2019年11月26日

天候が良ければ 12月13日は、スカイダックに乗ってみよう

12月13日に会社時代の仲間と横浜で忘年会を開くことが決まっています。
14日には横浜美術館のオランジェリー美術館コレクションの「ルノアールとパリに恋した12人の画家たち」を観に行くつもりですが、前日は天候が良ければ桜木町の日本丸メモリアルパークから出る水陸両用バスの「スカイダック」に乗ってみようと思っています。
2016年6月16日に、コスモクロック21 に乗って見下ろすとスカイダックが海の上を走っていたのを見ていつか乗ってみようと思っていたのです。

20170616 スカイダック from コスモクロック1.jpg横浜の大観覧車「コスモクロック21」から見たスカイダック。
2017年6月16日に撮影。
海上を気持ちよさそうに走っている。


この時期は山下公園通りを走るイチョウコースもあったようですが 12月8日で終わっていて昼はハイカラコースだけの様です。

スカイダック横浜1.jpgスカイダック横浜のサイトから借用した画像。
奥に氷川丸が見えているけれど、所要時間が 50~60分と書かれているから、ここまで出てくるかはわからない。


スカイダック ルート1.gifスカイダックのルート。
日本大通りから赤レンガ倉庫を通ってスプラッシュポイントから海に入るようだ。


木更津からのバスは横浜駅東口の横浜そごうのバスターミナルに停まりますから、JRに乗り換えて隣の桜木町で降りれば良いです。
忘年会の会場は、桜木町駅の隣の関内駅のそばですから効率も良いです。
12月13日の運行予定で良さそうなものは 12:00,14:00,15:30 ですから 15:30発だと少し余裕がありませんから 14:00 発くらいのコースが良さそうですね。
当日の天候が良いことを願っています。
posted by ogu at 21:01| Comment(0) | 横浜 | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

横浜日産グローバル本社の NISSANウォーク

12月10日に原鉄道模型博物館を見てからはまみらいウォークを通って横浜そごうに抜けたのですが、はまみらいウォークに行くために日産グローバル本社の中を抜けていきました。
日産自動車は1993年に横浜で創業して 1998年に東銀座に本社を移していましたが 2009年に横浜に戻ってきたのです。

1210 日産G本社1.JPG横浜の日産グローバル本社。
外にはテスト車が置かれている。
置かれているのは エクストレール、ノート ePower、セレナか。
昔はケンメリのスカイラインGTXハードトップやフェアレディZ 等に乗っていたけれど今の日産車にはあまり興味はないから少し見るだけでNISSANウォークに入った。


NISSANウオークと言うのははまみらいウォークとみなとみらい歩道橋の間にある日産フローバル本社の2階にある会社内の遊歩道です。
ビルの中の遊歩道ですから利用可能時間は朝4時30分〜深夜1時15分です。
時間の制限はありますけれど、通常は通りことが出来ます。

1210 日産ギャラリー1.JPG日産グローバル本社の 1階はすべてギャラリーになっている。
NISSANウォークに入る前にも ギャラリーに展示してある車が見える。


ギャラリーへの正式な入口は 2階のNISSANウォークにあるエスカレーターです。

1210 日産ギャラリー2.JPGギャラリーへのエスカレーター。
これが正式な入口。


ギャラリーには、私が好きだったころの日産車のヒストリックカーも展示をしているそうですから、今度行くときには見てみたいと思います。
posted by ogu at 16:03| Comment(0) | 横浜 | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

横浜市と日産のチョイモビ

12月10日に原鉄道模型博物館を見てから、日産グローバル本社を通ってはまみらいウォークで横浜そごうに抜けましたが、三井ビルと日産グローバル本社との間に小型の電気自動車が置かれていました。

1210 チョイモビ1.JPG日産グローバル本社のそばの横浜三井ビルの敷地内にあった小型電気自動車「チョイモビ」。



「チョイモビ」と名ずれられている 2人乗りのコミューターです。
これは横浜市と日産自動車による官民共同のプロジェクトで 2013年10月~2015年の第一弾の「ワンウェイ型(乗り捨て型)」、2015年10月~2017年3月までの「レンタカー型」で失敗をして 第三弾ろして2017年から2019年3月の予定で「ラウンドトリップ型」を実験中なのです。
今回のラウンドトリップ型は、出発をしたステーションに戻るという方式で、少し不便になってはいますけれど、コストなどの問題があったためで料金の上限が 3000円ということでは良さそうです。

1210 チョイモビ2.JPGチョイモビの内部。
ブレーキをしっかり踏んでいないとパーキングブレーキのリリースが出来ないとか免許証を利用前と終わりに読ませないといけないなどの注意点はあるが、難しくはない。


また、前の2回は講習が必要でしたけれど、今回は事前登録の前に「車両の操作方法と安全運転に関する動画」を見れば良くなっています。
私も公式サイトの動画を見てみましたけれど、少ししつこいですけれど簡単です。
登録は運転免許証画像のアップロードとクレジットカード情報の入力が必要ですけれど簡単です。

1210 チョイモビ3.JPGチョイモビの駐車スペース。
ちょっとした空きスペースがあれば良い。


横浜市は続けたいそうですし、環境にも良いですからオリンピックや観光目的にもっと利用をされるかもしれないですね。
posted by ogu at 14:30| Comment(0) | 横浜 | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

はまみらいウォーク

12月9日に会社時代の仲間と横浜で忘年会を開きましたので、翌日は三井ビル2階にある「原鉄道模型博物館」を見てから、日産自動車グローバル本社ビルから繋がっている「はまみらいウォーク」を歩いてそごうまで行きました。
昔は、大和市に住んでいて横浜の天理ビルにあったオフィスにも勤務をしたことがありますから、久しぶりです。
ただ、そのころには三井ビルも出来ていませんでしたから、三井ビルの隣の日産自動車グローバル本社ビルも 2009年4月に出来ていますから初めてです。
「はまみらいウォーク」は、知ってはいましたが、歩くのは初めてです。
横浜三井ビルから帷子川(かたびらがわ)水際線(すいさいせん)プロムナード経由で はまみらいウォークに入る道もあるようですが日産グローバル本社の日産ウォークを通って行きました。

はまみらいウォーク1.JPGはまみらいウォーク。
国道1号線(東海道)側から撮影。
全体を覆われたドームを想像していた。


日産ウォークというのは日産グローバル本社の2階にある歩行者道路でビルが開いている時間(朝4時30分〜深夜1時15分)は利用可能です。
日産グローバル本社の1階は、ギャラリーになっていて自由に行くことも出来るのですが、今の日産車には興味がありませんから、2階の歩行者通路を歩いて「はまみらいウォーク」に入りました。

はまみらいウォーク2.JPGはまみらいウォーク。
道路はドーム型に閉鎖をされているのではなく、東のみなとみらい大橋側はオープンになっている。


はまみらいウォークは通路の全体をドーム型に覆うのではなく、みなとみらい大橋側はオープンになっていました。
このデザインは素晴らしいですね。

はまみらいウォーク3.JPGはまみらいウォーク。
みなとみらい大橋側が開いているので周りの景色も見やすくて良い。


シーバス 1210-1.JPGはまみらいウォークから見たベイクォーターから発車をするシーバス。
さえぎるもののないのが良い。


横浜BT1.JPG
はまみらいウォークから見た横浜バスターミナル。
横浜そごうと各地に行く高速バスとスカイビルの空港行きバスのターミナル。


はまみらいウォークからバスターミナルも初めて見ました。
普段からバスの到着を待っているのですがバスターミナルに駐車をしているところは横浜では初めです。

横浜スカイビル1.JPGはまみらいウォークから見た横浜スカイビル。
全体を見通せる位置から見るのはきもちが良い。


はまみらいウォークのデザインは良いですね。
ウィキペディアに「当人道橋のデザインはエムアンドエムデザイン事務所が手がけており、2011年には土木学会デザイン賞優秀賞を受賞している。」と書かれていましたが、私も素晴らしいデザインだと思います。
posted by ogu at 14:10| Comment(0) | 横浜 | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

原鉄道模型博物館の 横浜ジオラマ

12月10日に横浜の原鉄道模型博物館で一番ゲージジオラマを見てから「横浜ジオラマ」に移りました。
横浜ジオラマは HOゲージのジオラマですから、一番ゲージジオラマよりは大分小さいのですが、ジオラマの作り方が横浜に関する内容でなかなか良いですので、前に来た時よりもじっくりと見ました。

横浜ジオラマ レイアウト1.JPG横浜ジオラマのレイアウト。
左端に明治・大正時代と初代横浜駅、中央に桜木町駅(旧横浜駅)と横浜県庁(キング)、横浜税関(クィーン)、横浜市開港記念会館(ジャック)の塔、右側が中華街、港の見える丘公園、山手聖公会が造られている。


左側の明治・大正時代あたりから。
初代横浜駅への線路は別になっています。

横浜ジオラマ 旧横浜駅1.JPG初代横浜駅(現桜木町駅)。
奥に 旧横浜正金銀行本店の模型が見える。
後ろのパネルには横浜赤レンガ倉庫が書かれている。


中央の現桜木町駅。
結構リアルに造られています。
書割のランドマークタワー、みなとみらいのマンション、インターコンチネンタルホテル、コスモクロック21 は、横浜の雰囲気を出すためでしょう。

横浜ジオラマ 桜木町1.JPG現在の桜木町駅。
初代の横浜駅。
現在の横浜駅は三代目。(二代目横浜駅は高島町交差点付近)


桜木町駅の奥には横浜県庁(キング)、横浜税関(クィーン)、横浜市開港記念会館(ジャック)の3つの塔の模型も造られています。

横浜ジオラマ 県庁1.JPG右側が神奈川県庁(キング)。
中央が横浜市開港記念会館(ジャック)、左側に横浜税関(クィーン)の横浜三塔が見える。


横浜ジオラマの右側は中華街で、トンネルの上に港の見える丘公園、山手聖公会が造られています。

横浜ジオラマ 中華街1.JPG横浜ジオラマの右側。
中華街とトンネルの上に山手聖公会、港の見える丘公園が造られている。


ジオラマのレイアウトは、一般的な HOゲージの製品を組んだようですが、置いてある建物、タクシーなどの小物は精巧に造られていました。
posted by ogu at 15:08| Comment(0) | 横浜 | 更新情報をチェックする