行きは東名自動車道の大井松田と御殿場間の下り右ルートの走り具合を確認しましたけれど、まぁまぁの走り具合でした。
帰りは、箱根のターンパイクの下りでの走り具合の確認です。
箱根はよく行っていたのですが、最近はターンパイクは使わず、ほとんどが箱根新道を使っています。
今は箱根新道も無料化されていますし、有料の時も安かったから、わざわざターンパイクを利用するクルマはあまりありません。
クルマの雑誌では、ターンパイクと芦ノ湖スカイラインは、インプレッションのルートで利用をされています。
今回は FIT3 ハイブリッドの走りをチェックするのが目的ですから、あえて有料のターンパイクを利用しました。
しかし 720円というのは高いですね。
この箱根ターンパイクはネーミングライツで「MAZSA箱根ターンパイク」という名前になりましたが、箱根新道が無料になったせいもあって、ほとんど利用されなくなりました。
かつては、フェラーリやポルシェのたまり場みたいになっていたドライブイン大観山(今はMAZDAスカイラウンジ)もほとんど客がいませんでした。
今は駐車場に停車をしているクルマもほとんどなく閑散としていて寂しい。
この駐車場は外国の高級車のたまり場だった。
駐車をしているクルマがほとんどありませんでしたから、ドライブインの中に入ると、土産物売り場とラーメン売り場以外は、すべて閉鎖をしていました。
これではドライブインの収入も含まれて入るとはいえ、従業員の費用も出せないでしょうね。
ラーメン売り場は開いていたのでテーブルは使われているが、ほとんどの店が閉店をしている。
ターンパイクを下ってみましたけれどほとんど走っているクルマもありませんでした。
ターンパイクの下りではブレーキを踏み続けているとヴェーパーロックでブレーキがフェードしてしまいますから、エンジンブレーキの併用がかかせません。
今度の FIT3 ハイブリッド Sは、リアのブレーキがドラムブレーキですから、かなり不安でした。
Sパッケージですからパドルスイッチが付いていますから、Sモードにしてエンジンブレーキをきかせて下りましたけれど、料金所で窓を下ろすとブレーキの焼けたにおいがかなり強かったです。
パドルスイッチの着いていないモデルでは回生ブレーキによる制動の方が影響が大きいのでしょうますけれど、エンジンブレーキの効果を強く出すのにはパドルシフトがあった方が良いですね。
これは、行きの東名高速道路の右ルートでも感じたトルクを与えるためにもパドルシフトは必要でしょう。
でも、GIT3で パドルシフトが着いているモデルは RS と ハイブリッド Sパッケージだけなのが不満ですね。
今回の箱根行きは急に決めたのでガソリンの走行距離が 400km 位しかありませんでしたけれど 330kmでしかたので途中でのガソリン補給は不要でした。
ラベル:fit3 ハイブリッド ターンパイク
