先週 12月9日に、横浜で忘年会があり仲間の一人が スマートウォッチを買って、もう一人も買いました。
私は普段は腕時計を使いませんから、あまり気にしていなかったのですが、血圧の測定に良さそうですし、価格も安いので買ってみました。
アップルウォッチは高価ですし、バッテリーの持ちが悪いので、最初から購入対象外です。
それで基本的に血圧測定が出来る Android の安価なものにしました。
買ったのは Amazon からで、忘年会の時にお勧めがあった MAXNUT という中国の会社の TF9 というモデルです。

Android の スマートウォッチ。
Android 端末で iOS, Android とのペアリングが出来る。
GPS機能はないが、安価だしスマートフォンの GPS を使えば良い。
最初に届いたときに見ると、中国語、英語、日本語の取り扱い説明書が付いていましたが、機器のディスプレイは中国語でしたし、時間合わせも出来ません。
日本語の取り扱い説明書の最後の方に設定の項目があって 「Dafit」という無料アプリでペアリングをするようになっていました。
書かれている QR コードを読みこんで Dafit を iPhone にダウンロードをして、そのアプリを使ってスマートウォッチと iPhone のペアリングを行い時間を含む各種の設定を行うのです。
この Android のスマートウォッチは、Dafit を使わないと何も設定が出来ないのです。
スマートウォッチの充電を行っている最中に Dafit での設定もほぼ終わりました。

開梱中。
取り扱い説明書(中国語、英語、日本語版)、本体、USB充電用機器だけ。
今回はアマゾンからスマートウォッチのほかに256GB のマイクロSD を買いましたからいつもの通り段ボール箱に詰められて送られてきました。

スマートウォッチの充電。
この機種は USB給電で充電をする。
充電時間はほぼ2時間。
前に書いた通り Dafit というアプリをIOS 機器か、Android機器にインストールをしてここからスマートウォッチとのペアリングと設定を行わないと何も出来ません。
DafitのQRコードは取り扱い説明書に出ていますから、簡単にインストールが出来ます。

スマートウォッチとのペアリング。
個別の設定も個のサイトから行う。
スマートウォッチはモデルも取り扱い説明書には出ていないが TF9 のようだ。

Dafit の画面。
これは、スマートウォッチを使い始めたばかりの画像だけれど、数日間の累積した情報が出る。
しばらく使って分析の結果を見てみたい。

上の画像の続き。
血圧の状況の分析は、数日見た方がよさそうだ。
タップをすれば詳細が表示される。
Dafit というIOSかAndroid 用のアプリを使わないと、何もできませんが分析もされますのでしばらくは様子を見たいと思います。