2016年10月21日

羽生サービスエリア(上り) 鬼平江戸処

10月12日に北上から東宝区自動車道で羽生まできましたから羽生サービスエリア(上り)に寄りました。
このサービスエリアは鬼平江戸処というテーマで造ったところでなかなか良かったですね。

羽生SA1.JPG東北自動車道 羽生サービスエリア(上り)。
鬼平江戸処というテーマで造られている。
なかなか雰囲気は良い。
サービスエリアの駐車場に車を停めたのは 17:30 だから、暗くなっていた。


池波正太郎の「鬼平犯科帳」はすべて読みましたが、なかなか趣があって良いですね。
近隣に栗橋関所があることや、2013年が池波正太郎の生誕90周年にあたることなどから、同年12月19日に池波の代表作『鬼平犯科帳』の世界観と江戸の街並みを再現した「鬼平江戸処」としてリニューアルオープンされたそうです。

羽生SA 店内1.JPG羽生SA の店内。
空も書かれていて、江戸時代の店が並んでいるようで中の店も雰囲気が良い。
土産も江戸にちなんだものが多かった。
外国人にも評判が良いだろう。


このサービスエリアは 2014年3月にリニューアルが完了したようですが、建物にはエージングが施されて古い感じになっているそうです。
もっと明るい時間あらわかったのでしょうが暗かったのであまりわかりませんでした。

五鉄 いっぽんうどん1.JPG羽生サービスエリア 五鉄。
玉ひでが経営をしている軍鶏鍋の店。
テレビでも話題になっていた「一本うどん」には、かなり惹かれたが時間も遅くなっていたので次の機会にした。


うなぎの忠八1.JPG羽生サービスエリア 忠八。
1897年の創業で、川魚専門の卸問屋「鯉平」が経営をするうなぎ屋。
持ち帰りの弁当を出している店はここだけだったので、うなぎ丼を土産に買った。


うなぎは数分で焼きあがりましたから、受け取ってから、初めて山手トンネルを走って君津の帰宅をしました。
羽生サービスエリアを出たのが 18:00 で、君津に着いたのは 19:45 でした。
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2016年10月20日

北上からの帰りは 前沢SAに寄ってから 一ノ関の厳美渓に行った

いわて国体で北上に行って一泊をしましたから、翌日 10月12日は、帰り道は急がずにサービスエリアなどに停まりながら、東北のどこかに一か所だけ寄ろうと思いました。
先ずは、東北道路に乗る前にガソリンを補給してから、前沢SA に寄りました。

前沢SA 上り1.JPG東北自動車道 前沢サービスエリア(上り)。
下りSA も同じだけれど、長い階段の上に施設がある。
両方の SAとも左側にバリアフリー用の設備を作っている。
これでは年配の人にはきついから当然だろう。


前沢サービスエリアは、長い階段の上に施設がありますから、左側にバリアフリー用の設備を構築中でした。
多分エスカレーターとエレベーターをつけるのでしょう。
ここは、やはり前沢牛が売り物で販売所が別に作ってありました。

前沢牛串焼き売り場2.JPG前沢牛串焼き売り場。
極上は写真で見ると美味しそうだが、通常の前沢牛串焼きを買った。


前沢牛串焼き1.JPG前沢牛串焼き。
極上でなくても十分に美味しかった。
1300円もするのだから美味しくて当たり前か。


極上前沢牛焼きは 2080円と高いので、普通の前沢牛串焼きを食べました。
普通の前沢牛串焼きでも 1300円もしますが、美味しい肉でした。
東北自動車道の近くには良い場所が沢山ありますから 平泉の中尊寺や毛越寺(もうつうじ)にはかなり惹かれましたけれど、一ノ関の厳美渓にしました。
中尊寺、毛越寺、厳美渓、猊鼻渓などにも昔行った場所ばかりですが、インターチェンジから近くて混んでいない場所で厳美渓にしました。
先ずは、厳美渓の入口にある郭公屋に寄って郭公だんごを食べました。
空飛ぶ団子で有名です。
まぁ美味しいですけれど、普通のだんごです。
3種類入った 400円のものを頼みました。

郭公だんご2.JPG厳美渓郭公屋の 郭公だんご。
前にも食べたけれど、まぁ普通のだんご。
だんごは焼いていない。


料金は先払いで、漬物と紙カップのお茶を運んでくれます。
店から川を挟んだ厳美公園にある東屋までロープが張ってあって、団子を籠に入れて東屋までお茶と一緒に運んでくれるのです。

空飛ぶだんご1.JPG厳美渓の名物 空飛ぶだんご。
郭公屋の2階から、川を隔てた厳美公園の東屋にロープを渡し、籠に入れた格好団子とお茶を運ぶ。
店で見ていても楽しい。


郭公だんご1.JPG厳美渓の郭公屋。
JA の目の前にある。
駐車場は数か所にあるが、団子を食べるだけだから丁度良い。


丁度、雨が降り始めましたから、一ノ関市役所の無料駐車場に車を停めて厳美渓を見てきました。
前に行ったときには渓谷はあまり見ませんでしたから、今回が初めてです。

厳美渓1.JPG吊り橋から見た厳美渓。
やはりきれいでいい場所だ。
川の色も良い。


厳美渓 吊り橋1.JPG厳美渓にかかる吊り橋。
ここからの厳美渓の景色が良い。
少し揺れる。


厳美渓の景色は良かったです。
このあと、すぐ近くにできていた道の駅によってから、かんぽの宿一ノ関の日帰り温泉に入ってから、東北自動車道に乗りました。
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2016年10月19日

東北自動車道を利用して北上に行った

友人からいわて国体の閉会式にいかないかという話があって行ってきました。
友人が岩手国体の閉会式のチケットを持っているのですが、行けなくなったためです。
少し遠いですけれど、久しぶりの東北ですから、ありがたく頂戴をしました。
行ったのは 10月11日のいわて国体閉会式の日です。
前に宇都宮とか水戸に転勤をしていた時には、結構行ったのですが、もう 10年以上は行っていません。
ホテルは 北上駅西口にある ホテルメッツ北上 にしました。
北上駅東口から岩手国体の閉会式が開かれる 北上総合運動公園北上陸上競技場 までのシャトルバスがあるためです。
朝 6:00 に家を出ました。
首都高速道路の 大井JCT が、長期工事で通行できないことは知っていたのですが、外回りも山手トンネルを使えることは知りませんでしたから、安全を見込んで湾岸線を通って向島、鹿浜橋を抜けて首都高川口線に入り蓮田SA でトイレ休憩を取って 浦和 から東北自動車道に入りました。

蓮田PA1.JPG東北自動車道 蓮田サービスエリア。
料金所がある浦和よりも大分首都高速川口線よりだが、東北自動車道の出入り口のSA。
1972年に造られたSAで、古くて狭い。
もう少し岩槻IC寄りの位置にリニューアルを検討しているようだ。


それでも、北上駅近くの国体の確保をしてある駐車場が混んでいたため、12:20頃に JR北上駅 東口のシャトルバス乗り場につきましたから、良くなりましたね。
昔なら 10時間以上はかかりましたから良い方でしょう。

JR北上駅東口1.JPGJR北上駅東口。
上は東北新幹線の駅。
車を無料駐車場に停めたあとで、シャトルバス乗り場に戻ったところ。
国体の閉会式はイベントだけだから時間に気を使う必要はない。
写真の中に見えるバスが、岩手国体のシャトルバス。


シャトルバス乗り場に戻った時間は 13:09 でした。
国体の閉会式は、13:00 から開始になっていますけれど、イベントだけですから、見なくとも良いのです。

いわて国体ゲート1.JPGいわて国体の開会式、閉会式会場の「北上総合運動公園北上陸上競技場」。
JR北上駅東口からのシャトルバスで 20分弱の場所から歩いて約10分の場所にある。
競技場の入口は、席の位置によって細かく分かれているから JR北上駅から 50分〜1時間ぐらいはかかる。


北上総合運動公園陸上競技場は、大堤公園のそばにあって、バスは運動公園キャンプ場の駐車場に停まります。
歩いて陸上競技場まで歩くのですが、途中に大堤公園の池があります。

北上総合運動公園3.JPG北上総合運動公園の大堤公園。
大きな池がある。
シャトルバスは、この総合運動公園キャンプ場の駐車場に停まる。


北上総合運動公園2.JPG大堤公園の池には、白鳥も数羽いた。
冬には白鳥飛来地として有名で沢山の白鳥が飛んでくるそうだ。


北上総合運動公園1.JPG北上総合運動公園。
シャトルバスからは、陸上競技場まで歩く。
陸上競技場も入口が多いから 10分以上は歩く。


冬は白鳥飛来地として有名だそうです。
久しぶりに豊北に来ましたから周りを歩きたくて会場についても歩き回りました。
posted by ogu at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

3連休の最終日は帰りに渋滞に巻き込まれた

3月21日の3連休の最終日に、川越八幡宮に初孫のお宮参りに行きました。
娘夫婦の家でゆっくりしましたから午後6時を回ってから出ましたから帰りはもう暗くなりました。
帰りは、仏子から16号線に出て圏央道入間IC から、圏央道厚木PA(内回り)でトイレ休憩と買い物をして、海老名で東名高速道路に入り横浜から保土ヶ谷バイパス、狩場IC から首都高速道路狩場線、アクアラインを通り帰宅をしました。
行きとはちょうど反対ですね。
圏央道は中央高速道路とのジャンクションで少し渋滞をしていましたから、高尾山トンネルを抜けるのに少し時間がかかりました。
東名高速道路の海老名SAが混んでいることは予想できましたから圏央道厚木PA(内回り)で小休止をしました。

圏央道厚木PA 内回りのトイレ.JPG圏央道厚木PA(内回り)のトイレ。
新しいせいかとてもきれいだった。


圏央道厚木PA 内回り 駐車場1.JPG圏央道厚木PA(内回り)の駐車場。
かなり混んでいたが、奥のほうに少しだけ空いていた。


この圏央道厚木PA(内回り)も混んでいましたが、少しだけ駐車場が空いていました。
多分、帰宅を急ぐ人たちが多いでしょうからトイレ休憩が多いのでしょう。

圏央道厚木PA 内回り.JPG圏央道厚木PA(内回り)。
このPA も「B-1グランプリ」の公認PA になっている。


予想をしていた通り、東名高速道路の海老名SA は入り口で列ができていましたし、大和トンネルも渋滞をしていましたが、2時間30分ほどで帰宅できました。
テレビでは関越自動車道の大渋滞を放映していましたけれど川越に行った時間はそんなに混んでいませんでした。
圏央道が、ほぼ通行できるようになったのがありがたいですね。
posted by ogu at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

箱根ターンパイク

9月2日に FIT3 ハイブリッドに乗り換えて初めて箱根に行ってきました。
行きは東名自動車道の大井松田と御殿場間の下り右ルートの走り具合を確認しましたけれど、まぁまぁの走り具合でした。
帰りは、箱根のターンパイクの下りでの走り具合の確認です。
箱根はよく行っていたのですが、最近はターンパイクは使わず、ほとんどが箱根新道を使っています。
今は箱根新道も無料化されていますし、有料の時も安かったから、わざわざターンパイクを利用するクルマはあまりありません。
クルマの雑誌では、ターンパイクと芦ノ湖スカイラインは、インプレッションのルートで利用をされています。
今回は FIT3 ハイブリッドの走りをチェックするのが目的ですから、あえて有料のターンパイクを利用しました。
しかし 720円というのは高いですね。
この箱根ターンパイクはネーミングライツで「MAZSA箱根ターンパイク」という名前になりましたが、箱根新道が無料になったせいもあって、ほとんど利用されなくなりました。
かつては、フェラーリやポルシェのたまり場みたいになっていたドライブイン大観山(今はMAZDAスカイラウンジ)もほとんど客がいませんでした。

箱根ターンパイク1.JPGMAZDAスカイラウンジ(かつてのドライブイン大観山)。
今は駐車場に停車をしているクルマもほとんどなく閑散としていて寂しい。
この駐車場は外国の高級車のたまり場だった。


駐車をしているクルマがほとんどありませんでしたから、ドライブインの中に入ると、土産物売り場とラーメン売り場以外は、すべて閉鎖をしていました。
これではドライブインの収入も含まれて入るとはいえ、従業員の費用も出せないでしょうね。

ターンパイクドライブイン1.JPGMAZDAスカイラウンジと名前が変わったドライブイン大観山の店内。
ラーメン売り場は開いていたのでテーブルは使われているが、ほとんどの店が閉店をしている。


ターンパイクを下ってみましたけれどほとんど走っているクルマもありませんでした。
ターンパイクの下りではブレーキを踏み続けているとヴェーパーロックでブレーキがフェードしてしまいますから、エンジンブレーキの併用がかかせません。
今度の FIT3 ハイブリッド Sは、リアのブレーキがドラムブレーキですから、かなり不安でした。
Sパッケージですからパドルスイッチが付いていますから、Sモードにしてエンジンブレーキをきかせて下りましたけれど、料金所で窓を下ろすとブレーキの焼けたにおいがかなり強かったです。
パドルスイッチの着いていないモデルでは回生ブレーキによる制動の方が影響が大きいのでしょうますけれど、エンジンブレーキの効果を強く出すのにはパドルシフトがあった方が良いですね。
これは、行きの東名高速道路の右ルートでも感じたトルクを与えるためにもパドルシフトは必要でしょう。
でも、GIT3で パドルシフトが着いているモデルは RS と ハイブリッド Sパッケージだけなのが不満ですね。
今回の箱根行きは急に決めたのでガソリンの走行距離が 400km 位しかありませんでしたけれど 330kmでしかたので途中でのガソリン補給は不要でした。
posted by ogu at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする