2017年04月09日

FIT HV の車検

君津市に移転をしてから 買い換えた FIT ハイブリッドが車検の時期を迎えました。
3年が経つのは早いものですね。
4月13日までに車検を取らないといけませんので、4月7日に予約をしました。
4月7日のお昼に車をディーラーに渡して、代車を借りて帰りました。

FIT 代車1.JPG車検の時に借りた代車の FIT HV。
仕様は違うがなかなか良い。


引き渡しは 18時でしたので、18時にディーラーに行って引き取りました。
今までも、車検付き定期点検パックにしていましたから今回も車検付き点検っパック 3Sコースというのを頼みました。

車検代1.JPG納品請求書の一部。
今回の請求額は 30,900円だった。
一時金が少ないのが良い。


今回は車検付き5Sコースに入っていましたから、2000円のクーポン券も使い車検代は 不足分の 30,900円でした。
今まで20万円近くかかっていましたから一時金が少ないのはありがたいですね。

車検付き点検コース1.JPG今回も定期点検パックを購入した。
今回は 2年で車検付き。
半年点検があり、車検のときに若干の費用が必要だろうが一時金が少ないのが良い。


今回は車検までの2年間の点検と車検費用の補助までで料金は、72,900円でした。
ワイパーブレードは車のデザインの問題で、また異音がするようになりましたけれど、他には全く問題がありませんでした。
点検パックのオイル交換はしましたが、もっと少なくても良いですね。

車検証1.JPG新しい車検証は 4月13日以降に受け取りにいかないといけない。
陸運局で更新をするのだから時間がかかるのは仕方がない。


DSC09267-1.jpg車検の終り引き上げてきた FIT HV。
新しいラベルが出来るまで4 28 と書かれた紙が貼ってある。
つまり 4月28日までは、車検証なしで有効だということ。


車検点検は終わりましたが、新しい車検証が必要です。
4月13日以降にディーラーまで受け取りに行かないといけませんが 13日にしました。
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2017年03月09日

私が乗ってきた BMW - 最初に乗った BMW318Ciと 2台目の BMW525i

今まで足かけ15年ほど乗っていた BMW を2013年に手放しました。
相模原のディーラーは君津市でもサポートをしてくたのですが、やはり近いところにあるホンダにしました。
実際にはかなり機種を入れ替えましたのでモデルを列記すると次の様になります。
  機種  排気量 タイプ   形式
 BMW318Ci 1900cc クーペ  E46 2000 - 2002
 BMW525i 2500cc セダン  E39  2003 - 2005
BMW330Ci 3000cc クーペ  E46 2005 - 2008
BMW325i 2500cc ツーリング E91 2007 - 2010
BMW320i 2000cc セダン   E90 2010 - 2013
一度だけ 5シリーズに乗りましたが、好きな 3シリーズに戻りました。

E46 BMW318Ci 3.JPGBMW318Ci。
最初に買った BMW。
E46型の3シリーズクーペ。
1.9L の容量で 4気筒だったからパワーはあまりなかったがバランスが良く個人的には 2番目に好きな機種。


最初の BMW318Ci は 2000年6月3日に納車になりました。
ディーラーの村内 BMW では納車は買い手が会社に行って受け取るのですが、その時に花束贈呈などのセレモニーが行われますから、この写真は大和市のマンションに引き取ってきた時の写真です。
E46 BMW318Ci 1.JPGBMW318Ci のリア。
美しいクーペで、良い車だった。


E46 BMW318Ci 2.JPGBMW318Ci の内装。
控えめにウッドが貼られている上品なデザインだ。
2000年の頃はまだカーナビはついていなかった。
買ったときはシートはファブリックだったが、途中で革張りに替えた。


シート張替後.JPG2002年7月7日。
シート張替え後。
ドアの内張も変えている。


BMW525i は、良い車でしたけれど、サスペンションが柔らかくて、連れ合いが山道などで車酔いをしてしまうことがありました。
足回りを強化したMスポーツ仕様ですけれど、3シリーズと比べるとやはり柔らかかったのですね。
シートヒーターも着いていて快適な車でした。

BMW525i 納車1.JPG2003年4月12日の BMW525i の納車時。
左隣に引き取る BMW318Ci が並んで置かれている。


この BMW525i は BMW525i M Individual という特別仕様の車でアイボリーの皮張りのシートでカーナビも付いていました。
フロントパネルに貼られているウッドは黒いウッドでステアリングもアイボリーの皮が貼ってありました。
シートはヒーター付きで素晴らしいものでした。

BMW525i 内装1.JPGBMW525i M Individual の内装。
ステアリングとシートがアイボリーの皮張りでシートにはヒーターが内蔵でカーナビも付いていた。


BMW525i 2.JPG大和のマンションでの撮影。
いつも納車の時には撮影をする。


BMW525i リア 1.JPGBMW525i M Individual のリア。
リア・ウィンドウにもブラインドが付けられていた。


ただ その頃の 5シリーズの E39型でもサイズが大きくて車幅が 1,800mm ありました。
今の 5シリーズはもっと車幅が広くなって日本の交通事情には、合わなくなっていますから 3シリーズの方が良いですね。
3シリーズでも E9X型になって横幅が 1,800mm を超えましたが、今まで私が乗っていた BMW320i は、日本BMW の要請で ドアノブの形状を変更して車幅が 1,800mm になりました。
今乗っている FIT は車幅が日本にあっています。
確かに車幅が広い方が運動性能は良いのですが、日本での車の車幅はあまり広くない方が良いですね。
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2017年03月07日

ボルボ C70 T-5

会社時代の友人の、ボルボの写真が出てきましたから少しそのことを書きましょう。
友人の、ボルボを始めてみたのは 2015年11月で、ご自慢の ボルボのC70 T-5 でした。
カブリオレですから確かに格好は良いですね。

ボルボ C70 4.JPGボルボ C70 T-5。
格好は良いしエンジン音もすばらしい。
但し、クーペ・カブリオレで 2ドア車だから、狭い場所では扱いにくい。


私も君津に転居をしてから ホンダ FIT ハイブリッドにしましたけれど、それまでは 足掛け 15年は BMW に乗っていましたから車については結構評価が出来ます。
BMW はドイツ車ですから ボルボのような北欧(スウェーデン)製の車とは少し性格も違います。
イタリアのスーパーカーも同じですが、このボルボ C70 もアクセスがしにくくて個人的にはあまり好きではありません。
ボルボの C70 T-5 は、ウェブの評価を見るとやたらに良いのですが、私の目から見ると運転する人以外では評価は低いのではないかと思います。
先ずは、助手席でも足の置き場に苦労をするほど狭いです。

ボルボ 室内2.JPGボルボの室内。
内装は素晴らしいが足元の幅が狭い。
シートの色もアイボリーの皮で上品で良いものを使っているけれど、ドイツ車の運転しやすい硬さではなく柔らかい。
カブリオレだから、ドアの幅も広く扱いにくい。


私が愛読をしていたカーグラフィックでの試乗評価は高かったのですが、信じられない状態です。
あくまでも運転手としての評価でしょう。
亡くなった小林さんが編集長をしていた時なら、このような評価の記事にはならなかったはずです。
また車幅は十分に広いのですが、2ドアですからドアが広く幅が広いので開け閉めに苦労をするのです。
私は 3シリーズのクーペには2台乗りましたが BMW では感じられなかったことですね。
確かにドアの幅は広いのですが無駄に厚くはしていません。
BMW でさえ、ドライバー中心ですが、ボルボ C70 T-5 はクーペ・カブリオレですから、疲れるのです。
まず足元に余裕がありませんから、これだけでもつかれますし、ハンドブレーキが助手席側にあって、狭くて右手を置く場所がありません。

ボルボ コンソール1.JPGボルボ C70 のコンソール。
シートの上質なことはこの写真でもわかる。
ハンドブレーキが助手席側についている。


後席は、もう狭くてどうしようもありません。
トランクには、ほとんど物が積めないくらい余裕がありません。

ボルボC70 1.JPGボルボ C70 T-5。
屋根をオープンにしたところ。
リア・シートは狭いが、トランクにはほとんどものを入れる場所がないからリア・シートは物置になっている。
確かにドライバーにとっては良い車だ。


ボルボ C70 2.JPG屋根を閉めているところ。
リア・トランクも自動で開いて屋根が上がってクローズをする。
リア・トランクにはものを置く場所はほとんどない。


ボルボ C70 3.JPG完全に屋根が閉まったところ。
この状態でリア・トランクにはわずかなものを置くことが出来る。
ボディは頑丈できしみ音もしない。


まぁ、良い車ですけれど、実用性はほとんどありませんね。
やはり BMW とか、メルセデス、アウディ、VW などのドイツ車の質実剛健のデザインの方が好きです。
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2016年12月16日

車検証の住所変更

今回、君津市から木更津市に転居をしましたが、私は難聴で身体障碍者手帳を持っていますから、障害福祉の税制上の特別措置のための処理が多いです。
自動車税は免除か減額になるのですが、車検証の住所変更が必要です。
車検証の住所変更は、木更津市の場合は袖ヶ浦にある陸運局で行わなければなりませんから、行って届け出をすると、車庫証明が必要だとわかりました。

木更津警察署1.JPG木更津警察署。
リニューアルで 当分の間 空になっている木更津市役所の隣にある。


必要な資料を不動産屋から貰い、木更津警察署に「自動車保管場所証明申請書」を出しました。

自動車保管場所証明申請書 白紙.JPG自動車保管場所証明申請書の白紙。
これに記入をして警察署に届ける。


木更津警察署が実際に駐車場を確認に来て「保管場所標章番号通知書」が出されます。

保管場所標章番号通知書2.JPG警察署が実際の駐車場を確認して通知される「保管場所標章番号通知書」。
大体5日くらいはかかる。
申請をしたときに貰う引換証と 550円の収入印紙を渡すと通知書がもらえる。


保管場所標章番号通知書2.JPG「保管場所標章番号通知書」。
車に貼るシール、陸運局提出用、写しの3つが1セットになっている。
陸運局の登録関係受付に書類を出すと、別棟のナンバーセンターに連れて行ってくれて、ここで車検証の記載内容を替えてくれる。


この「保管場所標章番号通知書」は陸運局提出用と写しがついていますから、陸運局に行って車検証の住所変更をするのです。

車検証 一部.JPG書き換えてもらった新しい車検証(一部)。
使用者の住所が書き換えられている。
手書きではなくタイプライターで変更をするので時間がかかる。


袖ヶ浦陸運局1.JPG袖ヶ浦陸運局。
検査場のほかに事務所とナンバーセンターの2棟がある。
機能別になっているのだが、中にいる人も両方の建物を往復している。


車検証の住所変更は手書きではなくタイプをしてから新車検証として発行をされますから時間がかかります。
まぁ、今後行くこともないでしょうけれど高々住所変更をするだけでも手間がかかるものですね。
陸運局の人たちは、皆さん丁寧で親切なので気分が悪くなることはありませんでした。
posted by ogu at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

千葉県の陸運局

今回、君津市から木更津市に転居をしましたが、車検証の住所変更が必要で、陸運局で行わなければいけないことがわかりました。
千葉県には、車のナンバーも増えて、管轄をする陸運局も4つあります。
千葉(千葉ナンバー)、習志野(習志野ナンバー)、野田(野田ナンバー、柏ナンバー)、袖ヶ浦(袖ヶ浦ナンバー)です。
君津市、木更津市は袖ヶ浦ナンバーですが、袖ヶ浦陸運局の管轄は次の通りです。
袖ヶ浦ナンバーの管轄区域 --- 館山市、木更津市、茂原市、勝浦市、市原市、鴨川市、君津市、富津市、袖ヶ浦市、いすみ市、南房総市、長生郡(一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町)、夷隅郡(大多喜町、御宿町)、安房郡(鋸南町)
つまり市原市伊南の房総の都市はすべてですね。

袖ヶ浦陸運局1.JPG袖ヶ浦陸運局の説明。
ウェブサイトから。
袖ヶ浦ナンバーは市原市以南の房総地区すべて。


袖ヶ浦陸運局マップ.JPG袖ヶ浦陸運局のマップ。
JR長浦駅に近い国道 16号線の近く。


袖ヶ浦ナンバーセンター1.JPG袖ヶ浦陸運局にある自動車登録番号標交付所。
(ナンバーセンター)。
車検場はほかのビルにあるが、ここで書類についての相談をした。


実際の住所変更は別のビルで行うのですが、このナンバーセンターの人たちは親切で助かりました。
住所変更は、車庫証明書が必要だとわかりました。
これは先ず不動産屋に行って情報を貰ってから木更津市警察に行って車庫証明書を発行してもらうのですが、発行までは時間がかかりますから、まだ日数が掛かります。
posted by ogu at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする