今回は会社時代の千葉のOB会です。
12月9日の忘年会は、会社時代の山のグループの忘年会で、皆さん元気でした。
12月3日にもみじロードを通って長狭街道に抜け、名代亭で食事をしてから、「みんなみの里」に行きました。
建物は変わってはいないけれど、「みんなみの里」と「無印良品」のネオンが付いていて驚いた。
「みんなみの里」というのは鴨川市の総合交流ターミナルでしたから、そこに「無印良品」が入って商売をしているのが不思議だったのです。
家に帰ってからインターネットの ウィキペディアで調べてみたところ、2018年3月に「無印良品」を運営する良品計画が指定管理者となり、4月27日に小売店「無印良品」と喫茶・食堂「Café&Meal MUJI」が入居した「里のMUJI みんなみの里」としてリニューアルオープンした。
と書かれていて納得をしました。
今の正式名称は「里のMUJI みんなみの里」です。
2007年に 道の駅はにゅうで見て以来だ。
昔ながらの交流ターミナルらしい。
と
店の入口には植木や、サボテンのほかに「メダカ」も売っていました。
2007年10月12日に舘林ICの近くの板倉町のコスモスを見に行った帰りに道の駅はにゅうで金魚とメダカを売っていましたが、見たのはその時だけでしたから懐かしいですね。
「みんなみの里」は外環はあまり替わっていませんでしたが、中に入ると全くリニューアルをされていました。
昔の野暮ったい店内とは大違いで、買い物もしやすく、レストランもすべて換えられ、レジも無印良品で行っています。
昔とは完全に替わっていて買いやすく整備をされていた。
さすがにデザイナーによるリニューアルだ。
「Café&Meal MUJI」と書かれている。
ここも無印良品の人が担当をしているようだ。
昔は、こちらにも野菜や食品が並んでいたけれど、無印良品の品を中心に置いているようだ。
今回は入らなかったが、窓から見えた。
とにかく、良くなりましたね。
この地域では、店の数も少ないですから重要な店でしょう。
無印良品の品とともに「開発工房」も作っているのが良いですね。
地域農産物の価値を上げ、また未利用・低利用の農産資源を活用するために、長狭米・鴨川七里・柑橘類などを使用した加工品の研究及び開発、ブランド化を、生産者をはじめ関連団体や事業者とともに進めて行くというのです。
少しだけ家への土産を買って、大山千枚田に向かいました。
