しかし修理代金を見積もってくれたところ 40,500円となり、他のタブレットを買い替えた方が良いというお奨めもあって実機を見せてもらいました。
最初に NEC のタブレットを見せてくれましたが、個人的には他のメーカーのものの方が良いので Lenovo のタブレットにしました。
Surface Go と 古い Lenovo と iPad pro もありますし、Kindle Fire 7 も Fire HD8 も持っていますから Android タブレットがなくても良いのですけれど、せっかく Huawei M8 があるので、修理をするつもりだったのです。
Fire は、電子書籍リーダーとしても Prime Video を見るためにもかなり活躍をしていますから、本来の Android タブレットに最近リリースのアナウンスがあった Android 12 を導入するつもりです。
Lenovo の TAB M8 と言うモデル。
メインメモリー 3GB、フラッシュメモリー 32GB で、ケーズデンキで 10% オフ 22,781円。
メモリーの容量以外は変わっていない。
実際に使ってみると軽快に動く。
後は マイクロSD を 入れればタブレットとしては、問題ない。
現在のモデルは メインメモリー 4GB、フラッシュメモリー 64GB ですから、少し前のモデルですけれど、十分です。
今まで使っていた Huawei の Media Pad M5 が、8.3インチ、4GB、32GB ですから若干小さくなった程度です。
レノボは IBM から ThinkPad を引き継いでいる会社だから製品も信頼できる。
タブレットは初めてだけれど、造りは良い。
マイクロSD用ピン、電電ソケット、USBケーブル等。
Tab M8 は USB Type C。
TAB M8 の USB がタイプC であることを確認して買いました。
少し古いモデルだと USB タイプ B が多いので、気を付けないといけません。
現在の OS のバージョンは Android 11 で最新版。
最近、Google から新しい Version の Android 12 の発表があったばかりです。
2カ月くらいかけて新バージョンがアップデートするようですから、早い時期に導入をしたいと思います。Fire Tablet は 2つ持っていますけれど、Android のアップデートをしても、すぐに Fire OS に替えられてしまいますからね。
電子文書(小説)と Prime Video は、この タブレットで観ることが多くなりそうです。
先ずはマイクロSDの追加とケースの購入、保護フィルムを貼るのが先ですけれど。
