この施設のことはフジテレビの「もしもツアーズ」で紹介をされて知りました。
房総の店も色紙だらけですから、テレビの情報収集力は凄いですね。
私は昨年10月に君津市に転居をしましたから、高速道路を利用しなくとも車で1時間もかかりませんから、5月6日のゴールデンウィークに行って見ました。
実際には、大多喜の房総中央鉄道館が目的でしたけれど、鉄道館は 土、日、休日にしか開いていないし、ちょっと足を伸ばせば行く事が出来る距離ですからね。
ポッポの丘は、カーナビにも登録されていましたので、簡単に行くことができましたけれど、ゴルフ場の隣で周りには何もないところです。
店は全くない。
入場料は無料で、駐車場も40~50台は停められるだろう。
ポッポの丘では、卵とさまざまなグッズを売っている。
このポッポの丘は、ファームリゾート鶏卵牧場という鶏卵場が経営をしていますから、卵かけご飯も売りものにしています。
写真の右端に見える赤い車両が丸ノ内線の車両だ。
車両の中にはさまざまなグッズが置かれていて、入場料は無料だが、グッズで従業員への賃金を払っているのだろう。
このポッポの丘の経営者はかなりの鉄道マニアかも知れませんね。
千葉県に関わる車両はかなり集められていますし、地下鉄丸ノ内線の赤い車両もおいてあります。
各車両の中は、さまざまなグッズが置いてあって、それぞれ魅力的ですから買う人も多いようです。
入場料が無料ですからどこかで収入がないと、ポッポの丘で働いている人たちの賃金になりませんからね。
駐車の線は引いていないのでかなりいい加減に駐車がしてあったが40~50台は停められる。
ポッポの丘自体が丘の上にあるのですが、それよりも高い丘があって、そこにはブルートレインと、かつて千葉県内を走っていた車両のカットモデルがおかれています。
国鉄の電車 クハ183-21、113系 クハ111-1072、クハ111-2152 のカットモデル。
後でウェブの写真で知ったのですがポッポの丘の社長が、説明をしていました。
黄色のジャンパーを着て野球帽をかぶっていましたから社長とは気がつきませんでした。
テレビでも説明をしていましたけれど、ウェブを見なければ分からないでしょう。
本当は立ち入り禁止の縄が張ってあるのですが、子ども達が多かったのでカットモデルに乗るのも良いですよと言って許していました。
こういうのは良いですね。
これも線路を引くのに苦労をしたようだ。
まだ開発途中ですがこれから、もっと整備をされてくるでしょう。
ウェブを見るといすみ鉄道を含む何カ所かが支援をしているようです。
