2018年05月14日

川越の登録有形文化財のレストラン「モダン亭太陽軒」

鐘つき通りから一本入った細い道に川越スカラ座、モダン亭太陽軒、割烹ささ川があります。
小江戸おさつ庵の横を入った道の途中を右に入る細い道で「スカラ座」と書かれた看板が出ています。

川越 太陽軒1.JPGモダン亭太陽軒。
大正11年(1922年)創業の洋食店。
国登録有形文化財の店。


場所は「川越スカラ座」の隣で、薄いピンク色の漆喰の外壁 二階建ての店です。
アーチ型の入口、ステンドグラスで、まさに大正ロマンの店です。
リニューアルで 2階の座敷席もすべて椅子席にしたそうです。

川越 太陽軒2.JPGモダン亭太陽軒。
右横の入り口は締まっているが、本来はここが正面。
メニューや歴史が書かれたパネルが置かれていた。


太陽軒メニュー1.JPGモダン亭太陽軒。
本来の入口に置かれているパネル。
左に店の歴史と建物の説明、右にランチのメニュー「モダン亭洋食セット」。


川越 太陽軒3.JPGモダン亭太陽軒。
現在の店の入口。
1階がレストラン、2階がお座敷になっている。


太陽軒 登録票1.JPG国登録有形文化財のプレート。
入口左に貼られている。
現在の建物は昭和4年に建てられたと伝えられる木造漆喰塗り2階建ての洋館。
外観はほとんど竣工当時の形態をたもっており、内部においても当初から洋食食堂や大広間などの座敷がのこされている。


店内には入りませんでしたがウェブから借用をした 1階レストランです。

太陽軒 1F レストラン.jpgモダン亭太陽軒 1階 レストラン。
画像は ウェブから借用。
古い様式が保存されていることがわかる。


ランチも出していて写真を付けたパネルも入口に置いてありました。
モダン亭太陽軒の左隣が川越スカラ座、真ん前が割烹「ささ川」で雰囲気が良い場所です。
川越の街は、他にもレトロな店が多く良いところですね。


posted by ogu at 15:00| Comment(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

川越スカラ座

5月6日に川越の蔵造りの街並みにいきました。
時の鐘を見てから、連れ合いは腰痛のため近くの店に買い物に行きましたので、行っていなかった川越スカラ座に行ってみました。
川越スカラ座という古い映画館は 時の鐘から、少し奥に入った場所にありました。
ここは 前身が 1905年(明治38年)に開業をした寄席「一力亭」で、その後、1907年(明治40年)に「おいで館」、1921年(大正10年)に「川越演芸館」と改称し営業を継続したが、戦後の1945年(昭和20年)に松竹の封切館「川越松竹館」として再建をしました。
そして 1963年(昭和38年)に現館名に改称をしたのです。
ライバルだった「シアターホームラン」が閉館後、2007年(平成19年)5月27日を最後に、しばらくの休館をしました。
しかし、この劇場で上映会を行った経験を持つ特定非営利活動法人「プレイグラウンド」に経営が譲られ、賛助会員を募って同年8月18日、500万円の出資金で再オープンをした埼玉県内最古の映画館です。

川越 スカラ座3.JPG川越スカラ座。
今でも上映をしている埼玉県最古の映画館。
鐘つき通りから入った奥の道にある。
隣にモダン亭太陽軒が見える。


川越 スカラ座 入口2.JPG川越スカラ座の入口。
懐かしい丸窓もついている。
本日の上映 
町山智浩 in 川越スカラ座
「聖なる鹿殺し」スペシャル・トーク イベント と出ている。
そして 14:30 以降は 大映女優祭
新旧の映画が上映されるのが面白い。


川越スカラ座では、映画評論家の町山智浩の「聖なる鹿殺し」のスペシャルトークショウとコリン・ファレル、ニコール・キッドマンの最新作「聖なる鹿殺し」の上映もしていました。
また午後からは「大映女優祭」の上映ですから、3月から上映されている新作と古い映画の上映を同じ日にするのが面白いですね。

川越 スカラ座2.JPG隣の太陽軒側からの川越スカラ座。
古い建物が並んでいて調和がとれているのも良い感じだ。


川越スカラ座には入ってみませんでしたが、ウェブに館内の画像がありましたので借用をします。

川越スカラ座館内1.jpg川越スカラ座館内。
画像はウェブから借用。
座席は古く味がある。


川越スカラ座館内2.jpg川越スカラ座館内。
画像はウェブから借用。
上映室の外には、プログラムや食べ物の売り場もある。


ウエブの画像は昔の映画館のイメージ通りですね。
私が、昔、通った映画館も同じでした。
椅子も座りにくかったけれど、立ち見客も沢山いました。
最新のシネマコンプレックスではない古い映画館にも、また入ってみたいですね。
posted by ogu at 12:28| Comment(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

川越に行ったのだから蔵造りの街並みと時の鐘をみてきた

娘の第二子のお宮参りをして、連れ合いと鶴ヶ島に泊まりましたから、翌日 5月6日には、埼玉りそな銀行川越支店の駐車場に駐車をして、先ずは時の鐘に行きました。

りそな銀行駐車場1.JPG埼玉りそな銀行川越支店の有料駐車場。
今はタイムズが運営をしている。
昔は、蔵造りの街並みの道路に出ることが出来たが、今は裏道に出る。
土日祭日は料金が高い。


りそな銀行の駐車場もタイムズの有料駐車場です。
この周りの有料駐車場は、土、日、祭日はものすごく高いのですが、仕方がありません。
時の鐘は歩いてすぐの場所にあります。

川越 蔵の街並み1.JPG川越 一番街 蔵造りの街並み。
休日で観光客も溢れていたが、川越を代表する通りだろう。


蔵造りの街並みというのは、札の辻から仲町あたりまでの幸町を中心とした町並みで、途中に時の鐘のある鐘つき通りがあります。

川越 時の鐘1.JPG川越 時の鐘。
やはり川越の第一の名所だろう。
沢山の観光客が訪れていた。
この前の鐘つき通りはバスも通るが、観光客が多いのでよっくりと走っていた。


時の鐘は耐震工事の為、2016年に行ったときには青いシートで囲われていましたが 2017年2月15日に行ったときには完全に修復が終わっていました。
その時も第一子の孫の満一歳の誕生日で、お祝いをして飯能のホテルに一泊をした次の日に行きました。
鐘つき通りも新しい店が増えて変っていました。

小江戸おさつ庵1.JPG小江戸おさつ庵。
鐘つき通りにある。
私は知らなかったけれど最近は人気があるようで行列が出来ていた。
おさつスナックで有名だそうだ。


川越 スターバックス3.JPGスターバックス。
時の鐘と小江戸おさつ庵の間にある。
前にはなかった店だが新しくできたようだ。
街のイメージに合わせたデザインになっていた。


連れ合いは、腰痛がひどいのであまり歩きませんでしたが、蔵造りの街並みを歩いて数件で土産物などを買いました。

川越 手造りおかき1.JPG手造りおかき庵。
一番街にあるおかきの店。
ここも最近できた店かもしれない。


どんぐり共和国2.JPGどんぐり共和国。
2015年2月に出来た店。
スタジオジブリ関連のキャラクターグッズの販売店。


他にも団子や漬物を買いましたが、一番街の通りはいつでも混んでいますね。
今回は、連れ合いの希望もあって、少しだけ川越を歩いたのですが、新しい店が出来ていてもっと情報を調べてから行けばよかったです。

川越 蔵の街並み3.JPG川越の一番街 蔵造りの街並み。
5月6日のGW最後の日で観光客も溢れていた。
小さな店は結構頻繁に替わっているようだ。


川越 時の鐘通り1.JPG川越鐘つき通り入口。
時の鐘がある鐘つき通りも、いつも込んでいる。


1時間半ほど歩き回って木更津に帰りましたが、駐車場の料金は 1,500円でした。
蔵造りの街並みの周りのタイムズの駐車場料金は通常は最大でも1,000円程度で済みますが 土、日、祭日だけは高いのです。
12:30にりそな銀行の駐車場を出て川越ICから関越道に入り、三芳PA で軽食を食べ、弁当を買って帰りました。
外環道、美女木JCT、首都高速池袋線、首都高速中央環状線、首都高速湾岸線、東京湾アクアラインと、比較的に混む場所もなく良かったです。
アクアトンネルを出るとものすごい風で、上り側はもう渋滞が始まっていました。
義妹の家に寄って土産を渡し、家に着いたのは 15時50分でした。
三芳PA で約 1時間弱停まりましたから、中央環状線を使えば木更津から川越や入間市仏子の娘夫婦の家までは 2時間強で行けることがわかりました。
posted by ogu at 14:09| Comment(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする