2016年10月18日

湘南モノレールには初めて乗った

9月30日に、江ノ電で鎌倉駅から江ノ島駅まで行った後、湘南モノレールで大船まで戻りました。
湘南モノレールは、車からは何度も見ているのですが、乗るのが初めてです。
湘南モノレールの湘南江ノ島駅は、江ノ電の江ノ島駅からすぐの場所にありました。
湘南江ノ島駅で PASMO を使おうとしたら、SUICA も PASMO も使うことが出来ないのです。

湘南モノレール 江ノ島駅3.JPG入口の機械に「スイカ」「パスモ」はつかえません と書かれている。


仕方がないので チケットを買って入りました。
料金は大船まで 310円でした。
おおむね 7分間ごとに走っているようですから、通常の足としては困らないですね。
ただ、急な坂にある家の間を通っていますから、視界は良くありません。

fr モノレール1.JPG湘南モノレールの周りは、谷が多い。
急な階段の上に住居が造られている。
普段の生活にも、かなり影響しそうだ。


モノレール 西鎌倉付近1.JPG湘南モノレール。
西鎌倉付近。
この辺りは、まだ見晴らしが良い方だ。


これと比べると江ノ電の方が風光明媚な中を走っているという感じがします。

湘南モノレール 大船2.JPG湘南モノレール。
大船駅で。
JR大船駅に乗り換えるのも楽だから、完全に生活路線だ。


湘南モノレールは、14分しかかからない短い路線ですが、観光としてはあまり面白味がある路線ではありませんでした。
要するに、生活のための路線ですね。
まぁ、乗っていて楽しい路線ではありませんでしたけれど、通勤や生活にはありがたい路線でしょう。
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2016年10月17日

江ノ電 江ノ島駅

鎌倉から江ノ電に乗って江ノ島駅に着きました。
七里ガ浜駅、鎌倉高校前駅で学生が沢山乗ってきましたが、のんびりとした良い旅でした。

江ノ電 腰越.JPG江ノ電 腰越駅を出ると、線路が道路の真ん中を走る路面電車となる。
途中に大きく曲がるカーブもあって良い撮影ポイントだ。


江ノ電 at 腰越.jpg腰越でカーブを曲がる江ノ電 -2008年1月27日に撮影をした。
腰越駅から江ノ島駅にかれては江ノ電は完全に路面電車だ。


カーブを曲がると龍口寺の森が見えてきます。
日蓮が処刑をされそうになった龍口刑場跡で、日蓮の弟子の日法が「龍ノ口法難霊蹟」として敷皮堂という堂を建立したのがはじめです。

龍口寺1.JPG龍口寺。
かつての片瀬龍口刑場跡。
日蓮宗霊跡本山になっている。


龍口寺を過ぎると、すぐに江ノ電は江ノ島駅に入ります。
龍口寺は、駅から歩いても3分程度の場所にありますから、すぐですね。

江ノ電 江ノ島駅1.JPG江ノ電 江ノ島駅に入るところ。
江ノ電は、ここから藤沢まで行くことが出来るが、私はここで下車。


江ノ電 江ノ島駅3.JPG江ノ電 江ノ島駅。
見慣れている駅で、江ノ島観光で下車をする客も多い。


私は、江ノ電 江ノ島駅で降りました。
今回は、湘南モノレールに乗るつもりでしたから、どこにも寄らないで湘南モノレールの湘南江ノ島駅に直行をしました。
タグ:江ノ島
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2016年10月16日

江ノ電 七里ガ浜駅から腰越駅

江ノ電も七里ガ浜駅までくると、相模湾と江ノ島が見えてきて来ます。

江ノ島1.JPG江ノ電 七里ガ浜駅近くからの江ノ島。


稲村ケ崎駅を過ぎて七里ガ浜駅に近づくと、江ノ電の線路は 国道134号線と並行していて、気持ちが良い場所です。
七里ガ浜駅を過ぎて鎌倉高校前駅に行く手前の信号機が赤信号で、電車はかなり長い間停車をしました。

江ノ電 七里ガ浜ー鎌倉高校 赤信号1.JPG江ノ電も稲村ケ崎駅を過ぎて、七里ガ浜駅近くになると、相模湾と江ノ島が見え始める。
国道134号線が線路と並行して走るようになる。


七里ガ浜駅から鎌倉高校前駅に行く途中の信号機が赤信号で電車は停止しました。
これは、鎌倉高校前駅から鎌倉駅に向かう電車の通過を待つためです。
今まで江ノ電には結構乗っているのですけれど、運転席の近くにいないと気が付かないですね。

江ノ電 鎌倉高校前 信号待ち1.JPG江ノ電 鎌倉高校前の信号待ち。
線路の分岐器は鎌倉方面行きの方向になっている。


当然、線路の分岐器は鎌倉行きの方に向いていました。
鎌倉行きの電車が通り過ぎるまで数分待ちました。

江ノ電 鎌倉高校前駅1.JPG江ノ電 鎌倉登校前駅。
通学時には駅員がいる。
1997年に「関東の駅百選」にも選ばれている。


この江ノ電 鎌倉高校前駅は、前に海が広がる小さな駅として、沢山の映像作品に出ています。
駅のそばにある踏切を江ノ電が走る写真はだいぶ前に私も撮影をしています。
とにかく良い場所ですね。

江ノ電 腰越駅1.JPG江ノ電 腰越駅。
単式ホーム1面1線だけの駅だが、周りは店や住居で混んでいる。
駅員が常駐していて出改札業務を行っている。
この駅から江ノ島駅の区間は完全に路面電車になる。


江ノ電 腰越駅2.JPG江ノ電 腰越駅。
満福寺 徒歩3分と書かれている。
駅を降りて踏切を渡り、坂道を登れば、すぐに着くことが出来る。


江ノ電 腰越駅のあたりは線路が道路の真ん中を走る完全に路面電車になります。
源義経が腰越状を書いた寺として有名な満福寺も駅から歩いていくことが出来ます。
7〜8年ほど前に満福寺にも行きましたけれど、俗化していてあまり好きな寺ではありません。
歴史好きな人は1回は行ってみても良いでしょう。
隣が江ノ島駅です。
私は、腰越漁港の有料駐車場に車を停めて江ノ島まで歩きましたし、帰りに腰越漁港で良く しらす を買いました。
タグ:江ノ島
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2016年10月15日

江ノ電 長谷駅から七里ガ浜駅

久しぶりに乗った江ノ電は、なかなか面白いですね。
一番前に座ったのですが、運転手がバッグを置いたので少し見にくくなりましたけれど、運転手の動きも見えて面白かったです。
江ノ電も駅員がいない駅が多いですから、ドアの開け閉めや確認は運転手が行います。
結構、操作が多いのですが、運転所も慣れているのでしょう。

江ノ電 長谷駅2.JPG長谷駅は駅員が常駐しているので、運転手が操作する部分は少なかったが、駅員とか、鎌倉行きの運転手へのあいさつとかが忙しそうだった。


長谷駅を出ると、右手に御霊神社があって、すぐにトンネルになります。

江ノ電 極楽寺トンネル1.JPG長谷駅と極楽寺駅の間にある江ノ電唯一のトンネル。極楽洞と呼ぶらしい。
極楽洞は、江ノ電の極楽寺駅と長谷駅との間にある全長200メートルの「極楽寺トンネル」の煉瓦造りの坑門で
、極楽寺トンネルの工事は、1906年(明治39年)6月に着工され、翌1907年(明治40年)2月に竣工した。


御霊神社を散策したときにトンネルは見ていましたが、潜るのは初めてでした。
トンネルを過ぎると橋があって江ノ電を撮影していました。

江ノ電 極楽寺トンネル出口1.JPG江ノ電の極楽寺駅側にある跨線橋「桜橋」。
江ノ電を撮ろうとしている人たちが待ち構えていた。
良い場所だから、当然だろう。


江ノ電 極楽寺駅1.JPG江ノ電 極楽寺駅。
極楽寺駅は ホーム1面の小さな駅だが、日中は駅員が配置されている。


江ノ電 稲村ケ崎駅1.JPG江ノ電 稲村ケ崎駅。
あまり大きな駅ではないのだが、交換施設があり、始発もあるので駅員は常駐をしている。


稲村ケ崎駅のそばに稲村亭というチャーシューが美味しい店がありますので、昔、買いに行ったことがあります。
鎌倉幕府を破った新田利貞の伝説な有名な場所ですね。
稲村ケ崎は、駅からも歩いてすぐに海岸に出られるのですが、駅からはまだ海は見えません。

江ノ電 七里ガ浜駅1.JPG江ノ電 七里ガ浜駅。
学生で一杯だった。
午後 1時を過ぎたころだったが、授業が終わったのだろう。


次の七里ガ浜駅は、学生で一杯でした。
13:05 でしたが学校が終わったのでしょう。
この七里ガ浜駅に近いところまで行くと、海と江ノ島が見えてきます。
タグ:江ノ電
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2016年10月14日

鎌倉から江ノ島まで江ノ電に乗った - 鎌倉 から 長谷駅

せっかく鎌倉に行ったのですから、久しぶりに江ノ電で江ノ島まで行って、湘南モノレールで大船まで戻ることにしました。
9月30日は、前日より少し涼しくて助かりました。
鎌倉ではイワタコーヒー店のホットケーキを楽しみ、匂い袋も買うことが出来ましたから、当初の目的は達成しましたから満足です。
私は、大和市つきみ野に 20年くらい住んでいましたから、江ノ島や鎌倉にも良くいきました。
大抵は、腰越の漁港に車を停めて散策が多かったのですが、鎌倉に行くときには腰越から江ノ電に乗って行きました。
たまたま一番前の席に座れましたから、興味深いこともありましたので、先ずは、前半の鎌倉から七里ガ浜駅までです。

JR鎌倉駅1.JPGJR鎌倉駅の東口。
小町通り、若宮大路、鶴岡八幡宮に行くのには便利で良い。


地下道1.JPG江ノ電の鎌倉駅には地下道を通ってJRの線路の反対側に行く。


鎌倉 江ノ電乗り場1.JPG江ノ電の鎌倉駅。
JRの西口もある。


江ノ電 鎌倉駅ホーム1.JPG江ノ電の鎌倉駅ホーム。
左側ホームが乗車用。


江ノ電1.JPG鎌倉駅に到着をする江ノ電の車両。
何種類かあるけれど、一番標準的なカラーのモデル 500型。
ウィキペディアによると、江ノ電の車両は環境面も考え水道水や環境型洗剤だけによる手洗い洗車に対応しているそうだ。


江ノ電は、鎌倉駅を出ると、和田塚駅、由比ガ浜駅、長谷駅、極楽寺駅、稲村ケ崎駅を通りますが、次の七里ガ浜駅までは海が見えません。

江ノ電 長谷駅1.JPG江ノ電 長谷駅。
鎌倉行きの 10型電車が見える。
長谷駅は駅員が常駐している。
長谷観音のある長谷寺や鎌倉大仏がある高徳院があるので、乗降人員が 10,000人を超えている。


長谷駅は長谷観音観音のある長谷寺や鎌倉大仏がある高徳院がありますから駅での乗車、下車も結構ありました。
長谷駅から極楽寺駅に行く間にトンネルがありますから、それは別に書きましょう。
posted by ogu at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする