9月28日(土)に高校時代のクラス会を市川で行い津田沼のホテルで一泊しましたから、帰りに千葉駅で降り、駅前の観光案内所でマンホールカードを貰ってきました。
どうせ千葉駅では房総線を降りて内房線に乗り換えますし、家への土産や弁当も買いますから。
ただ、土産や弁当はエキナカで買えますから、一度改札を通って外に出ないといけません。
少しホテルを早く出過ぎたか、快速線が早すぎたようで、千葉駅の改札を出て観光案内所に行くのが 10時前になりました。

千葉駅。
前に来た時にはまだ工事中だったけれど、今はきれいになっている。
総武本線沿線の駅の店はすべて「ペリエ」という名前に統一をしている。
但し、PERIE のロゴが読みにくい。

これで「ペリエ」と読むのは難しい。
大文字、小文字が混ざっているし R のロゴのデザインが悪すぎて、レタリングのプロがデザインをしたとは思えない。

千葉駅の 3階まで続くエスタレーター。
これも前はなかったが、今では地上まで降りることが出来る。

千葉市観光情報センター。
10時オープンで数分待っていた。
丁寧にマンホールカード、マンホールの蓋の場所の地図、千葉市の観光マップ、パンフレットをくれた。

千葉市のマンホールカード。
千葉氏の家紋「月星紋」を中央にあしらい、市の鳥「コアジサシ」、市の木「ケヤキ」を書き周りを市の花「オオガハス」というデザイン。
古代ハスの大賀ハスが市の花になっているのですね。
大賀ハスも何か所かで見ましたし、神奈川に住んでいる頃も町田で見ました。
久留里の城山郷の大賀ハスは見事でしたが、今はなくなってしまいました。

千葉市のマンホールカードの裏。
デザインの説明が書いてある。
古代ハスの大賀ハスが市の花に指定されているのは大賀ハスの実が千葉市検見川の東京大学検見川厚生農場の遺跡で発掘されたからだろう。
千葉氏は鎌倉幕府を造るときに源頼朝を支援した武将です。
頼朝が、石橋山の戦いで敗れ、真鶴岬から安房の国(現 きょなん町 竜島)に上陸をして上総広常と千葉常胤(あつたね)の加勢を得て挙兵をし鎌倉幕府を造ったのです。

千葉市のマンホールの蓋の地図。
バスで 15分の千葉神社の近くにある。
千葉神社は千葉氏の先祖 千葉忠常が建てたと言われている。
千葉氏は桓武天皇の血を引く坂東の名士。
千葉県の房総の方に行くと、頼朝ゆかりの話が多く残っています。
きょなん町では、河津桜のことを頼朝桜と呼んでいます。
マンホールカードのデザインの元になった 千葉市のマンホールの蓋は、千葉神社の近くにあります。
今まで見たマンホールの蓋は、大抵、駅の近くにありましたけれど、千葉市のマンホールの蓋は離れた場所にありましたので今回は行きませんでした。
千葉市美術館に行くときにでも寄ってみたいと思っています。