2015年01月04日

久し振りにシャンパンを買った

昨日のブログにも書いたように、娘夫婦が新年の挨拶で一泊していきましたが、12月の娘の誕生祝いをしていませんでしたから、急遽ケーキを買ってきました。
簡単にケーキが手に入りましたから、それに合わせて飲むシャンパンも帰りに買ってきました。
住んでいる家の近くに「きみ一」という酒の問屋で、酒のディスカウントショップです。
酒の種類が多く、価格も安いですから気に入っています。
歩いても行ける距離ですけれど、酒は重いですから車で買いに行きます。

きみ一.JPG酒の「きみ一」。
お酒の種類が多く、価格も安い。
倉庫セールのような感じで店内は雑然としているが良い酒が多い。
焼酎や泡盛は量り売りもある。


ウェブを見たところ 1/1 が休業、 1/2〜1/3 は 9:30〜18:00 で 1/4 から 9:00〜21:00 の通常営業の様で、いつも入る駐車場整理のガードマンもいませんでした。

1モエ・エ・シャンドン.JPGシャンパンの定番。
「モエ・エ・シャンドン」のアンペリアル。
最近はスペインの「カバ」の方が安いのでそちらを飲む方が多いけれど、娘の誕生日祝いだから奮発をした。


最近は、スパークリングワインもスペインのカバを飲む方が多く、シャンパンは久し振りでしたが、定番の「モエ・エ・シャンドン」を購入しました。
普段は二人だけですから、ハーフサイズで十分なのですけれど、2日は5人でしたからフルボトルで丁度良い量でした。
私や娘の旦那たちは、その後「久保田」の千寿を楽しみました。
去年の正月は「八海山」でしたから新潟の酒ばかりですね。
本当は6人なのですけれど、運転をしますので、ノンアルコールのビールもどきで我慢をしてもらいました。
ラベル:きみ一
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2011年05月14日

たまにはジンも良いね

私は、お酒は好きな方で家には、かなり酒類はおいているのですが、ビールで食事をした後のお酒の買い置きが大分すくなくなりました。
乙種の焼酎、日本酒、ウィスキー、ワイン、泡盛、ブランデーなどがあって少しずつ楽しんでいるのですが、焼酎、ウィスキーが切れてしまいました。
氷とトニックウォーターがあったので今日は久しぶりにビフィータのジンを飲んでいます。

ビフィータジン.JPGビフィータジン
ジンの中でも有名な銘柄だが、安くておいしい

ジンというお酒もなかなか良いですね。
1987年に中国で仕事をしたときに、そこで仕事をしていたUKの人たちは、ほとんどがジンが好きだと言っていました。
日本では一般的ですが、イギリスという国はなくてあくまでも The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(UK)ですからね。
今は分かりませんが 1987年当時は、UKは私たちが考えている以上に国内が複雑でした。
彼らは、イングランドの人たちですから、アイルランドは別にしてもスコットランドとは仲が悪く、スコッチウィスキーは絶対に飲みません。
普段はあまり話をしませんでしたが、みんなが同居をしているアパートメントのパーティでは、お酒も入っているので結構話をしましたが、彼らはみんなジン党でした。
今日飲んでいるジンはビフィータジンのジン・トニックですが、個人的にはボンベイ・サファイアが好きですね。
ほかにもタンカレーやゴードンも良く飲みますが、好きな人によると、ビフィータはマティーニやビルドタイプのカクテル、ゴードンはシェークタイプのカクテルやジン・アンド・トニックが良いと言われています。
私は個人的にボンベイ・サファイアの青いボトルも好きですけれど、細かい味わいまでは分かりませんが、いずれにしても好きなお酒のひとつですね。
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2011年01月13日

酒は新潟か土佐が旨い

今年の正月のお酒は久しぶりに日本酒が中心になりました。
ジン、ウィスキー、ワイン、焼酎も飲みますし、どれもおいしいのですけれど、正月はどうしても日本酒が多くなりますね。

日本酒はおいしいんですが、かなり風味が違うというか味が違うんですよね。
会社に勤めていた頃は、かなり出張が多かったのでいろいろなところのお酒を飲みました。
私の独断的な感想と言うことを許していただくと、お酒がおいしくなかったのは、群馬県かな。
前橋で飲んだお酒がおいしくなかったということだけですけれど、個人的にそんな感じがします。
そのほかは、関東地方は、ほぼ、赴任やテリトリーだったのでいろいろなところで飲みましたけれど、やはり新潟のお酒と、土佐の酒のおいしさは格別です。
近くの一般客でも買うことができる業者向け食品卸店で「久保田千寿」と「越乃寒梅」を安く売っていたので買い置きの「八海山」と合わせて今年のお酒はすべて新潟の銘酒になりました。
ちょっとだけリッチな気分がして良いものです。
個人的には久保田千寿かな。
萬寿や碧寿などもっと上のお酒もありますけれど、千寿のおいしさは格別です。
すっきりとしていて飲み口が良くて香味がいいですね。
仕事で高知に行くことが多い時期があって土佐の酒も好きですね。
お店の女将さんもかなり酒好きの人が多くて、悪酔いをしないように燗酒が良いといっていましたが、この人たちは大体一升酒でしたから、比較になりません。
冷やで粋鯨や土佐鶴を飲むのは良いものでした。
昨年はこの粋鯨、土佐鶴と土佐の酒ばかりでしたけれど、今年は新潟の酒ですけれど、この2つの県の酒はとにかく旨いですね。
土佐の酒は新潟よりも淡麗辛口です。
伏見の酒や秋田の酒も悪くはないのですが、こくはあるのですが少し甘いですね。
辛口好きですからやはり新潟か土佐の酒がいいですね。
去年は土佐の酒でしたから久しぶりに新潟づくしも良いでしょう。
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2010年07月14日

ウィスキーの話

無線LANのことを書くつもりでしたが、「すぎのこ文化振興財団」のホームページ(正しくはWebページ)の更新をするので、少し時間がかかったので、PC以外の話を。
http://www.suginoko.org/home/index.htm

最近、ウィスキーの売り上げが伸びているそうです。
サントリーの角のハイボールのコマーシャルの影響が大きいんでしょうね。
私は、お酒は好きな方で、毎日晩酌を切らしたことはありません。
最近は、ウィスキー以外の酒類を飲むことが多くなってはいますけれど、二十歳を過ぎてお酒を飲み始めた頃はウィスキーばかり飲んでいました。
その頃は「コンパ」と呼ばれる洋酒を中心に出す洋風居酒屋が沢山あって、カクテルも結構そろっていて、入社後短い安月給でも飲むことができました。どの店もU字型のカウンターがあって、バーテンダーが中にいて接客をしていましたね。 どこのバーテンダーも多くのカクテルをつくることができたのですから今考えるとたいしたものです。
ウィスキーのロックか水割りをゆっくりと楽しむのは良いものです。

バランタインが一番好きですし17年ものも素晴らしかったけれど一番安いファイネストも好きでいつもファイネストのストレートか水割りを楽しんでいました。

昔、沖縄がまだ日本に返還される前に、沖縄の仲間が、スクール(技術講習)のときにタックス・フリーのウィスキーを何本か持参をしてきて、滞在をしているホテルの部屋で、講釈付きで飲ませて貰ったものです。
「ウィスキーは、大きく言って2種類に分けられる。 一つはジョニーウォーカー派で、もう一つはホワイトホース派があって、日本のウィスキーはジョニーウォーカー派だ。」という極めて大雑把なものでしたが、「バランタイン」の味が、マイルドで気に入って愛飲するようになりました。
すべてスコットランド系(スコッチ)のブレンデッド・ウィスキーの銘柄だったんですけれど、かなり味・風味が違うんですね。
ジョニ黒(ジョニーウォーカーの黒)は、その頃は一本1万円もしていて、とても手が出ませんでした。
1ドル360円と酒税のために、あんなに高価だったんでしょうけれど、今では安売り店なら2800円前後で買えるのですから、変わりましたね。

コルトレーン and ハートマン.jpg

最近は、安めのシングル・モルトのウィスキーを軽く楽しむ程度ですが、リラックスできてなかなか良いものですよ。
「ジョン・コルトレーン アンド ジョニー・ハートマン」あたりのバラッドを聴きながらだと、もっと良いですね。酒がおいしくなりますし、仲間と飲んでいても会話が楽しくなります。
ラベル:ウィスキー
posted by ogu at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする