2018年05月11日

シティ・イン鶴ヶ島に泊まった

5月5日に二番目の孫のお宮参りで川越八幡宮にお参りをしてから娘親子と食事をしてから、鶴ヶ島のシティ・イン鶴ヶ島というホテルに泊まりました。
アトレ川越の7階レストラン街で食事をして、公共地下駐車場を出てから、東武東上線の川越市駅の前を通って、カーナビの指示に従って東武東上線の鶴ヶ島駅の踏切を渡り、シティ・イン鶴ヶ島ホテルに着きました。

シティ・イン鶴ヶ島 表1.JPGシティ・イン鶴ヶ島。
東武東上線の鶴ヶ島駅駅から徒歩2分というのも良い。
1階にはローソンや餃子屋も入っているし、周りには食事処も結構ある。


ホテルの裏側に、駐車場があったのですが、表側にあったタイムズの駐車場に停めました。
いずれにしてもホテルの駐車場は 300円ですから、タイムズの停めても 600円のチケットをくれましたので同額でした。

駐車場1.JPGホテルの表側にあるタイムズの駐車場。
区画が広く取ってあって使いやすい。


シティ・イン鶴ヶ島 2階1.JPGシティ・イン鶴ヶ島 2階 フロント。
1階から2階までは、エスカレーターで上がる。
フロントは 2階にあって、従業員の対応は良い。


ホテルの部屋は、ビジネスホテルのツインルームですから、ユニットバスを使った簡素なものですけれど、十分に広い部屋でした。
食堂はありませんでしたから、1階にあるローソンで弁当とビールなどを買いました。
昼に贅沢な食事をしましたから良いでしょう。

ツインルーム.jpgホテルのツインルーム。
画像はホテルのホームサイトから借用。
Wifi のパスワードは部屋のテレビをオンにするとホテルのガイドの右上に表示されていた。


部屋は、WiFi が使えるようになっていましたが、パスワードがわからなかったので持参をしていた ポケット WiFi を利用しました。
翌日、コーヒーを飲むために2階のロビーに行って帰るときに WiFi のパスワードが テレビのガイドの右に表示されている説明が出ていました。
通常は、部屋に置いてあるガイドに書かれているのですけれど、このホテルは違っていたのです。

シティ・イン鶴ヶ島 2F.JPGホテル 2階のロビー。
広くて良い。
ここで無料のコーヒーを飲んだ。


フロントの横のロビーでコーヒーを飲みましたが、広くて良かったです。
裏側にある階段から駐車場を見に行きましたが、階段しかないので連れ合いはロビーで待っていました。
チェックアウトが 11時なので、ゆっくりとすることが出来ました。
川越のホテルが満室だったので、仕方がなく泊まったホテルでしたが思っていた以上に快適なホテルでした。
ホテルからは、ほぼ一本道で距離は 6km しかありませんから短時間で川越の札の辻に行くことが出来るのも良いです。
posted by ogu at 15:26| Comment(0) | 埼玉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

アトレ川越のうなぎ屋で食事をした

5月5日に二番目の孫のお宮参りで川越八幡宮にお参りをしてから娘親子と食事をしました。
赤ちゃんも入ることが出来る店を探したところ、やはり駅ビルが一番良いのです。
川越駅東口にあるアトレで食事をしたのですが、ここへの道路も分かりにくいですね。
川越駅は、東武東上線、JR川越線が入っている駅で、近くには西武新宿線の本川越駅がありますから、踏切も多く一歩通行の道も多いので、複雑です。

アトレ駐車場マップ.JPGアトレ川越のホームサイトに出ていた駐車場ガイド。
左上の三番町交差点から公共地下駐車場に入るだけでもバスの駐車場の横に地下への入口があるので複雑だ。
娘の夫君も地元に住んでいるのだけれどわからなかった。


アトレは公共地下駐車場に駐車をして7階のレストラン街に行くのですが、公共地下駐車場に入る道も複雑です。
7階までは、エレベーターで昇るのですが、エレベーターが二機しかないので込みました。

いちみやアトレ店1.JPGうなぎの「いちみやアトレ川越店」。
川越はうなぎとサツマイモで有名な土地だ。


アトレ川越の 7階は子供も入ることが出来ますし、一応駐車場にも困らないと思っていました。
娘に「いちみや」の予約も頼みましたけれど、5日は一杯で予約が出来ませんでした。
ダメなら他にも店がありますからとりあえず行ってみたのですが、やはり金額的なものか 6人と人数が多かったのですが比較的に簡単に店に入れました。
本店は天保3年(1832年)創業の老舗ですから支店のアトレ川越店のうなぎも味は悪くないですし、早く出てきました。

うな重 菊1.JPGうな重の「菊」。
お祝いだし、せっかく川越で食べるのだから、少し奮発をした。
駅ビルの店だから品物が出てくるのも早いのが良い。


うな重 菊2.JPGうな重の「菊」。
吸い物も「肝吸い」になっている。
味は良い。


孫2.JPGお宮参りをした第二子は、おとなしく静かにミルクを飲んでいた。


上の二歳になった子が少し機嫌が悪かったので夫君は店の外に連れて行ったりして、落ち着いてうなぎを食べる時間がなかったでしょうが、お参りのあとの食事としては良かったです。
娘家族とは、公共地下駐車場で別れて、鶴ヶ島のホテルに一泊をしました。

posted by ogu at 13:08| Comment(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

川越八幡宮に第二子のお宮参りに行った

5月5日に二番目の孫の生後31日ですから川越八幡宮に行き初宮詣をしました。
正式には初宮詣(はつみやもうで)で、お宮参りの事です。
男児ですから 生後31日から 100日で神社にお参りし、神様に赤ちゃんの誕生のご奉告と心身共に健やかな成長を祈願いする行事です。
本当はGW 中は避けて、もう少し遅い時期にしたかったのですが、娘の夫君の仕事が忙しいため 5月5日にしました。
第一子も同じ川越八幡宮にお参りをしました。

川越八幡宮1.JPG川越八幡宮。
例大祭中でもあり、御神楽の奉納も行われていて、八幡宮にお参りの人も多くてなかなか良かった。
真ん中に見える木が御神木の縁結びのイチョウ。


画像の真ん中に見える木が御神木の縁結びイチョウです。
平成の天皇がお生まれになった昭和8年(1933)12月23日に、記念樹として男イチョウと女イチョウの2本が植樹されましたものです。
2本の木は 1mほど離れた場所に植えられたが、いつの間にか、幹がくっついてしまった由来から平成10年に「縁結びイチョウ」と名付けられたそうです。
この日は、お参りの人も多く、にぎやかで良かったですね。
前の人たちの祈祷が終わるまで、参集殿で待って、準備が出来てから拝殿に入りました。
それと、第一子の時の祈祷は、女性の禰宜がお祈りをしてくれましたが、今回は宮司がお祈りをしてくれました。

太鼓1.JPG初宮詣(お宮参り)の祈祷は、先ず宮司が太鼓をたたく。
このあと、大幣(おおぬさ)でお祓いをしてからお祈りをする。


祈祷1.JPG拝殿、宮司の初宮詣の祈祷。
神様に赤ちゃんの誕生のご奉告と心身共に健やかな成長を祈願いする儀式。
この後、二礼二拍手一礼をして娘の夫君が玉串を奉納する。
玉串(榊)を置く 案(台)の下に「参拝の作法」として二礼二拍手一礼の作法が書かれている。
左手に大幣が見える。


拝殿の右に 文化9年7月1日(1812)、姫路城主・酒井雅楽頭源朝臣忠衛が奉納をした御神号「河越八幡宮」(文字は向鳩形)の額が置かれていました。

額1.JPG拝殿に置かれていた 文化9年7月1日(1812)に 姫路城主・酒井雅楽頭源朝臣忠衛が奉納をした御神号「河越八幡宮」(文字は向鳩形)の額。


今回は、中身を見ませんでしたが、第一子の時に川越八幡宮から授与された授与品です。

初宮詣授与品.JPG川越八幡宮の初宮詣(お宮参り)の授与品。
八幡宮のホームサイトに出ているのだから、同じものだろう。


お参りが済んでから、アトレ川越のうなぎ屋に行って、うな重を食べました。
あとは、生後 100日のお食い初めですが、木更津に来るそうです。
posted by ogu at 17:19| Comment(0) | 家族・親類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする