私は、神奈川県大和市つきみ野に住んでいるころに交通系ICカードとして東急で PASMO を買って使っていました。
そのころはほとんど田園都市線 が中心で JR を使わなかったので、PASMO の方が良かったのです。
今までも 巌根駅で PASMO にチャージをしていましたけれど、最近は JR、高速バスの両方を使いますから JR東日本の Suica に切り替えました。

Suica と PASMO。
つきみ野に住んでいたころはほとんど JR を使わなかったから駅で買いやすとい PASMO の方が良かった。
Suica と連携をしているから、不都合はなかった。
しかし最近 Suica が新しい機能を加えましたから鉄道系カードにも差が出来始めました。
Suica も PASMO も日本全国で使えますから機能が多い方が良いです。
特に「モバイル Suica 」が良いですね。
この機能は PASMO にはありません。
インターネットでチャージが出来るのと、JRE との連携が出来るのが良いです。
Suica を新しく購入するときには預り金(保証金)500円が必要ですけれど、これは PASMO でも同じです。
PASMO は今度 小湊鐡道の営業所に行ってPASMO を返すときに 500円も戻ってきますから Suica の保証金と入れ替えです。
とりあえず Suica を買いましたから、Apple Store で関連のアプリを iPhone にインストールをしました。
iPhne用のアプリもいくつかありましたが「Suica」と「ICリーダー」の二つだけにしました。
他のアプリはほとんど重複をしていますから、確認をしてから削除をしました。

Apple Store の Suica での検索で Suica、PASMO、ICリーダーなどのアプリが表示される。
先ずは Suica をダウンロード。
まずは Suica アプリ本体をインストールしました。
これが、いわゆる「モバイルSuica」ですが、テストも兼ねて クレジットカードを連携して 1000円だけチャージをしました。

Suica アプリ。いわゆる「モバイルSuica」。
Suica カードも買ったけれど、このアプリがあれば Suica カードはなくても良い。
駅で現金を入れてチャージをしていたけれど、家でクレジットカードからチャージが出来るのが良い。
大体は東京駅か上野駅往復だから 3000円程度あれば良い。
次は ICリーダーですが、これが良いですね。
Windows PC用に ICリーダーを買いましたけれど、交通系カードはこのアプリだけで良いです。
買ったICカードリーダーは確定申告専用になりました。

ICカードリーダーのアプリも数種類あったけれど一番基本的な「ICリーダー」アプリをダウンロードした。
このアプリも ICカードの真ん中位に iPhone のカメラ部分を近づけるだけで読み取れます。

ICリーダーの「Cards」画面。
読み込ませた交通系カードが表示をされる。
PASMO と Suica カードを読み込ませたので両方のカードの残額が残っている。
モバイルSuica の残額は出ていないが連携をしてくれればもっと良い。

ICリーダーアプリのPASMOのヒストリー。
基本的に履歴は 20件まで表示が出来る。
2019/07/11 に巌根ー木更津間で使ったけれど、当時は 消費税 8% だったから 185円だった。
消費税 10% になって 189円になっているが、切符購入の 190円よりは 1円安い。

ICリーダーアプリの Suica のヒストリー。
残高は 816円。
2019-10-11 に新規発行をして 3000円購入、実際には預り金 500円が引かれているので 1000円分チャージ。
その後、巌根ー東京往復している事がわかる。
巌根ー東京間の料金は切符を購入すれば 1340円で、ICカードの方は 1342円と2円高いのですがテストや便利さもありますからまぁ良いでしょう。
巌根ー木更津間はまだ ICカードの方が 1円安いですからね。