2016年11月06日

ディスクユニオンのレコード搬送用ケース

木更津に転居をするので、LPレコードを売ろうと思って、ディスクユニオンに搬送ケースを送ってくれるように依頼をしましたが指定をしていた通り 11月4日に届きました。
LPレコードは大きさも決まっていますし、割れるといけないですから、ディスクユニオンに買取集荷依頼のメールを送ると搬送用の段ボールを届けてくれるのです。

買取梱包キット1.JPGディスクユニオンへの買取集荷依頼のメール。
10箱までの依頼書式。
11箱以上の場合は少し書式が違うようだ。


一つの段ボール箱に 30cmLP が 60枚 程度入ります。
レコードは重いので、丁度良い大きさですね。
1箱だけ入れてみましたが、大体 60〜70枚です。
LP に、説明が入って厚い LP もありますし、2枚組のものもありますから、枚数はわかりません。

LP 1箱.JPGディスクユニオンから送られてきた段ボール箱に LP を詰めてみた。
段ボール箱の大きさは、丁度 30cm LP が、60〜70枚くらい収まる。


今は、book off向けの本で一杯でしたから、book off から手配をされた佐川急便が 本を引き取った後で LP を詰め始めました。
book off の引き取りは、佐川急便が行っていますが、ディスクユニオンはヤマト運輸と契約をしているようで、引き取りはヤマト運輸だという連絡メールが届きました。
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2016年11月04日

ディスクユニオン

今回、君津市から木更津市に引っ越すことにしました。
理由は、連れ合いの腰痛があるので、連れ合いの実家に近い場所に移りたいということが一番大きな理由です。
少し、狭いのですけれど、連れ合いの実家から歩いても近い場所に賃貸のマンションがありましたからそこにしました。
今度の家は3LDK ですけれど、部屋が狭くて収納が少ないので、今まで納戸に入れてあった、本やLPレコードを入れる場所がないのです。
本は、文庫本については book off に売るつもりで数百冊は段ボールの箱に詰めました。
まだ本は大分ありますから、あつ数回は続けなければいけません。
LPレコードもまだ数百枚はありますので、それも売るつもりですが、book off では扱っていませんから インターネットで探しました。
その結果、ディスクユニオンが良いようですので、登録をしました。

ディスクユニオン1.JPGディスクユニオンのサイト。
LPレコードの売買では最大手。
買い付けには、マイページに登録をしてから メンバーズ登録をしなければならない。


ディスクユニオンは、マイページ登録後にメンバーズ登録をしないと売買ができないようです。

ディスクユニオン マイページ1.JPGディスクユニオンのマイページ。
ディスクユニオンでは、マイページ登録をして、マイページから売買を行う仕組みの様だ。


LPレコードは、普通の段ボール箱では傷みますから、事前にケースを送ってもらい、梱包が済んだら引き取りを依頼するようになっています。

ディスクユニオン 梱包材.JPGディスクユニオンから送られてきた梱包材。
丁度 1つに 30cmLP が 60枚程度入る。


指定をしておいた 11月4日に段ボールのケースが届きました。
丁度 30cmLPが入る大きさで 60枚程度入りますから、大きさも丁度良いですね。
明日から詰め始めたいと思います。
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2012年05月27日

ヘレン・メリルの「You'd be so nice to comw home to」

FB(Facebook)の友人が、ジャズのボーカルを習っているらしくて、メールを交わしている間に、ヘレン・メリルの You'd be so nice to home to も習ったという話が出ました。
私も、ジャズは大好きで、ボーカルも好きなので、アニタ・オディや、カーメン・マックレィの名前を列記していたのですが、カラオケとしては確かにヘレン・メリルの方が良いですね。
ヘレン・メリルは日本にも住んでいましたから、若い頃に何回か本人にも会っています。

ヘレン・メリル LP.jpg有名な「Helen Merrill with Clifford Brown」の LP のジャケット。
1964年12月22日〜24日 録音。
メリルの初リーダー・アルバムで、最高傑作。
実際のヘレン・メリルはきれいだった。
1966年暮れから1972年まで日本に住んでいて、何回かコンサートにも行った。

ハスキー・ボイスだったので「ニューヨークのため息」というキャッチフレーズをつけられていましたが、実際に美人だったと思いますよ。
まだカラーテレビなどがないころの白黒のテレビで小川正雄さんが、紹介をしていましたね。
小川正雄さんなんて知らない人が多くなったと思いますが、ジャズLP のライナーノーツも良く焚いていましたし、テレビの初期には、テレビでジャズ・ミュージシャンを紹介していましたね。
いソノてルヲさん、油井正一さん、青木 啓さんと並ぶ良心的なジャズ評論をしていました。
レコードでいうと やはり Helen Merrill with Clifford Brown の You'd be so nice to comw home to が最高です。
この作品が良いのは、単にクインシージョーンズがアレンジやプロデュースをしているからとか、クリフォードブラウンが素敵なソロをとっているからとか、いうのではないですね。
ボーカル自体が良いからです。
アルバムには次の7曲が収められていて、どれもスタンダードですが、今聞いても良いですね。

 1. Don't Explain (music+words: Billie Holiday, Arthur Herzog Jr.)
 2. You'd Be So Nice To Come Home To (music+words: Cole Porter)
 3. What's New (music: Bob Haggart / words: Johnny Burke)
 4. Falling In Love With Love (music: Richard Rodgers / words: Lorenz Hart)
 5. Yesterdays (music: Jerome Kern / words: Otto Harbach)
 6. Born To Be Blue (music: Mel Torme, Robert Wells)
 7. 'S Wonderful (music: George Gershwin / words: Ira Gershwin)

ヘレン・メリルの初リーダー・アルバムですけれど、これが最高傑作でしょう。
CDも出ているし、YouTube などでも聞けるから、お薦めします。
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2010年11月17日

日野皓正はすごかった

私が若くてジャズに夢中になっていた頃にはよくジャズ・スポットに行きました。 ピットインとかディグとかが多かったけれど、コンサートは、最近閉館してしまった新宿の厚生年金ホールが多かったですね。
アルトサックスが好きなので、日本ではどうしても渡辺貞夫になってしまうけれど、トランペットの日野皓正は、やはりすごかった。
ちょうど白昼の襲撃でヒットしていた頃ですけれど、あのトランペットと身体を反り返って音を出すところは圧倒されましたね。
ビジュアルだから、格好だけだというひがみも多くありましたけれど、演奏を聴けば、本物だと言うことはわかりますよ。
弟の故日野元彦のドラムもよくて、ベースが、稲賀国光、ピアノが菊地雅章のカルテットは今でも目に浮かびます。
菊池雅章はその後も、日野皓正=菊池雅章クインテットを組んだりしていたけれど多分けんか別れをしたようだけれど 2007年くらいにまた組んでいるから演奏上ぶつかったんでしょうね。

白昼の襲撃という映画は 1970年に封切りだったようなので、実際にコンサートやライブに行ったのは、もう少し後の1972年あたりだったかも知れないですね。私も若かったから、日野皓正がレイバンのサングラスをかけて演奏をするスリムで絵になる姿にも憧れたものです。
そのころ「ハイノロジー」というレコードを発売したのですけれど私は買えなかったので紙ジャケットのCDを買って聞き直しました。
Webには画像も沢山出ているのですが、1970年頃のあのそりかえる(本当に100度以上そりかえったんでえすよ)写真はどこにもありませんでした。ピアノは菊池雅章ではなく鈴木宏昌でしたね。

ハイノロジー.jpg

あの頃は私も若かったから、音楽を堪能するとそのまま新宿駅まで直行していましたが、もう少し後ならば、余韻を惜しんで?歌舞伎町か、ゴールデン街あたりに行っていたでしょう。
(ゴールデン街のすばらしさは、また他の機会に)
ベースの稲葉国光の演奏ももっとオーソドックスだったと思っていたんですけれど、結構前衛的なアプローチをしていますね。
その後、日野皓正の演奏は格好だけだとかいろいろ言う人も出てきたけれど、演奏そのものがどんどん変わってきています。
今では、かつてのディジー・ガレスピーの様に、ほおを膨らませて、何のてらいもない演奏で若い人たちの才能を引き出して育成をしています。 たまにTVにも出るけれど、何気なくすごい演奏をしますよ。
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2010年06月07日

スイングジャーナルが休刊になる

2日続けてジャズの話になりますけれど、ジャズ専門誌の「スイングジャーナル」が6月発売の7月号を最後に休刊になるそうです。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100517/msc1005171902003-n1.htm

創刊して63年だそうです。
インターネットの情報が増え続けるのに比較して、月刊の専門誌というのは、情報発信のスピードに制限があるし、広告収入も減っているでしょうから、経営も大変で休刊も致し方ないのかも知れません。
しかし個人的には寂しいですね。
私が仕事をするようになって本が買えるようになってから、趣味として自動車専門誌の「カー・グラフィック」とジャズ専門誌の「スイングジャーナル」は、30年以上も毎月買い続けていて、一時期はこの分厚い雑誌と、30cmLPのレコードが山のようになっていました。
これに、ハードカバーの本を毎月10冊は買っていたのですから、周りは本だらけでした。

好きなジャズの情報の大半は「スイングジャーナル(Swing Jurnal)」から得たものですし、LPやコンサートの情報もこの本から探していました。
休刊に際して、スイングジャーナルにお世話になっていた関係者が突き放したコメントを出しているようですね。

SJ Seal.jpg自分が好きだった頃の「ジャズ」とずれてきたので、いろいろな発言があるのでしょうけれど、その人もジャズに夢中になった時期があったはずなんですよ。簡単に「一つの時代が終わった」と言いますけれど、そんなに割り切れるんでしょうか。

私は自分が過ごして来た年月でジャズという音楽が糧になっていたし、今でも好きですから、残念だなと思いますね。

どんな音楽でも同じでしょうけれど、ジャズというのは、気に入ったプレイヤーのレコードがあると、その人のレコードを買い続けるんですね。FMラジオくらいでしか、新しく出てきたプレイヤーの演奏は聴けない頃でしたし、効果でしたからその人のレコード(30cmLP)を買うのは躊躇しました。
「スイングジャーナル選定ゴールドディスク」というのがあって、レコード購入の良い指針になりました。
結構、マイナーなボーカルが選ばれていたりして、よく選んだものだなぁとうれしくなるレコードも多いですよ。

そういう意味でも、好きになったジャズの情報をより深く勉強して理解するために、手放せない教科書でした。

30cm LPのレコードで好きなものは、MP3などの デジタルデータに変換してiPod 用に保存をしたし、自動車のミュージック・コレクションにも登録をしたから、しばらくはそれで古き良き60年代〜70年代のジャズを楽しみますかね。
posted by ogu at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする