池袋いけいけ人形劇まつりは 2017年から開催場所を大塚に移して名前も「池袋いけいけ人形劇まつり in 大塚」と変えて続いています。
今年は 第33回目でしたが、新型コロナウィルスのため、中止になりました。
4月1日に 2020年の「池袋いけいけ人形劇まつり」の中止が決まったそうだ。
外出自粛の勧告が出ているときに、このようなイベントが開けるはずがないから早い時期に決めたのは良い。
かなりもめたようだけれど適切な判断だった。
今年は開催出来たら第33回だった。
かなり歴史があるイベントだ。
ずっと池袋の中池袋公園の前の「としま未来文化財団」のビルで開催をされていましたが、2017年から大塚の「南大塚地域創造館・南大塚ホール」で開催をされるようになりました。
JR大塚駅から、歩いても5分程度ですから悪い場所ではありません。
次からは私が行った 2017年の画像です。
階段には、いろいろなイラストが貼られていた。
1階から入ることも出来ると思うけれど、通常は階段を登った方が雰囲気が良い。
「池袋いけいけ人形劇まつり」の幟も見える。
人形劇は、ここを中心に行われる。
ほかの部屋でもいろいろなイベントが開かれている。
階段の上は広場になっている。
池袋とは異なるけれど悪くはない。
私が大塚で開かれた人形劇まつりに行ったのは 2017年のイベントだけですが、池袋の時と同じ新宿から行きますから、JRの駅では 1駅遠くなるだけです。
新しくなる池袋に戻るかどうかは、共催のとしま未来文化財団との話し合いの結果になるでしょうが、多分 変わらないのではないでしょうか。
