2022年12月25日

東武博物館

12月7日に 東京ミズマチを歩き とうきょうスカイツリー駅から東武鉄道伊勢崎線の「東向島駅」に移動をしました。
時間は「とうきょうスカイツリー駅」で 15:05 。
「東武博物館」は 16:30までですから、あまり時間がありません。
すべてをじっくりと見る気はありませんけれど、少し急がないといけません。

1207 東武博物館 (1).jpg東武伊勢崎線 とうきょうスカイツリー駅 下りホーム。
15:05、これから東向島駅に向かう。


1207 東武博物館 (2).jpg東武伊勢崎線「東向島駅」。
15:07、「曳舟駅」「東向島駅」と、たった2駅。
「東向島駅」はかつては「玉の井駅」と呼ばれていた。
永井荷風の「墨東綺譚」でも有名な私娼窟があった。
「東武博物館」は、この「東向島駅」の高架下にある。


東向島駅には、向島百花園に行くときに降りたことがあります。
堀切菖蒲園にも行ったことがありますけれど、あの時には、総武線 市川駅前からの京成バスで行きました。
当時は、私も小学生で お化け煙突(千住の東京電力千住火力発電所の煙突)の本数が変わるのを楽しんでいたことを思い出します。

1207 東武博物館 (3).jpg「東武博物館」。
「東向島駅」の高架下にある。
入場料は 大人 200円 だけれど、私は 身体障碍者手帳を持っているので半額の 100円。
営業時間は 16:30 までだけれど、まだ十分時間があった。


1207 東武博物館 (4).jpg博物館に入ってすぐの場所に展示されていた B1型5号 蒸気機関車。
英国 ベアーピーコック社製で購入をした12台のうちの1両。
1日4回の SLショウで車輪の回転をみることができるから帰りの時間に合わせた。


1207 東武博物館 (6).jpgSLの隣に展示されていた デハ1型 5号電車。
東武鉄道が初めて1924(大正13)年10月1日に浅草(現 とうきょうスカイツリー)~西新井間を電化した時に走った木造電車。
正面の5枚窓、側窓降下式、3枚ドア、ダブルルーフ、米国ウェスチングハウス社製パンタグラフおよび電機装置、米国ブリル社製台車、両運転台(H棒仕切)などが特徴。
日本車両株式会社製。


東京市(当時)の認可が下りないため、現在の浅草駅までの線路を敷設できなくて現 とうきょうスカイツリー駅(当時 吾妻橋駅)として開業をしたのがわかります。
多分 旧水戸藩徳川家邸の影響もあるのでしょう。
この後、吾妻橋駅は 浅草駅、業平橋駅と改名をし、現在の とうきょうスカイツリー駅となったのです。

1207 東武博物館 (7).jpg5号電車の内部。
木造電車の質感が良い。


1207 東武博物館 (8).jpg同じく 5号車の室内。
この車両は 8両造られた。


1207 東武博物館 (12).jpg東武鉄道の特急「スペーシア」の模型。
個室もある豪華な仕様。


博物館には中庭もあって、ここにも東武鉄道の保存してある車両が展示されていました。

1207 東武博物館 (13).jpgED101形101号電気機関車
東武鉄道最初の電気機関車。
1928(昭和3)年英国のイングリッ シュ・エレクトリック社製、当初は貨物列車の他、客車を引いて団体用にも使用されていた。
1972 (同47)年7月近江鉄道に譲渡され、1988 (同63)年3月まで使われ、廃車後も保存、展示されてたが、2009(平成21)年1月東武鉄道に里帰りをした。


1207 東武博物館 (14).jpg5700系5703号電車。
日光線用特急車両として1951(昭和26年)に登場した5700系のうち、5703号は1953(昭和28)年にB編成として造られた貫通式の半流線形。製造会社のナニワエ機(現 アルナ車両)が東武鉄道に最初に納入した記念すべき車両として同社が保存していたが、2004(平成16)年に東武が譲り受け展示するようになった。


1207 東武博物館 (15).jpg5700系5701号電車。
1951(昭和26)年、戦後最初に新造した日光・鬼怒川線特急車。
5700系は1951年および1953(昭和28)年に2両固定が3編成ずつ計12両が造られ、このうち最初のモハ5700・クハ700形4両は、正面2枚窓の通称“湘南型”の変形ともいえる独特の流線形で登場。
前面の飾り金の形から“ネコひげ”の愛称で親しまれた。
1960(昭和35)年、貫通扉付(展示中の5703号と同タイプ)に改造され、 急行・快速・団体用に使用された後、1991(平成3)年7月に廃車されましたが、博物館への展示を機にネコひげ形に復元した。


屋外展示は他にもあるようでしたが、中庭にあったのはこの3両でした。
博物館には、いくつかのシミュレーターやジオラマが作られていて、子供たちが喜んで見ていました。

1207 東武博物館 (17).jpgこれは、信号機の仕組みを説明するジオラマ。
Oゲージの車両が信号機に合わせて出入りしていた。


電車の走る仕組みのコーナーには車両各部の部品が展示されていて、結構興味深いものでした。

1207 東武博物館 (19).jpg下野電気鉄道デハ103号の台車。
電車の走る仕組みのコーナーにあった「下野電気鉄道車両の台車」で、下野電気鉄道(現 東武鉄道鬼怒川線)が、軽便鉄道時代(軌間762mm)の1926(大正15)年に雨宮製作所で造った電車デハ103号の台車。
車輪はその形状から通称「松葉スポーク車輪」で知られているが、製造当時、貨車に多く使用され、電車にはあまり使用されていない。


1207 東武博物館 (20).jpg主幹制御器、制御弁、戸閉切替スイッチ。
電車を制御する器具で今とあまり変わっていない。



1207 東武博物館 (21).jpgパンタグラフ。
実物の架線からパンタグラフに電気を取り入れモーターを回転させ、車輪を回す電車の走るしくみを3000系車両の制御器と台車を使用して、操作しながら学げるようにしている。


博物館内には、SLショウのほかにも HOゲージの車両を使ったジオラマで「パノラマショー」が行われていました。

1207 東武博物館 (22).jpgパノラマショー。
夜の情景。


1207 東武博物館 (23).jpgパノラマショー。
日中の情景。
東武博物館のジオラマだから、当然 東京スカイツリーが中心。


1207 東武博物館 (25).jpgレールの変遷。
古いものから順にレールの一部が展示されている。


1207 東武博物館 (26).jpgこのジオラマでは、列車は動かしてはいなかった。


東武博物館は東向島駅の下にありますから、M2階の一部がホームに突き出ていて「ウォッチング・プロムナード」の名前で電車の動きを見ることができました。
これは、電車が来るたびに「すみだリバーウォーク」のように振動があって 結構面白かったですね。

1207 東武博物館 (27).jpg16時に始まった 4回目の SLショー。
動輪が動いていて迫力がある。
長い時間ではなかったけれど何人かの人たちが夢中になって見ていた。


1207 東武博物館 (28).jpg東武博物館の出入口。
16:04 だったけれど満足できる博物館だった。
「東向島駅」のプレートに(旧 玉ノ井)と書かれている。


なかなか良い博物館でした。
帰りは、浅草駅まで戻り、エキナカの7階で食事をして、ホテルにチェックインをしました。




posted by ogu at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田区 | 更新情報をチェックする

2022年12月23日

東京ミズマチ

12月7日に浅草に行き、「すみだリバーウォーク」を歩いて「東京ミズマチ」を歩きました。
「東京ミズマチ」は、東京都と東武鉄道が発案の東武鉄道高架に造った飲食店街や宿泊施設です。
まだ完成をしたわけではなく、ほぼ完成をしたウェストゾーンを源森橋から小梅橋まで歩きました。
そこからは、牛島神社前まで歩き、牛島前交差点を渡り、小梅牛島通りを歩いて東京スカイツリー駅まで行きました。

1207 ミズマチ (2).jpg「東京ミズマチ」。
隅田公園から東京スカイツリー駅までの東武鉄道高架下で、北十間に沿って繋がっている。
源森橋から小梅橋までを「ウエストサイト」、小梅橋から東京スカイツリー駅までを「イーストサイト」と言うが、「イーストサイト」はコンビニや宿泊施設が多いようだ。


1207 ミズマチ (3).jpg東京ミズマチと北十間川の間には柳も植えられていて散策に良い。
店舗の入口は隅田公園側にある。


1207 ミズマチ (4).jpg丁度、浅草に沢山あるレンタル和服を着た女性二人が散策をしていて良い雰囲気だった。


1207 ミズマチ (7).jpg東京ミズマチの店舗入口は隅田公園側にあるから、店舗の横を抜けて隅田公園側に出た。
食品が主だけれど、他にも店があった。
ここは一番源森川に近い「W01」(ウエスト1)の カフェ・ダイニング&スマイル「LAND_A」。


1207 ミズマチ (8).jpgW02 デザイン・プロダクトの「コンセント」。
ものづくりの発信基地とうたっているが、小物売り場。


1207 ミズマチ (9).jpgW03 レストラン「ジャックス・ワイフ・フリーダ」
ニューヨークで人気のレストランの日本進出らしい。


1207 ミズマチ (10).jpgW04 和菓子・甘味処「いちや」。
休憩をするのには良いかもしれない。


1207 ミズマチ (11).jpgW05 デウス・エクス・マキナ・アサクサ。
カフェとファッションの店。
オーストラリア発祥の店らしいけれど、私好みではない。


1207 ミズマチ (12).jpg隅田公園で小休止をしながら撮影。
「いちや」が見える。


1207 ミズマチ (13).jpg隅田公園の広場。
旧徳川家だったから広い。
東武鉄道も最初は浅草まで乗り入れられなかった。
人々が歩いていて犬と散歩をしている。


W06 はまだ店が出来上がっていないとうですが、ここがオープンをすればウエストサイトの店はすべて出来たことになります。

1207 ミズマチ (14).jpgW07 ベーカリーカフェ「むうや」。
表参道で人気の店らしい。
食パン「ムー」とエスプレッソの店。
ここも休憩には良いかもしれない。
ウエストサイト最後の店で都道319号線のそば 北側の牛島神社前か、源森橋を南に行った信号を渡らないとイーストサイトにはいけない。


イーストサイトはホステル、コンビニエンスストア、ランドリー、食堂、バーガーショップ、スポーツ施設などのようですから、行くのはやめました。
主目的の、東武博物館に行けなくなってしまいますから。

1207 ミズマチ (15).jpg都道319号線を北側の牛島神社前信号まで目指して進む。
「業平橋」の標識が懐かしい。


1207 ミズマチ (16).jpg牛島神社前の信号を渡ると。正面に東京スカイツリーが見える。
この下に、東向島に向かうとうきょうスカイツリー駅がある。


1207 ミズマチ (17).jpgとうきょうスカイツリー駅北交差点。
ここを渡って東武伊勢崎線の「とうきょうスカイツリーツリー駅」から「東向島駅」に向かう。


「とうきょうスカイツリー駅」は、現在、隣の「曳舟駅」寄りに150m 位移動をして高架化をする工事が進められていて、仮設の駅になっていて、浅草方面行の上りとの連絡はできません。
工事は 2024年まで続くようです。
東武博物館は「東向島駅」にありますから仮設駅の「下り」ホームに行きました。
posted by ogu at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田区 | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

東京スカイツリーの天望デッキと天望回廊

8月24日に隅田川おどりを見に浅草に行きましたが、おどりは夕方からですから、その前に東京スカイツリーに行きました。
ここは 2012年以来ですから、店も増えて全く変わっていました。
東武浅草駅から 1駅目ですから、簡単に行くことが出来るのが良いですね。
東京スカイツリーについては、あまり細かいことは知らなかったのですが、もらってきたパンブレットを見るとかなり複雑な仕組みになっていました。

スカイツリーPF1.jpg東京スカイツリー パンフレット。
エレベーターのチケットを買うときにチケットと共にくれる。
内容が詳しいので役に立つ。


記念スタンプを押すページもありけれど、スカイツリーから見る風景の説明が良いですね。
先ず最初は 2ページで茨城方面、千葉方面です。

スカイツリー PF2.jpg茨城方面、千葉方面。
この日は筑波山は見えなかった。


次が神奈川方面、東京都心です。
晴れていれば富士山も見えますけれど、この日は見えませんでした。
富士五湖に行っても富士山が見えないことも多いですから仕方がないところです。

スカイツリーPF3.jpg神奈川方面、東京都心。
蔵前橋あたりまでは、よく見たけれど、その先は靄っていてあまり見なかった。


一番、場所がわかりやすかったのはやはり浅草寺界隈ですね。
遠くに秩父連山は靄っていて見えませんでした。

スカイツリーPF4.jpgアサヒビール本社や浅草寺付近は良く見えた。
隅田川にかから橋も良く見えたけれど、白髭橋まででその先は良くわからなかった。


天望デッキや天望回廊についての降フロアガイドは天望イメージの裏側に出ていました。
どちらかというと、こちらのページの方が重要です。

スカイツリーPF6.jpgこちらのページには天望デッキと、天望回廊の配置図がかかれていたエレベーターが止まる階も出ている。


ここで天望デッキと天望回廊の説明がわかりやすいですから、その部分だけスキャンをしました。
前は団体で来たので、1階から、行ったけれど今は、4階からしか天望デッキには上がれないようです。
団体の場合も 4階で乗り換えるのでしょうね。

スカイツリーPF6-1.jpg天望デッキ。
エレベーターはフロア350 に着く。
天望デッキの土産物売り場、カフェなどはほとんどがこのフロア350か下の階 フロア345 にある。
上の天望回廊からのエレベーターは フロア345 に着く。
下に降りるのには一番下のフロア 340 に降りる。
フロア 340にもカフェがありガラス床がある。


このパンフレットの図は、何階からエレベーターで出て何階に着くとがわかって良いですね。

スカイツリーPF6-2.jpg天望回廊。
エレベーターは下の フロア445 に着く。
エレベーターを降りてすぐの場所にフォトサービスがある。
無料だけれど、アルバムとセットの 1500円で買ってしまうけれど、記念に良いだろう。
上のづロア450までは、スロープを上がり下りのエレベーターに乗る。


スカイツリーPF7.jpg東京スカイツリータウンのレイアウト。
基本的に「東京そらまち」と呼ぶ東武鉄道の子会社のビルを中心にしている。
ウエストヤード、タワーヤード、イーストヤードに分かれていて、すみだ水族館がウエストヤード にある。


スカイツリーPF8.jpgアクセスマップと営業時間、料金表。
東武電鉄はビルの2階に駅の改札口があるので最も近いが、京成電鉄も近い。
JRの場合は、上野駅か錦糸町駅が近い。


東京スカイツリーの目的は地上デジタルの送信のための電波塔ですから、東京そらまちの ウエストヤード4階には、在京の民放テレビ局 5社と NHKの公式ショップがあります。
東京そらまちにはレストランやショップが多いので、そこだけでも楽しめます。
また、「すみだ水族館」が 5階、「郵政博物館」が 9階、プラネタリウム「天空」が 7階にあります。
「東京スカイツリー」が出来たころは「すみだ水族館」「郵政博物館」も「プラネタリウム」もありませんでしたから、ここだけで1日を過ごすことが出来ます。
今回は寄りませんでしたけれど、なかなか興味がある場所ですね。
パンフレットも、よく読むと東京スカイツリーの構造も分かって面白いです。
でも来年は、やはり浅草の散策になりますね。
浅草は、いつ行っても面白い場所ですから。
posted by ogu at 17:43| Comment(0) | 墨田区 | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

東京スカイツリーの上から

8月24日に先輩たちが幹事をしている東京四万十会のよさこい踊りが参加をしている隅田川おどり納涼大会に行きました。
今年は第41回で浅草駅から吾妻橋を渡ってアサヒビール本社の脇を通った墨田区役所のうるおい広場で行われたのです。
毎年、行く前に近くを歩くのですが、今年は、東京スカイツリーに行きました。
前に東京スカイツリーに行ったのが 2012年10月29日ですから、ほぼ 7年前になります。
東京スカイツリーが竣工をしたのが 2012年2月29日ですから、竣工 10カ月で行ったことになります。
エレベーターに乗る前の持ち物検査も空港での検査のように厳しかったのも分かります。
前に行ったときには、バスで 浅草寺により、三定で昼食を取り、柴又帝釈天に行き、東京スカイツリーに夕方に着きました。

東京スカイツリー 20121029-1.jpg2012年10月29日に東京スカイツリーで撮影をした富士山。
17時17分の撮影でシルエットがきれいだった。


東京スカイツリー 20121029-2.jpg2012年10月29日の浅草。
隅田川にかかっている橋も良くわからないが、多分、吾妻橋と東武鉄道の鉄橋だろう。
右側に見えている橋は「言問橋」。


今は、各フロアにいろいろな店も出ています。
先ずは 展望デッキの一番上の階 フロア350 にエレベーターで上がり、見物や買い物、カフェなどで楽しみ、さらに上の展望回廊までのエレベーターで フロア445 まで上がります。
料金は 展望デッキまでが 大人 2,100円、展望回廊までが 1,000円、合計 3,100円です。
私は、障害者手帳を持っていますから 1,050円、500円で合計 1,550円で、丁度半額です。

東京スカイツリー 展望デッキ1.jpg天望デッキ フロア350 はスヌーピーが書かれて沢山の人たちが撮影をしていた。


東京スカイツリー 展望デッキ2.jpg天望デッキ スヌーピー。
みんな携帯電話を持っているからほとんどの人が撮影をしていた。


東京スカイツリー 展望デッキ3.jpg天望デッキ。
スヌーピーのコミックはほぼ半周に書かれていた。


東京スカイツリー 展望デッキ2.jpg外の景色も良いけれど、スヌーピーも良い。


東京スカイツリー2.jpgJAXSAの宇宙服。
JAXA の宇宙飛行士が宇宙ステーション「きぼう」で着ている。
スヌーピーの絵の次には JAXSA の物が飾られていて、面白かった。


東京スカイツリー3.jpg日本の実験棟「きぼう/国際宇宙ステーション(ISS)」の模型。
JAXSA に関わるものも展示されていた。


東京スカイツリー4.jpgNASA からのシルバースヌーピー賞 受賞。
受賞者は JAXA 宇宙環境利用センター長 の 上垣内さん
NASAの宇宙飛行士への支援で受賞。


東京スカイツリー5.jpg「 LET‘S GO ON A SPACE ADVENTURE」と書かれた撮影スポットになっていて子どもたちが中に入ってポーズをとっていた。


天望デッキを歩いてから、上の天望回廊 フロア445 に上がり、写真撮影をしてから フロア 450 までのループを歩きながら地上を撮影しました。
天望回廊は、窓側に手すりがあります。
天望回廊は半円形で見やすいのですが写真画像に横に手すりが写っています。

スカイツリー アサヒ2.jpg東京スカイツリーからのアサヒビール本社。
吾妻橋や水上バス乗り場も見える。
右側の高層ビルが墨田区役所、真ん中のアサヒビール本社との間に「うるおい広場」と呼ぶ 区役所広場 がある。
赤色の隅田川おどりの舞台も見える。


スカイツリー 駒形橋1.jpg駒形橋。
縦に見えている太い道路は「清澄通り」(都道 453号線)。


スカイツリー 駒形橋、厩橋1.jpg蔵前橋と厩橋。
右側に見える厩橋の二つのアーチが見える。
左側の蔵前橋の左に見える橋は 通信線、水道局橋共用「蔵前専用橋」。


スカイツリー 桜橋2.jpg桜橋。
隅田川にかかる唯一の歩行者専用橋で、隅田川両岸の隅田公園を結んでいる。
平面のX字形の特異な形をしている。
昔、長命寺の桜もちを買った後で歩いて渡ったことがある。
隅田川花火大会の花火打ち上げ場所(第一会場)の近くで、橋上や周辺は立ち入り禁止になる。


白髭橋1.jpg白髭橋。
もっと上流の千住にお化け煙突があって市川に住んでいた頃に京成バスからよく見たのだが、今はモニュメントがあるだけ。
いずれにしても見えなかった。


東京スカイツリー ガラス床.jpg天望回廊から天望デッキにエレベーターで降りてフロア340 にあるガラス床。
一応、上を歩いた。


ガラス床の上をあるいてから、エレベーターで 4階まで降り、東京スカイツリー駅から浅草駅に行き、隅田川おどり納涼大会の会場に行きました。
富士山が見える日にまた上ってみたいですね。
posted by ogu at 18:01| Comment(0) | 墨田区 | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

6~7年はぶりに東京スカイツリーに上った

2012年か2013年頃、大和で 高齢者向けのパソコン教師をしているころにシルバー人材センターのレクリエーションで東京スカイツリーに上ったことがありますけれど、今年も 隅田川おどり納涼大会に浅草まで行きましたから、東武浅草駅から1つ目の駅「東京スカイツリー駅」まで行って東京スカイツリーに上りました。
東京スカイツリーは 2012年5月22日が開業ですから、開業をして間がなかったころに行ったのです。
私が浅草駅から押上駅まで歩いたころには、まだ東京スカイツリーは建設中で駅の名前も業平橋駅でした。
在原業平に因んだ駅名ですけれど、そのころから児童遊園地があるだけの風情もない場所でした。
行ったときは団体で観光バスで行きましたから入口も違っていましたが、今の東京スカイツリー駅は店もすごいしお客も沢山いました。

東京スカイツリー駅1.jpg東武スカイツリーライン「東京スカイツリー駅」。
浅草松屋の 2階にある 東武鉄道 浅草駅から 1駅だから行きやすい。


東京スカイツリー駅2.jpg東京スカイツリー駅 エスカレーター下。
地上 2階になる。
和服を着た人と外国の人が多い。


東京スカイツリー駅3.jpg東京スカイツリー駅西側 1階から外に出たところ。
東京スカイツリーの入口は 4階にある。


東京スカイツリー駅4.jpg東京スカイツリーにはエスカレーターが付いている。
ソラミ坂という坂があるがエスカレーターがあるから楽に上ることが出来る。
細い幅だけれど悪くない。
エスカレーターのそばに「そらまち」の人形が飾られている。


昔、歩いた業平橋駅は、何もない寂れた場所でしたが、今では周りにはレストランも多く、全く変わっていました。
東京スカイツリーの当日券の売り場は 4階にありますが、そこに行くまでに在京の民放キー局5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ)の テレビ局公式ショップなどがあり、かなり歩きます。

東京スカイツリー チケット売り場1.jpg東京スカイツリー入口フロアにあるチケット売り場。
並ぶけれど、広く売る人も多いのであまり時間はかからないが、インターネットで先に買っておいた方が良いかもしれない。


昔も、エレベーターに乗る前に荷物のチェックがありましたが、今も行っています。
但し、これにもあまり時間はかかりません。
私は、先ずは展望デッキまで買いましたから、途中からエレベーターの口も変わりました。
直接、450m の展望回廊に行く人の方が多いようです。
展望回廊までは展望デッキでもチケットを買うことが出来ますから、急がない人は順に歩いたほうが良いでしょう。

東京スカイツリー エレベーター2.jpgチケットを買って、荷物検査が終わるとエレベーターに案内される。
エレベーターは 営業用には 4機 使っているようだ。


スカイツリー中1.jpg地上 350m の展望デッキ。
展望デッキは 3層になっていてこの 350m が一番上。


スカイツリー上1.jpg地上 445m の展望回廊。
ここから 450m の高さまで上りのスロープになっている。


スカイツリー上2.jpgエレベーターで 地上 445m の展望回廊に降りた場所にあるフォトサービス。
写真の女性が撮影をしてくれる。
一応、無料なのだけれど、回廊の写真を含めたセットだと 1500円。


フォトサービスは、一人1枚の無料サービスですが、展望回廊の写真をセットにした写真込みだと 1,500円の有料です。
記念に良いでしょう。
いろいろな場所にカフェや販売所があり少しお金はかかりますけれど、楽しむことが出来ました。
完全に墨田区一番の観光スポットですね。
posted by ogu at 18:23| Comment(0) | 墨田区 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。