連絡通路になっています。

横浜そごう1.JPG横浜そごうの地下二階の入口。
昔はこの入口の上にディズニーの「イッツ・ア・スモール・ワールド」を奏でる人形時計があった。


私はそごうで土産の食べ物を買って、高速バスで木更津に戻りました。
1時間もかからないで木更津まで行くことが出来るのが良いですね。
posted by ogu at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

天賞堂 みなとみらい店

7月22日に、原鉄道模型博物館に行ってきましたが、この博物館がある横浜三井ビルの一回には「天賞堂みなとみらい店」が入っています。
三井ビルの1階には、広いのですけれど2階の原鉄道模型博物館への専用エスカレーター以外は、コンビニのファミリーマートやコーヒーの店、しゃぶしゃぶの店など数件しか入っていないのです。
ほかの店とは異質ですけれど原鉄道模型博物館のそばに店があっても不思議ではありません。

天賞堂みなとみらい2.JPG天賞堂みなとみらい店。
三井ビルの原鉄道模型博物館のエスカレーターを降りた場所にある。
鐡道模型好きにはたまらない魅力がある。


2012年7月に入居をしたようですが、原鉄道模型博物館があるためでしょう。
天賞堂は貴金属、宝飾、時計なども扱っていましけれど、鉄道模型のほうが有名ですからね。
この天焦燥みなとみらい店は、鉄道模型だけを扱っているようです。
私も、鉄道模型が好きで、畳一条位のレイアウトも組んだことがあって、銀座の天賞堂や、横浜の天賞堂に部材を買いに来たことがありますから、懐かしいですね。

天賞堂みなとみらい3.JPG天賞堂の店内。
マニアらしい人が商品を見ている。
HOゲージか Nゲージの小さいスケールのものが多いようだ。


店はあまり広くありませんが、HOゲージを中心に Nゲージも展示されていました。
いまどき、Oゲージのような大きなモデルはほとんど置いていませんから原鉄道模型博物館の一番ゲージの見事さに驚きます。
posted by ogu at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする