今のところ 渋谷のマークシティの5階がバスターミナル(BT)になっています。
マークシティは、私が渋谷に良く行った頃にはなくて、セミナーをするビルがあって行ったくらいですし、道玄坂の坂上の方は、飲み屋とかホテルがあったのです。
渋谷は再開発中で 2020年にかなりも場所が再開発を終わるようですが 2019年中に終わる場所もあるようです。
もともと渋谷は五島慶太率いる東京東横電鉄(現在の東急電鉄)が東横百貨店を造って大きくなったところで、東急の街です。
あとから西武のセゾングループが入ってきた街ですけれど、最近の動きを見るとますます東急の街になっていますね。
ずっと穏やかな坂道。
店は大幅に変わっている。
渋谷ヒカリエが良く見える。
今は文化村通りと名前も変わっていますけれど東急百貨店本店から渋谷駅方向に歩くと坂道の左手途中にドン・キホーテの店が派手に建っていてイメージもかなり違います。
少し先の右側にはヤマダ電機LABI です。
「恋文横丁ありき」と書かれた碑が建てられている。
渋谷109店とヤマダ電機LABI 渋谷店の間にある。
「恋文横丁」という呼び名は、丹羽又雄の「恋文」という小説に由来する。
映画化されてから渋谷で最も有名になった横丁である。朝鮮戦争当時、英語のできない女性のために、アメリカ兵相手のラブレタ-を書く代書屋があった。
『これより入った奥に小さな36の店があった。戦後の混乱、物資の不足、それに係事という重荷まで背負い、彼等の足どりは重く乱れがちであった。しかし、彼等は希望と繁栄とロマンを求め、その小路を”恋文横丁”と名づけた。』
恋文横丁跡の隣がヤマダ電機渋谷店ですから、気が付く人もほとんどいないでしょうね。
昔からある店で気が付くのは「元祖くじら屋」と「渋谷109」くらいです。
1950年(昭和25年)創業。
画像は ウェブから借用したが修正、トリミングしている。
私が渋谷で仕事をしていたのは 1984年頃だから、当然、店はあった。
房総に行くとくじら料理を出すところは多いけれど、渋谷では、この店くらいだろう。
ファッションビルでどちらかというと若い女性向きの店が多い。
位置が悪く上まで撮影を出来なかった。
今に、駅の周りは高いビルだらけになるが、スクランブル交差点と共に渋谷のアイデンティティだろう。
全面的にビルが取り壊されている。
2020年には、全く変わった街が出来るだろう。
渋谷は渋谷川、宇田川などの合流する谷底の街でしたから、歩くと今でも山坂が多いですけれど、街は大きく変わりました。
2019年後半には新しい東急プラザも出来るようですが最終的に 2020年に渋谷のリニューアルが終わるようです。
昔は、東急田園都市線のつきみ野に住んでいて、会社が水天宮前か六本木が多かったですから途中で良く行きました。
特に六本木1丁目に本社があったころは、まだ東京メトロ南北線が通っていませんでしたから、渋谷からバスで六本木1丁目まで通っていたのです。
ですから渋谷には縁が深く、また行ってみないといけないですね。
