2018年05月08日

川越八幡宮の神楽殿では御神楽を奉納していた

5月5日に娘の第二子のお宮参りで 川越八幡宮に行ってきました。
ここは第一子(最初の孫)のお宮参りの時もきた川越八幡宮です。
三芳PA で土産を買って休憩をして、川越IC で下りて市内を通るときは、一方通行や道路幅が狭くやや走りにくいですが、三番町の交差点を左折して、川越八幡宮に入ります。

川越八幡宮1.jpg川越八幡宮。
1030年(長元3年)甲斐守 源頼信により創建の古社。
今回で 二回目で、前回は一昨年に 第一子のお宮参りの時に来た。


ここは、反対側に八幡通りという名の一歩通行の道があるのですが、三番町側の川越街道が駐車場への入口で、無料で駐車することが出来ます。
川越八幡宮には 12時に着きましたから、娘夫婦はまだ来ていませんでしたので、近くを歩いてみました。

川越八幡宮 神楽殿1.JPG川越八幡宮の神楽殿。
5月5日は例大祭で神楽が奉納されていた。
この時間の演目は「天孫降臨」。


広場にある神楽殿では、御神楽を奉納していました。
5月4日、5日が春の川越八幡宮の例大祭で幸町囃子会が奉納をしていたのです。

奉納神楽1.JPG神楽殿に貼られていた奉納の予定表。
5月4日と5日に奉納される。
5月5日の 11時からは「天孫降臨」。


5日の11時からの演目は「天孫降臨」でした。
説明書によると猿田彦命(サルタヒコノミコト)と天孫邇邇芸命(テンソンニニギノミコト)、天宇受賣命(アメノウズメノミコト)の話です。

川越八幡宮 神楽殿2.JPG神楽。
「天孫降臨」を奉納中。
右手前が 猿田彦命(サルタヒコノミコト)、左手前が 天宇受賣命(アメノウズメノミコト)、右奥に 天孫邇邇芸命(テンソンニニギノミコト)、左奥に小物 が見える。


川越八幡宮 社務所1.JPG川越八幡宮の社務所。
いろいろなお守りも売っているが、お宮参りの予約の確認で寄った。


しばらくすると娘家族も来ましたから社務所で確認をして、川越八幡宮の参集殿で、前の人たちの終わるのを待ちました。
posted by ogu at 13:18| Comment(0) | 川越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

新高PA と三芳PA(下り)

5月5日に娘の第二子のお宮参りのため SW中ですけれど川越に行ってきました。
GW中で、高速道路などの予想も大体は込まないようでしたが 9時半ころに木更津の家を出発しました。
今回も、大井JCT から山手トンネルを経由して美女木JCT から外環道に乗る予定でしたが、間違えて戸田南IC で下りてしまい、大宮バイパスから戸田西IC で外環道に乗りました。
どうせですから入ったことがなかった新倉PAにトイレ休憩で寄りました。

新倉PA 下り.jpg新倉PA。
内外集約型PA。
元々は旧日本道路公団の管理用施設のために設置されたけれど、パーキングエリアとする予定はなかったが、和光と三郷の距離が26.7kmあり休憩施設が必要となったために急遽パーキングエリアとして設置された。(ウィキペディアより)


新倉PA1.JPG新高PA。
東京外環道の内回り/外回りの集合型パーキングエリア。
小型車の駐車場には、板張りの通路があった。
小型車は、62台の駐車が可能。
小さなPA なので 30分位の駐車を勧めていた。


新倉PA2.JPG新高PA の休憩スペース。
トイレは、休憩スペースの両側にある。
店はローソンがあるだけだけれど、離れているので行かなかった。


ここは、外環道内回り、外回りの集約PA ですが、小さい OA で ローソンが入っているだけのPA でした。
まぁトイレ休憩以外で入ることはなさそうですね。
娘への土産は、関越道に入ってから、三芳PA で買いました。
関越自動車道路の三芳PA(下り)は上りのパーキングエリアのように PASAR にはなってませんが、大型化が決まったようです。
ちょっとした買い物と休憩には今でも十分ですけれど、込んできていますから、内容を充実させるのでしょう。

三芳PA下り1.JPG関越自動車道路 三芳PA(下り)。
大泉ジャンクションから最初にある パーキングエリア。
上りのような大規模な PAではないが、スターバックスやフードコートもある。


三芳PA(下り) 団子売り場1.JPG三芳PA(下り)の土産物売り場。
川越が近いので川越の土産物も多い。


三芳PA(下り)2.JPG三芳PA(下り)。
GW中だったので、客も多く店外の人も多かった。


時間は、まだ11時を少し過ぎていた時間でしたから、ゆっくりとお茶を飲んで休憩をしました。
川越八幡宮へは 30分程度で行くことが出来ますから、12時過ぎに出発をしても大丈夫ですが、11時半頃に、川越ICに向かいました。
posted by ogu at 14:00| Comment(0) | 家族・親類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

首都高速大師ジャンクション

4月28日に東京駅八重洲の店で会社時代のOB会君津会が開かれて楽しい時を過ごしました。
近くのホテルで1泊をして翌日は土産を買って八重洲口から高速バスで木更津駅に帰りました。
いつもはレインボーブリッジを渡って首都高速湾岸線で羽田を通り東京湾アクアラインを渡って木更津市に抜けるのですが、4月29日は首都高速神奈川1号横羽線を通って大師ICで下りました。
このルートは2016年に君津に住んでいた時にも通ったことがありますが、その時は、殿町IC から首都高速神奈川6号川崎線に入り浮島から東京湾アクアラインに入りました。
今回は、大師IC を降りてすぐに産業道路を右折して大師ジャンクション入口から首都高速神奈川6号川崎線に入りました。

大師JCT1.JPG首都高速大師ジャンクション。
今でも首都高速神奈川1号横羽線と、首都高速神奈川6号川崎線とは直接つながっていないけれど大師ジャンクションが出来て、つながりやすくなっている。


大師JCT2.JPG首都高速神奈川大師ジャンクション。
2段階に分けてつながりが良くなるようにしている。
前には首都高速神奈川1号横羽線から浮島方面には殿町IC に入らないと行くことが出来なかった。


大師ジャンクションの大師入口は 2010年に出来ているのですが、2016年の時は夜で雨も降っていましたから殿町IC にしたのでしょう。

大師JCT MAP.JPG大師ジャンクション。
K1 から K6 への乗り換えは、一度一般道(産業道路)に出て、大師IC から入らないといけない。


今回は、K1(首都高速神奈川1号横羽線)の大師IC を降りて、産業道路に入り、すぐ先の大師河原交差点を右折し、300m ほど先の大師ジャンクション入口交差点から右折、大師IC料金所に入り、大師トンネルに入るとK1 とほぼ直角方向のK6(首都高速神奈川6号川崎線)に入れるのです。
K6はそのまま真っすぐに浮島換気塔の東京湾アクアラインのアクアトンネルに入るのですが、ここで首都高速湾岸線から入ってくる道路と合流をします。

アクアトンネル入口 MAP.JPG浮島のアクアトンネル周辺MAP。
ここも、B(首都高速湾岸線)とK6(首都高速神奈川6号川崎線)が合流をする渋滞の場所。


地図の左上にある「カーフェリー入口」と書かれている交差点は、かつて東京湾アクアラインが出来る前には木更津とのカーフェリー乗り場があった場所で今は、浮島公園という公園になっています。
木更津ー川崎間のカーフェリーは私も何回か利用をしたことがあります。

アクアトンネル入口合流点.JPG東京湾アクアトンネル入り口の首都高速湾岸線との合流点。
かなり渋滞をする。
海ほたるPAから木更津市側は橋梁(東京湾アクアライン)になる。


この合流点が混むのですが K6 からは、右車線で車の流れが良いのです。
K6 廻りを指示したバス会社(京成バス)の指令が適切だったのでしょうね。
posted by ogu at 17:15| Comment(0) | 道路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする