2016年12月12日

バンド・ワゴン

君津市から木更津市に引っ越しをして家の荷物を整理中ですが、昔、買ったビデオがいくつか残っていました。
気に入っていた作品ですから、マイクロSD にコピーをして、ビデオテープは廃棄するつもりです。
中でもフレッド・アステア、シド・チャリシー主演の映画「バンド・ワゴン」がありましたからこれをマイクロSDにコピーしました。

ビデオレコーダーとポータブルビデオレコーダー1.JPGビデオレコーダーとポータブル・ビデオレコーダーを繋いで ポータブル・ビデオレコーダーに入れたマイクロ SD にコピー中。


バンドワゴン1.JPGコピー元のビデオテープ。
「バンド・ワゴン」。
この他にも、いくつか採っておきたいビデオがある。


MGMの名作で夜のセントラルパークで、フレッド・アステアとシド・チャリシーが踊り出す「ダンシング・イン・ザ・ダーク」や劇中劇の素晴らしさは今見ても良いなあと思います。

バンド・ワゴン.gifフレッド・アステアとシド・チャリシーが公園で踊るシーンは素晴らしかった。
踊った後で、待たせておいた馬車に乗って去るシーンも良かった。
ダンシング・イン・ザ・ダークは名曲だが、このほかにも ユー・アンド・ナイト・アンド・ミュージック(貴方と夜と音楽と)や ザッツ・エンターテイメント といった名曲も作品の中で歌われる。


昔、TBSで「マルマン深夜劇場」という映画番組があって、そこでフレッド・アステアとジンジャー・ロジャース主演の「トップ・ハット」や「コンティネンタル」「踊らん哉」などの映画を、ただうっとりとして見続けていました。
30センチLPも持っているけれど、やはりミュージカルは映像があったほうが数段良いと思います。
本当はジャズが一番好きなんだけれど、アメリカの小唄も、未だに好きなんです。
「ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー」とか「ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック」なんて曲を聴くと未だにぞくぞくとします。
そういえば「マルマン深夜劇場」のテーマ音楽は「夜は恋人」というトランペット演奏のきれいなバラッドでした。
ラベル:ミュージカル DVD
posted by ogu at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

録画をした DVD/CD の整理

DVD/CD ボックスを買って来て組み立てましたが、DVD/CD プレーヤーで録画をした DVD は印刷をしたものは 買った時のケースに入れてあって整理が出来ていません。
その他に、まだ表面にDVDラベルの印刷をしていないものが沢山あります。
少なくともラベル印刷が済んでいる DVD は DVDケースに入れて DVD/CDボックスに収納をしたいと思っています。

ラベル印刷済みDVD.jpgラベル印刷が終わって、まだケースに入れていない DVD。
右のケースには、ジョン・レノンとヨーコの「Peace Bed」もある。

取り敢えず買っておいたDVDケースが出てきましたから、少しだけ移してボックスに入れました。
DVD/CDボックスは、薄いタイプのケースだと1段に丁度50枚収納が出来ます。

DVD収納.jpgDVD は、一番薄いケースだと一段に50枚収容できる。
エレコムの「スリムケース」は、ふたが折れているものもあるが一番良いようだ。

ケースは100枚くらいしかありませんでしたので、アマゾンの「プライムお試し版」で6個購入をしました。
アマゾンでの価格は1セット(50枚)で 763円(税込み)でしたから、近くの店を探して買うよりも圧倒的に安かったので、満足をしています。
取り敢えず300枚の追加ですが、まだ足りないでしょうね。
ラベル:DVD
posted by ogu at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

マディソン郡の橋

TV で「マディソン郡の橋」を放映していたので、久しぶりに観た。
マデシソン郡の橋は 1995年に封切られた時に、映画館で観たので 18年ぶりに観たことになります。
フリント・イーストウッドとメリル・ストリーブの主演で、監督もクリント・イーストウッドという映画でした。

マディソン郡の橋.jpgたった4日間の恋に永遠を見いだした中年の男女の愛を描いたラブストーリー。
クリント・イーストウッドが良かった。

放映をしていたTV局と番組は テレビ朝日 の午後の映画劇場です。
ここで放映をされる映画は、古い良い作品も多いのですが、時間が限られているせいか、カットが多いのであまり好きではありません。
2時間の枠で、映画上演時間 135分の作品ですから、コマーシャルの時間を入れても 30分近くカットをされているはずですが、今回は、あまり気になりませんでした。
ナショナル・ジオグラフィックのカメラマン役のクリント・エースとウッドが良かったですね。

マディソン郡の橋 1.jpg物語の始まりと終わりはすべてこの橋で起こる。
この地歩には多い構造の橋だそうだ。

メリル・ストリーブのフランチェスカが亡くなった後に 4日間の恋を、子どもたちに手紙で残すという筋書きと、フランチェスカが火葬を望むはことと橋での散骨が、外国映画としては珍しかったですね。
別れの雨のシーンでは、とにかく泣けました。
良い映画は、いつ観ても良いですね。
posted by ogu at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

3月のWOWOWで「007」シリーズを全部放映するようだ

私は、JCOMのケーブルTVを使っていて、オプションでWOWOWを契約しているのですが、毎月送られてくるWOWOWのガイドに「史上初「007」シリーズ全22作品一挙放送」と書かれていてちょっと惹かれました。
数ヶ月前にカジノ・ロワイアルを放送したときに「007」シリーズの旧作品の放送があってDVDに録画をしたのですが、あのときの録画DVDを見ると全部で9つだけでした。
私は昔から映画が大好きで、大手町で仕事をしていたときは、仕事が終わると、日比谷まで歩いて、途中の音響で安売りのチケットを買ってロードショウを沢山見ましたし、最近西武百貨店の閉店で話題の有楽町マリオンも日劇だったころで、そのまえの地下の映画館にも通っていました。最後に見たのは「カサブランカ」でしたね。

年に200本以上の映画を見ていたくらい映画が大好きでした。
ずっと、コンピュータの世界で生活をしてきていたのですが、CG(コンピュータ・グラフィックス)の派手な映像は好きではなくて、見ているうちに眠ってしまうんですね。
だから、今年のアカデミー賞候補の「アバター」なんかも全く興味がありませんね。

やはり、西部劇にリチャード・ウィドマークなんかが出てくるとのめり込んでしまうんですが、「007」シリーズも初期の新兵器よりも体力勝負の映画は結構気に入っているんですよ。
007シリーズでは、なんといってもFrom Russia with Love が好きです。あれは「ロシアより愛をこめて」と題名が変わりましたけれど最初は「007危機一発!」だったんですね。なぜか危機一髪ではなくて危機一発でしたけれど。
そういえば007の発音も「Double O Seven (ダブル・オー・セブン)」ではなくて「ゼロゼロナナ」でしたね。
オリエント急行の食堂車でボンド(ショーン・コネリー)がひらめとて白ワインをオーダーするときに、ロシアのスパイのロバート・ショウが同じひらめに「赤ワイン」を頼んで魚に赤ワインを疑われる話なんか粋で好きでした。ボンド・ガールのダニエラ・ビアンキも良かったしね。
第1作の「ドクター・ノオ」も昔の「007は殺しの番号」のままで良かったんではないかなと今でも思いますね。あの映画の初代ボンド・ガールのアーシュラ・アンドレス(今はウルスラ・アンドレスという読み方が良いようですがあのころはアーシュラでした。英語読みだとアーシュラですよね)は強烈でした。
と言うわけで、今回の「007」シリーズ全放送なんですが、見損なっていた浜美枝の「二度死ぬ」もあるので楽しみなんですね。

007 エスプリ.jpg

放送予定を見ると3月6日「007/私を愛したスパイ」のロジャー・ムーアがボンド役の第10作目が最初です。 久しぶりに潜水艦に変身するロータス・エスプリを楽しみましょうか。
ラベル:007
posted by ogu at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする