2013年03月16日

横谷温泉旅館の風呂は良かった

昨日は マイクロソフトの Surface RT の日本発売の記事を書きましたが、あれは、マイクロソフトへの敬意のようなもので、Surface にも Windows8 にも、あまり興味を持っていませんから、また旅行の話に戻ります。
バス旅行が当たったので、3月11日の月曜日に 横谷温泉旅館の温泉に行ってきました。
つまらない甲府の宝石会社によってから、中央高速道路の諏訪南IC で下りて横谷温泉旅館の経営する「遊楽庵」で昼食を取ってから、メインの横谷温泉旅館に入浴にいきました。

横谷温泉旅館.jpg横谷温泉旅館。
遊楽庵からバスで大分入る。
日帰り入浴サービスは、終了したという紙が貼ってあった。

今回のようなバスツアーだけはまだ利用出来る様ですが、日帰り入浴サービスは終了をしたようです。
熱めの良い風呂でしたのに残念ですね。
風呂は、他のお客様も入っているので撮影をしていませんが、温度が高めで良い風呂でした。
露天風呂は 2つあるのですが、奥の茶色の温泉が良かったですね。

横谷温泉旅館露天風呂.jpg横谷温泉旅館のパンフレット。
鉄分が混ざっているため茶色の温泉だが、気持ちが良い温泉だった。

前に横谷峡には来たことがあって、遊歩道を歩いたこともあるのですが、もう少し先の王滝のそばの横谷観音展望台でした。
オーベルジュ ドゥ シェ・マリ オムライス 2006.jpg横谷観音入口にある「オーベルジュ ドゥ シェ・マリ」のオムライス。
今は、宿泊客にしか食事をだしていない。
写真は 2006年7月10日に撮影。
今でもランチを予約をすれば、宿泊客でなくても食べることが出来る。

昔は 横谷観音入口にある「オーベルジュ ドゥ シェ・マリ」の オムライスが有名で 2006年に行きましたが、今は、ランチも予約制になっているようですね。
posted by ogu at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

南アルプス市 桃の木温泉

この記事も引っ越し前のブログに書いたものですが、加筆をして記載します。

今年は、あまり出歩かなかったのですが、いつもの仲間と2か月前に小布施にいった2泊3日の旅の最終日は、南アルプス市の山奥の桃の木温泉に行きました。
今回は、原村の「もみの湯」、高山村の「山田温泉大湯」に続いて3日連続の温泉になりました。

10月25日(日)で、高速道路の1000円渋滞が気になったのですが、諏訪南ICから中央高速道双葉ジャンクション-中部自動車道白根IC から一般道で14km、舗装されているので推定より早くつきました。
夜叉神峠は、一般車乗り入れ禁止なので、山梨県側は、突き当りになります。
北岳ほかの白根三山の登山口です。

桃の木温泉.jpg 桃の木温泉_2.jpg

桃の木温泉別館「山和荘」は夜叉神峠の入り口から分かれて2kmほど、細い道を入ったところにあって、日帰り温泉巡りをしていると思われる先客が1人入浴をしているだけでした。
紅葉には、あと1〜2週間くらい、早かったようです。

先客は内湯に入って楽しんでいたので、我々5人は露天風呂の方で貸し切り状態でした。硫黄臭のする無色透明の少し温めで、のんびりと長湯をするのに最高の気持ちのいいお湯でした。
山里の一軒宿ですから、ゆっくりするのには良いですね。

ロビーのそばの家族風呂入り口に「日本秘湯を守る会」会員の提灯が下げてありました。

桃の木温泉_3.jpg

桃の木温泉別館「山和荘」の川向うに、今は使っていない「桃栄館」という本館があります。
昔は、登山客向けに営業をしていて、老朽化にともない今の別館に移ったようです。

一般車乗り入れ禁止の夜叉神峠を超えたところに、静岡県側から入る山梨県奈良田に「白根館」という宿があります。
この温泉も「日本秘湯を守る会」会員で、2005年8月に富士宮・身延経由で行きましたが、ここの硫黄泉は粘度のある「トロリ」としたいい湯でした。
中部横断道は、南アルプスIC までしか通じていませんし、今まで使うとは思っていませんでしたが、中央道の甲府昭和ICからでも近いから、機会があったらまた寄りたい温泉でした。

でも山梨県には良い温泉が沢山あるので迷いますね。
タグ:温泉
posted by ogu at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

長野県高山村の山田温泉

この記事は、前に使っていたブログで書いていますが、加筆をして記載します。

前に一緒に仕事をしていたメンバー5人で仲間のKさんの別荘を拠点にして、この数年は、各自の希望をする場所を歩き回っています。
最初の頃はウォーキングが中心だったのですが、この2〜3年は温泉巡りが主体になってきています。

今年は、小布施方面を散策しようと言うプランでした。
小布施でフェアーを開催していて近隣の高山村のブースがあり、アンケートを書くと、山田村にあるたしか4つの温泉のどこかに無料で入ることが出来ると言うので、全員でアンケートに記入をしました。

その結果、小布施の行きたいところには、あまり寄れなくなってしまいましたが、高山村の写真では一番良さそうな山田温泉に行きました。
この山田温泉が良いんですよ。

山田温泉.jpg

なにせ、村の真ん中にある大湯という入母屋造りの共同浴場のたたずまいがよろしい。
ぬるい湯船の「ぬる湯」でも確か41℃、熱い方の「あつ湯」は44℃という私が大好きな熱風呂で、ほんのりと硫黄臭のある透明の湯で、最高でした。
露天はなく内湯だけなのですが(というかほとんどの温泉は露天風呂より内風呂の方が本当は良いんですよ)、木の板を倒してお湯を出す蛇口も良い雰囲気でした。
途中で何人かお客さんが入ってきましたが、最初は仲間5人だけだったし、良かったですね。

今回は2泊3日でしたので3日間とも日帰り温泉に入り、各々かなり良かったのですが、私はこの山田温泉が気に入りました。
あとでWEBで調べると、全国温泉温泉番付で確か横綱と言うようなことが書かれていたけれど(本当か?)
それはともかく、良いお湯でした。
アンケートに書いたので無料で入れましたが、有料でも300円ですからうれしくなりますよ。

山田温泉-2.jpg

若山牧水、森鴎外、与謝野晶子などが訪れているようですし、大湯を出たところに写真の種田山頭火の石碑もありました。
「つかれもなやみもあつい湯にずんぶり」という山頭火の俳句は、山田温泉にぴったりです。

年賀状_2010002_edited-1.jpg

2010年の年賀状は、この山田温泉が良いと思ってデッサンに淡彩をしてみました。
本当はもう少し遅ければ紅葉がもっと良かったのですが、雰囲気は出ているでしょうか。
タグ:温泉
posted by ogu at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする